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2005年12月の17件の記事

2005年12月31日 (土)

会社で年越し!

本日(2005/12/31)と明日(2006/1/1)の両日を利用して、私の勤務している会社は社内ネットワークの工事をおこなっています。ネットワークをギガベースに変更するためにルータ、ハブ、ネットワークケーブル(カテ6)などを全て新しくするための工事や設定をしています。
現在、12月31日23時50分です。
楽しみにしていた「K1 Dynamite!!」や「PRAID男祭り」を見ることなく、会社で年を越すことになるのは非常に感慨深いものがあります(T_T;)。

本日は、ネットワーク設定の合間にクロスメディアエキスパート認証試験のカリキュラムに準拠した勉強を再開するための計画を立てました。
まずは、1月初旬に学科試験対策として基本的な知識習得を徹底することにしました。「クロスメディアパブリッシング講座(必須知識習得コース)」の添削課題N0.1~3を3回繰り返して解くこととテキストを3回読み返すことを10日間ほどで徹底しておこなっていくことにしました。

あと5分で2005年は終わりです。
よっしゃ!2006年は良い年にするぞ!!

そろそろ帰らないと…。元旦は9時出社だ。

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2005年12月30日 (金)

SDA検定の受験結果 _| ̄|○

明日受験することにしていたSDA検定試験を都合により1日早めに受験したのですが、失敗しました。
Yahoo!のオンライン検定は便利ですが、受験中にトラブルが発生した場合、停止することが出来ないので困ります。今日はタイミングが悪いことに、試験開始20分位(28問目)のところで来客があって試験を中断しなければならない状況になってしまったのです。
とりあえず残りの22問は接客の途中5分位で適当に埋めましたが…(T_T;)
結果は、54点で不合格でした(合格は80点以上)。再受験したいのですが、10,000円の受験料は痛いです。
受験後のアドバイスは下記のとおりでした。
【サイトデザインアーキテクトは、出題範囲も広く、また、「情報デザイン」や「ウェブユーザビリティー」などの分野からの出題もあります。こうした出題領域は、相互に関連しています。例えば、サイト制作の設計段階では、「情報デザイン」だけではなく、「ウェブユーザビリティー」や「ビジュアルデザイン」なども相互に関連しています。また、「ビジュアルデザイン」では、表面的なレイアウトについての理解だけではなく、その根本にあるデザイン技法や配色技法についての理解が大切です。「インターネット・スクリプト」では、W3Cの基準を確実に理解する必要があります。「ウェブ制作と法律」では、著作権以外にECに関する内容が出題されます。個々の法律の条項を暗記するのではなく、考え方の道筋を覚える方が、実践でも役に立ちます。これら幅広い出題範囲をカバーするためには、インターネットに関連する事柄に対して、普段から幅広く興味を持ち、吸収することが必要です。】
明日、順位が公表されるらしいのですが、不合格なのでどうでも良いです。
それにしても、検定試験の出題内容は私がイメージしていたこととはちょっと的が外れていました。やはりカリキュラム準拠の教材で勉強した方が無難です。
この検定は、教材がオークションに出始める頃に、しっかりと教材を読んでから再受験します(4月頃かな…)。

今回の検定受験では、
・オンライン試験は邪魔の入らない状況で受験すること
・カリキュラム準拠の教材を無視した学習は無駄が多い
ということを思い知りました。

カリキュラム準拠の教材といえば、本日「パソコン整備士1級試験テキスト」が届きました。かなりボリュームがあるので、1月末まで「パソコン整備士検定試験」、「クロスメディアエキスパート認証試験」、「スーパーマーケット検定試験」、「著作権検定試験」の勉強を並行することにしました。
クロスメディアエキスパートの勉強はカリキュラムに準拠した勉強を今日から再開します。

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2005年12月29日 (木)

年末年始のサイト更新作業

食品流通業のチラシ印刷物を制作している関係上、クライアントのWebサイトのトップページをお正月用に更新したり、チラシデータ(PDF、FlashPaper)の更新をしなければなりません。会社は年末年始の休業に入っているのですが、12/30、12/31、1/1はクライアントのチラシの新聞折込日になっているので、サイトにもデータをアップする必要があるのです。また、食品流通業の牛肉のトレーサビリティ関係の検索データをクライアントから受け取ってサイトにアップする作業は休みなしでおこなう事になっています。
地味な作業ではあるのですが、サイトのメンテナンスまで任されて、更新作業を休みなく継続的に取り組まなければならないのは、納品すれば完了してしまう印刷メディアと違って、気が抜けないものになっています。

