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2006年1月の26件の記事

2006年1月31日 (火)

PAGE2006開幕前夜

明日2/1(水)から2/3(木)までの3日間、PAGE2006が開催されます。
初日と二日目を連続で参加しますが、AM10時に会場入りするためには、家をAM7時に出なければならなりません。
早めに仕事を切り上げなければと思っているのですが、今日も午前様になりそうです。
(T_T;)

明日は会場入りしたら、直行でJAGATのブースに行くつもりです。
AM10時からセミナーに参加することになっているのですが、限定配布のクロスメディアエキスパートの資料をもらいたいので、セミナーには遅れて行くことにしました。
できるだけ多くの情報を得て、少しでも試験合格の見通しを立てたいと思っています。

そういえば、SCREENのブースでは、当社が昨年導入した「RiteFiles」というデータベースシステムの展示がされるようです。当社の事例が紹介されているということなので立ち寄ってみます。

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2006年1月30日 (月)

クロスワークエキスパート?

「経営分析の基本」と「決算書がおもしろいほどわかる本」が私の机の上に置いてあるのを社長に見られたためなのかわかりませんが、先週末に社長から「業務管理システムのデータを収集して分析するように」との指示がありました。
私は経営企画室でも経理部でもないのですが、経理部や会計士さんと一緒に経営分析をしてもらいたいらしいのです。
当社の業務管理システム構築の際にプロジェクトリーダーだったので、データを収集することは問題なくできるのですが、経営分析となるとかなり不安です。
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
しかし、これもクロスメディアエキスパートになるための試練なのかもしれません。
社長の依頼に対して「出来ません」とは言えないので、引き受けましたが、かなりの負担増です。
(T_T;)
クロスメディアエキスパートというよりクロスワークエキスパートになりつつありますが…。

実は、先月中旬から仕事がめちゃくちゃ忙しくなり、試験勉強が滞ってきたため、受験申請の準備はできているのですが、まだ受験料の振込をしてませんし、申請書も送っていません。勉強が不十分な状態で受験したくない(受験料と交通費が無駄になる)ので慎重になっていたのですが、経営分析の件が重なり、尚更慎重にならざるを得ません。

しかし、記念すべき第一回目の試験ですので、無理を承知で受験するかどうかは、2月1日(水)から開催されるPAGE2006へ参加してみてから決めようと思っています。

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2006年1月27日 (金)

プレゼンテーションセミナー受講後

「プレゼンテーションセミナー」を受講してきました。
通常2日間でおこなう予定のセミナー内容を1日に凝縮して実施したということなので、かなりハードでした。
セミナーといっても一方向的な学習スタイルのものでなく、時間の7割は実習だったので最初から最後まで緊張の連続でした。
聞き逃すと遅れてしまうし、一つ一つの課題をこなすのに時間を設定されるのでチョー緊張でした。感覚的なことになってしまいますが、得るものは多かったです。「話をする相手がいたら、その場はいつでもプレゼンテーションをする場であることを意識することが必要」という言葉が頭に残っています。表情、態度、口調、コンテンツを常に意識して、当たり前にできるまで繰り返すように努力していきます。

セミナーが終わって、会社に戻ってみると、新規に2件のWebサイト構築提案の依頼が入ってきました。2件とも、当社側で自由にコンテンツの提案をしても良いということなので、Flashを使った楽しい仕組みを提案してみようと考えています。
もちろん自己満足ではなく、クライアントやその先にいるエンドユーザーを満足させるものでなければなりませんが…。

Flash制作は外部のWebデザイナーに任せるのですが、簡単なものは本家のFlashでなく、FlashMakerを使用して制作しているようです。このデザイナーは感性のある人なので、FlashMakerという簡易ソフトで作ったものとは思えないほど、精巧で楽しい動画を作ってもらえるので助かっています(Leaf-Leafさん、いつもありがとうございます)。

来週月曜日には、地域生産ネットワーク構築に関する打合せがあり、生産者と企業を結びつけるBtoBサイトを立ち上げるための準備にかかります。
エントリーVPNを導入したいから、提案して欲しいというクライアントとも打合せをすることになっています。