SDA検定は、12/31に受験するために、本日受験申込みを済ませました。
本年最後の検定受験として有終の美を飾りたいです。
出題範囲が1.サイト設計、2.情報デザイン、3.ウェブユーザビリティ、4.ビジュアルデザイン、5.インターネットスクリプト、6.ウェブ制作と法律、の6つのカテゴリーに分かれていますが、自信があるのは3つのカテゴリーだけです。
受験前はどんな検定でも緊張しますし、焦ります。無駄だとは思いつつ、今年1年の間に受講したWeb関係セミナーの資料などを読み返したりしていますが、年間の総復習のような感じになっているので自分的には良かったと思っています。

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2005年12月28日 (水)

講師募集要項 キタ━(゚∀゚)━!!

パソコン整備士協会を通して、某パソコン学校から講師募集要項のメールが届きました。
パソコン整備士検定を受験する人が増えてきたため、養成講座を強化する必要性が出てきたようです。パソコン整備士の資格価値が認められるようになっていくことはうれしいことです。
採用形態は、常勤契約社員、非常勤契約社員、外部講師委託契約の3つの形態がありますが、それぞれの条件が今の私にはフィットしないことと、来年の5月に実施される1級の試験に合格しないことにはパソコン整備士講座の講師などできないと思うので応募は断念しました。
DTPエキスパート認証試験直前講座の臨時講師ができたのは、講座の実施日が日曜日や夜間という本業の合間にできる条件だったためです。
今はどうしても本業を捨てることができないので、講師という職業に魅力は感じるものの1歩踏み出す気持ちにはなりきれないです。
今の自分には、教えるより学ぶことが必要なことです。

本日は、12/31(土)に受験するYahoo!のSDA(サイトデザインアキテクト)検定の勉強をしています。教材は今まで参考にしてきたWeb制作関連の専門書です。クロスメディアエキスパート認証試験の勉強も兼ねている(と自分では思っています)ので熱が入っています。

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2005年12月26日 (月)

SDA(サイトデザインアキテクト)検定!

12/23(金)~12/24(土)に1泊2日で埼玉県川越市へプチ旅行に行って来ました。
川越には仕事で3回訪れていましたが、街並みをゆっくりと見て回る余裕がなかったので、2日間休みをとって、小江戸と呼ばれている川越を堪能して来ました。
楽しかったのは、お菓子横丁界隈の散策!おいしかったのは、お餅ときなこ飴!
毎日パソコン相手に、余裕なく仕事をしてきた私にとってこの2日間の休みはとても有意義でした。

…という訳で都合3日間も勉強を休んでしまいました。今日から気持ちを切り替えて勉強再開ですが、会社の年末年始の休業は12/28(水)~1/6(金)までの10日間もあります。
そこで、この間にYahoo!のSDA(サイトデザインアキテクト)検定を受験しようと思い立ちました。
クロスメディアエキスパートの勉強としては、学科対策でXMLの分野、論述対策で問題解決法の関係の勉強を始めていますが、Webディレクションの勉強をどのように進めようかと考えていたところ、デジタルハリウッドのサイトでSDAの情報を知りました
SDA検定対策として学習カリキュラムが組まれた対策講座なども用意されているようですが受講料が高額であることと、学習期間が3ヶ月以上ももあるのは短期決戦で勝敗を決めなければならない私にとっては問題なので、とりあえず独学3日間でWeb周辺技術の復習も兼ねて勉強していくことにしました。
正規のテキストがあるようですが、講座受講者にしか入手することができないようなので、とりあえずカリキュラム内容を確認した上で検定対策に役立つと思われる「JIS-8341」と「プロフェッショナルWebプロデュース」の2冊をを購入して勉強することにしました。
受験料が10,000円というのは痛いですが、今の仕事の内容がSDA的なものなので実力試しにはちょうど良いかと思っています。
12/28(水)~30(金)の3日間を勉強期間とし、31日(土)を受験日と設定しました。
チャレンジしてみます!

トラバにパソコン整備士のリンク集が加わりました。パソコン整備士の仲間がこんなに大勢いたことを知り、たいへん感激しています。1級の試験対策に役立ちそうなサイトもあって非常に有難いです。
そういえば、パソコン整備士協会から求人情報メールが届いていました。パソコン整備士検定の受験講座を実施しているパソコン教室が講師を募集しているという内容でした。とりあえず応募してみました。
昨年まで、東京の某専門学校で「DTPエキスパート認証試験直前講座」の臨時講師として教えていた経験があるので会社員ではあるものの時間の都合がつけば、パソコン整備士検定合格を目指す人たちの役に立ちたいと思っています。

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2005年12月22日 (木)

小休止

本日、パソコン整備士1級検定対策テキストの購入申込みをしました。パソコン整備士1級の試験は来年の5月ですが、筆記試験を1発で合格するためには、今から少しずつ勉強していかないと難しいかもしれないので、他の検定試験と並行して勉強していこうと決めました。

それから、先週末にスーパーマーケット検定というものの存在を知り、検定対策用のテキストの購入申込みをしてあったのですが、そのテキストが本日届きました。この検定はスーパーマーケット業界の検定らしいのですが、私の所属する企業体のメインクライアントがスーパーマーケット業界なので、お客様を知るための手段として、この検定受験をターゲットにして勉強してみようと思い立ちました。
この検定の対象者はスーパーマーケットで1年以上の実務経験がある人らしいのですが、検定協会の担当者様に連絡をして、他業界なのですが特別に受験を許可してもらいました。7月に試験があるということですので、この試験に向けた勉強もしていきます。
また、スーパーマーケット検定試験の初級はネット試験形式で、誰でも受験できるらしいので、受験してみました。どうにか、合格できました。

01 本日はクロスメディアエキスパート認定試験向けの勉強はお休みです。明日、明後日も旅行に行くため、勉強はお休みします。
ブログへの書き込みもお休みします。

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JAGAT推薦本の真価を問う 1

「デジタルコンテンツ制作入門(財団法人デジタルコンテンツ協会・編)」という書籍(JAGATの推薦本)を読みました。この本の内容は、既存の様々なメディアの概要説明がされているだけなので、「これは知っておかなければ!」と思えるようなところはありませんでした。平成16年に初版が発行されているので、比較的新しい情報だとは思いますが、PC-TVやPODの展開によってメディアコンテンツの内容が変化してきているため、物足りなさを感じました。これで1,800円というのは、ちょっとムダ金を使ったと後悔してます。
もし、購入を考えている人がいるようでしたら、本屋で実物を読んでから購入を決めた方が良いです。私の場合はネットショップで購入したので失敗しました。
試験に出ると脅かされて、無理やりくだらない内容の本を読まなければならないことは、時間とお金を浪費させるだけの全く無駄な作業になります。
私の場合、とりあえず2章の半ば(90ページ)まで読んで、あまりのくだらなさに読むのを止めました。
この本の価値は200円程度です。Webで無料PDFとしてダウンロードサービスしても良いのではないかと思えるくらいの内容でした。

以上は、あくまでも私個人の感想です。

明日は「CD-ROMで始めるセマンテックWeb」を読んでみます。

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2005年12月20日 (火)

デジタルメディアのソリューション提案 3

クロスメディアエキスパートの受験申請書が届きました。試験の申し込みは2006年1月16日~2月16日までのようです。試験まであと3ヶ月しかないです。焦ります。

さて、今回は「デジタルメディアソリューション提案(演習編)」の肝になる課題演習のことに関してです。
この演習では、セミナー参加者が4~5人でグループを作り、グループごとで与えられた課題に対する適正なソリューション提案を作成し、発表するところまでおこなわれました。制限時間は2時間です。試験時間と同じだと言ってました。
ここでの課題内容は、あるレストランチェーンの新規店舗におけるケータリング展開計画の課題に対して解決手段を提案しようというものです。
与えられた資料は、会社説明、新店舗のロケーション、プロモーション内容、課題の書かれたプリントが2枚。損益計算書、貸借対照表がそれぞれ1枚。ホームページの内容4枚。競合他社のホームページ見本5枚。仮想メールによる要望内容1枚。です。これらの資料を読み取って(本当は直接、聞き出すことが必要)解決に結びつく提案を作るためにグループで討議するわけです。私が属するのは、私を含めた4名のグループで、3名が印刷会社、1名が専門学校の先生という組み合わせでした。グループ討議の場合、まず役割分担が必要になります。司会、書記、発表者などの役割を割り振ります。
次に課題の読みに入ります。
クライアントの事業内容の把握をおこない、顧客の事業ドメインをターゲット、ニーズ、独自能力(コアコンピタンス)から把握して、事業のポジショニングを明確にします(ポジショニングマップ)。財務状況も読み取る必要があります。
そして、クライアントの問題点を読み取ります。
最後に解決策を考え、午前中の講義で学んだ提案書の作り方に則って、プレゼンテーション用の提案書を作成します。
制限時間の2時間で提案書を作成した後は、各グループの発表会となりました。
各チームの発表の後に、講師陣がコメントを入れてセミナーはお開きとなりました。

非常に簡単な説明ですが、こんな感じでした。

受講後にやはり、いくつかの疑問が残りましたが、前回も書いたとおり、PWAを知ったことで疑問点は解消しました。
しかし、このセミナーを受講したことが、受験する場合に優位になるとは思えません。
とりあえずJAGATが論述問題を解く上で有効になると推薦している「問題解決プロフェッショナル思考と技術」を読んでみようと思ってます。

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2005年12月19日 (月)

デジタルメディアのソリューション提案 2

今回は11/2(水)に実施されたJAGATの「デジタルメディアのソリューション提案(演習編)」の内容について振り返ります。
このセミナーは実際に提案書を作成するまでを、ケーススタディとして与えられた課題を元に具体的に進めるものでした。
開催場所は(講義編)と同じくJAGAT本部で、時間は10:00~17:30までの6時間30分(途中30分程度の休憩)でした。

まず初めに講義編の復習としてソリューション提案について簡単なおさらいをしました。
おさらい内容は次のとおりです。
「顧客との信頼関係を構築し、信頼をベースにヒアリングで課題を知り、課題を解決するメリットを顧客と確認し、顧客の意思決定の仕組みを理解した上で自社で提供できることでの解決を示し、その利点が価格を上回ることを示し、顧客を幸福にすること」です。
次に、クロスメディアエキスパートの人物像の話がありました。
基礎となる「知識」と「経験」を持ち、「聞き出す」力、「理解し」「提案する」力、「交渉する」力、「制作し」「まとめあげる」力のある人材が組織の中でクロスメディアビジネスを支えることになるようです。
私の場合は、基礎となる部分が全くダメなので、PMAの知識や技術が必要になるわけです。
次に、クライアントの抱える課題とその解決策の事例報告がありました。
ここで取り上げられた事例は、次の4件です。
事例1:てんやの会員登録によるメール案内の解説
事例2:サンデーサンのクーポン付きチラシの解説
事例3:ホンダのコミュニティサイトの解説
事例4:ツタヤのオンラインサービス連動の解説
効果的なeプロモーションとしてインターネットを活用したプロモーションの重要性を話されていました。
午前中最後の講義は、提案書のテンプレートの使い方の説明とドキュメント化のポイントの解説でした。提案書のテンプレートは、今回のセミナー参加者特典のようなものですが、PowerPointのデータとしてもらいました。

続いて午後の演習に入りました。講義室の隣の部屋に移動し、参加者を5つのグループに分割して、与えられた課題みたいするソリューション提案を各グループ単位で作っていくものでした。

途中になりますが、(演習編)の午後の内容は次回報告します。

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デジタルメディアのソリューション提案 1

今回は、去る10月12日に開催されたJAGATのセミナー「デジタルメディアのソリューション提案(講義編)」の内容について振り返ってみます。
このセミナーは一応、クロスメディアエキスパート認証試験対策というサブタイトルもついたセミナーでした。
開催場所はJAGAT本部、時間は13:00~16:30までの3時間30分で、構成は次の3部に分かれていました。
第1部:提案のための準備、心構え
第2部:ソリューション提案とは(問題を知るプロセス)
第3部:提案の流れ
第1部の提案のための準備、心構えでは、良い提案へのプロセス・クライアントを知る・コンサルティングマインド・求められる人物像に関して、担当講師が早い口調で説明してくれました。
ここでの重要なポイントは、下記のような能力を持つということです。
●聞き出す力(ヒヤリング能力)
・顧客の状況理解と確認
・目的の理解と確認
・勝手な解釈をせず、念をおせる能力
●提案能力
・問題の理解と分析
・必要なリソースを集める力
・提案書のまとめ方
特に、聞き出すことについては、顧客が何をしたいのか?という点に関して、「何故?」と4回聞くこと、正しい質問をすること、念をおすこと、が必要だと強調していました。「ask for order」だど言ってました。
次に第2部ですが、ここでは従来の提案スタイルに対する、ダメな点の指摘がありました。そして今後しなければならないソリューション提案についての解説です。重要なポイントはヒヤリング力だということでした。
次に第3部ですが、提案の流れに関して、おおよそ次のようなことに関しての説明がありました。
・提案は稟議・承認・発注への道のり
・クライアントとプロジェクトチームを作る
・課題の整理と確認
・ドキュメント化(提案書)
・プレゼンテーション
・クロージング
上記の事に関しては、具体的な手法ではなく、単なる提案することに関する概略の講義なので、かなり物足りなさを感じました。結局は次に開催される(演習編)で具体的な手法を学ぶということになるわけですが、このセミナーだけを受講した限りでは、多くの不満が残りました。そしてこの不満は次の(演習編)を受講した後も解消されないで残っていました。

実は、不満が解消したのは、PWAの無料セミナーを受講した後です。そこで何が足りないのかがわかったのです。それは、私には企画力・提案力・段取り力が欠けていたということです。これらの力が欠けた状態で、JAGATのセミナーを受講してしまったことがそもそも間違えだったと気がついたわけです。

「デジタルメディアのソリューション提案(演習編)」の内容については次回紹介します。

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2005年12月17日 (土)

PWA検定実力養成講座 by Yahoo!

PWAの勉強をしたついでに、有料の実力養成講座を受けてみることにしました。実際の内容は講座とは名ばかりの単なる模擬的なテストでした。
各単元ごとに5問づつ出題されて、それを解いていくだけの講座(?)で、講義のようなものはありません。ちょっとがっかりですが、出題されている問題が全て正解できたわけではないので大きなことは言えません。評価結果は「あと一歩」だそうです。
でも、あと一歩といわれてもねぇ。それに解答はあっても解説がないから困りますねぇ。
有料であるからには、せめて解説くらいはつけてもらいたいと切に願います。
とりあえず、プロジェクトマネージメントの基本に関してはそこそこ理解できました。第2回PWA検定試験が実施されるのは来年の6月ということですから待ちきれない気持ちですが、それまでに「あと一歩」から「よくできました」になるよう勉強しておきます。
クロスメディアエキスパート認証試験の勉強をしていく中で他の検定の勉強もできるというのは楽しいです。

クロスメディアの勉強に関して、今日は法務関係(著作権)の勉強をしていたのですが、ネットで「ビジネス著作権検定」というものがあることを知って、早速調べてみました。これも勉強ついでだと思いテキストの購入申込みをしました。

テキストといえば、「パソコン整備士検定1級試験」の筆記試験が来年の5月21日(日)に実施されることになったようなので、この対策テキストも申込みました。パソコン整備士1級は筆記に合格すると2次試験で実技と面接があるようです。この試験もクロスメディア認証試験と並行して学習していかなければならないです。どうしても、他の検定に目移りして、クロスメディア認証試験1本に絞った勉強ができないです。

そこで、とりあえず今日は来年前半に受験する検定試験の予定を立てました。
2/12(日)ビジネス著作権検定試験(上級)
3/26(日)クロスメディアエキスパート認証試験
4/16(日)情報処理技術者試験「テクニカルエンジニア(セキュリティ)」
4/?(日)日商 PC検定
5/21(日)パソコン整備士検定1級試験
7/?(日)日商 ビジネス実務法務検定3級
8/?(日)日商 電子会計試験初級
8/?(日)日商 EC実践能力検定1級試験
以上の検定に合格することを目標に勉強することにしました。
メインは、クロスメディアエキスパート認証試験です。3月の次は8月に実施されるようなので、1回目は対策不足で合格できなくても、2回目で合格するくらいの気持ちでチャレンジします。

ちなみに、来年後半のメインは、情報処理技術者試験「セキュリティアドミニストレータ」のリベンジです。

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クロスメディアパブリッシング講座

以前にも書いたのですが、JAGATの通信講座に「クロスメディアパブリッシング講座(必須知識取得コース)」というものがあります。
現在、受講中ですが、認証試験の出題範囲(カリキュラム)の6つのカテゴリーのうち、3つ目のカテゴリーの「IT概論」、4つ目の「クロスメディア」、5つ目の「ネットワークとデータベース」、6つ目の「デジタルコンテンツ」をカバーしていることがわかりました。
但し、あくまでも概論なので、ここからさらに掘り下げていかなければならないと思うのですが、多岐選択方式の学科試験の内容は、この講座の内容を把握しておくことで問題の50%は対応できるのではないかと推測しました。
この講座は、通信添削形式の講座になっていて、期間は3ヶ月です。
この期間内にNo.1~3までの3つの添削課題を提出することになっています。
学習の進め方は人それぞれだと思いますが、私の場合は、これを1ヶ月で終わらせることを目標に学習することにしました。現在、No.2の課題を提出するところまで進みました。今月末までにNo.3の課題を提出することをノルマとしています。
私にとって救いなのは、いくつかのカテゴリーは、今まで他のいくつかの検定試験を受験するために学習してきた内容とかぶっていることです。
かぶっている部分の掘り下げに時間をかけなくて済むため、知識の浅い部分を掘り下げることに時間をかけることが可能となります。特にXML、SGMLには時間をかけなければならないと考えています。
クロスメディアパブリッシング講座(テクニカル実践コース)」では、XMLの記述を学習することを目的としているらしいのですが、XMLが実際の学科試験でどの程度の比率で出題されるのかが予測できません。まだこちらの講座を受講するかどうかは決めていませんが、いずれにせよ、XMLを攻略する必要はありそうです。
JAGATが学習に役立つ書籍として紹介しているものは、必要に応じて補助的に読んでいこうと思っています。しかし、ここで紹介されている書籍は、現在のところYahoo!オークションには出品されていないようです。書籍購入のために相当の額の投資が必要になりそうです。

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2005年12月16日 (金)

PWA(Project Work Abillity)検定

PWAという検定があることを知ったのは、2週間前のYahoo!検定のサイト上です。無料でテストが受けられるということなので、試しにやってみると…何かが閃きました。「この検定は使える!」そう感じた瞬間にいてもたってもいられなくなり、詳しい情報を探しまくりました。
そこで知ったのが、12/7(水)に東京で開催される「無料セミナー」の参加者募集でした。開催5日前なので既に満席かと思いましたが、とりあえず申込みの問合せをしたところ、ちょうど1名のキャンセルが出たということで、ぎりぎりセーフで参加できることになりました。
無料セミナーを受けてみての感想としては、「業務で使える」そして、「クロスメディアエキスパート認証試験の論述試験で活きる知識」ということです。

ところで、セミナー終了時に購入したテキストは、昨日と今日の2日間で読みました。
このテキストは、無料セミナーで体験学習したことが噛み砕いて説明してあり、容易にプロジェクト業務の遂行能力について理解することができます。また、以前受講したJAGATの「デジタルメディアのソリューション提案講座」の講義編と演習編で足りないと思っていたプロジェクト進行の知識をカバーできるものだと思われます。

クロスメディアエキスパート認証試験の論述試験で必要とされる能力はかなり幅が広く、簡単に身につけられるようなものではないと思います。
ソリューション提案をするために必要な能力には、コミュニケーション能力、理解力、文章力、企画力、計画力、問題解決能力などキリがないほど多くあります。
これらの能力は経験の上に成り立つものだと思われるため、知識を詰め込めばそれで良いというものではありません。試験までの3ヶ月の間に知識に裏づけされた経験ができるかどうかが合否の差になるかもしれなと思っています。

焦る。

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2005年12月15日 (木)

Windows server 2003の設定

社内のWindows2000serverで稼動中の基幹業務システムが不安定で、年末の忙しい時期に停止してしまうと困るということで、新しいサーバーマシンを1台購入しました。
OSはWindows server 2003です。
このOSは雑誌で概要を知る程度で実際に使ったことはないのですが、http://www.fmmc.or.jp/~fm/nwts/w2003s/という、本当に初心者でもわかる説明をしてくれてあるサイトのチカラを借りて、設定してみました。
この親切なサイトはおそらく2,000円以上はするであろうマニュアル本と同等の価値はあると思います。
とにかく、このサイトのおかげで2日かかると思われた設定・構築作業が1日で終わりました。しかも、非常に勉強になりました。
このサーバーには、弊社の業務データベースFileMakerServerをインストールして、メインマシンがダウンしたら切り替えられるようにしました。とりあえず、ウィルスバスターのコーポレートエディションを購入・インストールして、緊急時以外の時の役割として、バスターの管理をやらせることにしました。

バスターで思い出しましたが、スパイバスターのβ版をテスト的に使っています。
今までSpywareBlasterとSpybot-serchを使っていましたが、使い勝手はバスターの方が良いですね。それにパターンファイルのアップデートを頻繁に実行するので、新型スパイの対策はできると思われます。
また、WindowsUpdateが終わった後には、うるさいくらいに「システムが更新されようとしてます」と警告してくれるので、強固なガードマンになりそうです。
検出についても他のソフトでは検出できなかったスパイもどきを検出してくれましたし、仮に検出したスパイもどきを削除しても、それが必要なものだとわかったときに復帰できるようになっているので非常に頼もしいです。
若干の不具合はあるようですが、正規版が発売される時には改修されていると思われるので、後は、販売価格しだいでは買いだと思います。
こちらの希望としては、ウィルスバスターの拡張機能的なものになってくれると管理が楽になるのに…というところです。

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PAGE2006

JAGATが主催する「PAGE2006」の展示会招待券付案内状が届きました。
2006年2月1日(水)~3日(金)までの3日間、池袋のサンシャインシティ・コンベンションセンターTOKYOで開催されるようです。
クロスメディアエキスパートに関する展示や資料配布がおこなわれるようですし、参加費無料のクロスメディアコンファレンスがおこなわれて、デジタルハリウッドやロフトワークの講演が予定されています。
まだ1ヶ月以上先のことですが、コンファレンスやセミナーの参加申し込みをしなければならないので、予定を組むことにしました。内容が充実しているので展示会の見学なども考えると3日間フルに参加したいと思うのですが、仕事の都合や東京ビッグサイトで開催される「NET&COM2006フォーラム」にも参加する予定なので、2日(木)に参加することに決め、カンファレンスやセミナーの申し込みをすることにしました。
今年の参加目的は、クロスメディアエキスパート認証試験の合格に少しでも近づけるように、有効な情報収集をすることです。
今から楽しみにしています。

ところで、本日は「情報セキュリティアドミニストレータ試験」の合否発表の日ですが、やはり予想どおりの結果でした。合格スコア600にもう少しのところでしたが、午前試験がさんざんな結果でしたので仕方ないところです。来年の秋に合格できるように継続して勉強をするだけです。
この試験に関しては自分に足りないところが良くわかったので、弱点強化をしていきます。

肝心のクロスメディアの勉強の方ですが、出題カリキュラムにある「経営概論」の対策のために良い参考書がないかを探してみました。JAGATが推奨している書籍を参考にするのは当然ですが、簿記会計が全くわからない自分にとっては、基礎の基礎から勉強しなければならないわけですから、参考書籍を読むための勉強が必要になります。とりあえず経理関係の仕事をしている人からのアドバイスももらって、「決算書がおもしろいほどわかる本」、それから商工会の「電子会計実務検定試験対策」という検定向けの参考書の2冊を読んでみることにしました。まずは、簿記会計の基礎を2週間で学習することにしました。

先月受講した「PWA検定無料セミナー」で購入した「PWA検定公式テキスト」を先程読んでみましたが、もしかしたら、このPWA検定の試験範囲は、クロスメディアエキスパートの能力に必要なスキルを含んでいるのではないかと感じています。
この公式テキストは今日中に読破する予定なので、明日あたりに読後の感想でも書こうかと思っています。

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今年受験した検定試験の結果

クロスメディアエキスパート認証試験とは直接関係がないのですが、本日の正午に、10/16(日)に実施された情報セキュリティアドミニストレータ試験の合格発表があります。

既に模範解答も公開されていて、自己採点による結果(午前問題で60%しか正解できていないので不合格)は出ているのですが、今年一番チカラを入れて勉強してきた検定試験だったので、嘘でもいいから合格していて欲しいという気持ちです。

検定の話になったので、ついでに今年1年間に受験した検定試験の結果を書いておきますが、1ヶ月に1回のペースで検定試験を受験することを目標にして、12の検定を受験しましたが(Yahooのインターネット検定の受験結果については、プロフィールに認定内容を公開しています)、11勝1敗というところです。

2/6(日):EC実践能力検定3級試験CBT…合格
3/5(土):インターネット検定ドットコム★CBT…合格
4/24(日):情報セキュリティ検定3級試験…合格
5/15(日):パソコン整備士検定3級試験…合格
6/19(日):パソコンインストラクター認定試験CBT…合格
7/9(土):EC実践能力検定2級試験CBT…合格
7/10(日):電子メール活用能力検定CBT…合格
7/31(日):情報セキュリティ検定1級試験…合格
8/27(土):インターネット実務検定2級CBT…合格
10/2(日):個人情報保護士認定試験…合格
10/16(日):情報セキュリティアドミニストレータ試験…?
11/13(日):パソコン整備士検定2級試験…合格

しかし、情報セキュアドに合格できなかったことは悔やまれます。

さて、クロスメディアエキスパートの勉強ですが、今日は通信講座の「クロスメディア概論」についてサッと目を通しました。この辺は常識的な内容なので特に覚えるということでなく、流す程度にしました。カリキュラム内容が通信講座とマッチしているので、計画が立てやすいです。受験希望者は、できれば通信講座を受けたほうが良いと思います(添削問題から本試験が出題される可能性はかなり高いと思われるのですが…)。
その他に「メディア概論」の範囲は、「デジタルコンテンツ制作入門」でカバーできそうだということもわかりました。問題は「経営概論」です。いろいろと教本を探しているのですが、今ひとつ決め手がありません。明日、会社の経理担当者に参考になるような本を紹介してもらうことにしました。

だいたい年内に筆記試験の範囲全体を把握するような目標を立てて進めていけば、見通しが立ちそうです。

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2005年12月13日 (火)

クロスメディアエキスパートになりたい

社団法人日本印刷技術協会(通称JAGAT)が主催する1回目のクロスメディアエキスパート認証試験が来年の3月26日(日)に実施されることになりました。

同協会が主催するDTPエキスパート認証試験の2期目(1994年8月)の試験に合格してから11年が経過しましたが、この11年の間に印刷メディアの価値が、PCのパーソナル化や情報のデジタル化・ネットワーク化の進む中でしだいに低下してきました。

一方では、インターネットの技術はめざましく発展して、HP制作に代表されるWebビジネスへの参入のチャンスが生まれ、DTPデザイナーやオペレータが、印刷以外のメディアを印刷メディアの延長上にあるものとして関わりを持つことができるようになりました。

しかし、複数のメディアを連携、合体させることで、新たな価値を創造することができる時代になっているということを自覚しても、印刷以外のメディアを有効に活用できる知識・技術は求めなければ得ることができません。

では、何を求めれば良いのでしょうか?
何を知って、何をしていけば良いのでしょうか?
そして、結果どうなれば良いのでしょうか?

それに対する答えが、クロスメディアエキスパートになることで得られるような気がしています。

…というわけで、「第1回クロスメディアエキスパート認証試験」の受験(合格!)を目指して、勉強を開始しました。

しかし、考えていたよりも、出題範囲がとにかく膨大で、試験内容は多肢選択による筆記試験の他に論述試験があるということなので、勉強方法もわからずに暗中模索状態で進めることに不安があります。

とりあえず、先月(10月12日(水)・11月2日(水))実施されたクロスメディアエキスパート認証試験対策「デジタルメディアのソリューション提案(講義編)」および「デジタルメディアのソリューション提案(演習編)」を受講したり(この講義内容に関する報告は後日にします)、通信教育講座「クロスメディアパブリッシング講座(概念編)」などを受講するなどして、少しづつ不安を解消しながら、クロスメディアエキスパート認証試験の合格を目指して奮闘努力の日々を送る覚悟を決めました。

この試験を受験しようと思っている人がいるようでしたら、是非とも情報交換したいのでコメントをお待ちしています。

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