勉強する暇がない状況です。

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2006年1月26日 (木)

プレゼンテーションセミナー受講前

クロスメディアエキスパート完全武装化計画の一環として、本を読んで覚えるだけでなく、実践活用可能な能力を身につけるため、明日は地域のSOHO推進協議会の主催する「プレゼンテーションセミナー」に参加することにしました。
クロスメディアエキスパートに求められるプレゼンテーション能力の中の「説明・発表」のテクニックをつけることが目的です。
試験には直接関係のないことですが、クライアントを前にして、提案内容を自分の口で説明する力を持つことは重要なことだと思います。

講師は、マーキュリッチ有限会社の西野 浩輝先生で、
プログラム内容は、
1.プレゼンテーションの大原則
2.プレゼンス:第一印象の高め方
3.コンテンツ:話の内容をいかに魅力的に装飾するか
4.ストラクチャー:聴衆にわかりやすい話の組み立て方
5.デリバリー:話し手を信頼させる表現技術
6.プレゼンテーションの応用テクニック
7.プレゼンテーション実践シュミレーション
時間は、9時50分から17時までの6時間です。

これだけの内容で、参加費が昼食とセミナー後の懇親会付で3,000円です\(^_^)/
セミナー受講後の感想は後日書きます。

試験まで58日です。焦りまくりです。

本日は、某流通スーパーから依頼されているメール配信システムの設計案をまとめました。
JAGATのブログで紹介されている「MO-ON」のようなASPを使うのではなく、独自に立ち上げたいということなので、このクライアントのWebサーバーで稼動するアプリケーションを開発することにしました。
このスーパーは50店以上の店舗を展開しているのですが、仮に1店舗あたり500件の登録があった場合、総数で25,000件の登録となります。
この25,000件に対して毎日メールを送信すると月に750,000通となり、ASPを利用すると月あたりの送信コストが馬鹿になりません。そこで、自社のWebサーバーにWebアプリを導入して、自社のメール配信システムにしてしまったらどうかという案を作りました。
同時にWebサイトのリニューアルと携帯サイト構築をおこない、告知のためのハンドビラとポスターの作成もおこなうことを提案に盛り込みました。
3月に実験店舗でテストをおこない、4月1日から全店舗でスタートする予定です。
見積りもほぼOKなのですが、残念なのは、このスーパーのB3チラシ(4/4C)40万枚の印刷見積り金額より安いことです。

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2006年1月25日 (水)

小さなソリューション

本日は、弊社クライアントの薬品通販会社へWebページのデザイン案を提示してきました。
2案提示したのですが、どちらか1方のデザインに決めるというわけでなく、折衷案となりました(弊社のクライアントの傾向として、1案だけ提示した場合は、作り直しか、別の案を求められるので、最近は全くデザイン傾向の異なる案を2案提示して、クライアントに比較検討してもらうようにしています)。

その時に、Webの更新(ページ作成とFTPアップ)をクライアント側でやりたいという要望が出てきました。
現在、このクライアントにはWebに詳しい人が1人もいないということもあって、「Web制作のためのソフトを紹介して欲しい」、「Web制作を教えてくれるスクールを紹介して欲しい」というような話も出てきました。

これに対して、Web制作やソフトについて説明をしたところ、「今紹介してくれたソフトは御社から購入するから、今度デモをしてよ、それに御社でソフトの使い方を指導してよ、他に頼むと面倒だし、御社でやってくれるなら1回で済むから」ということになり、快諾しました。

Web制作だけでなく、ソフト購入や指導まで一括して任されることになってしまい負担は大きいのですが、モチベーションは上がります。

JAGATのPAGE2006ブログの本日の記事に「発注者のことをどれだけ知っているか?」というタイトルで顧客のソリューションに関することが載っていますが、今回の例は、規模の小さなことですが、顧客を知ることからソリューションは生まれるということの実証になったと思っています。

顧客の困っていることに的確に応えられる能力をつけるためには、もっと多くの情報や知識を持たなければならないということも実感しました。

勉強しなければ…。

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2006年1月24日 (火)

自作予想問題 その2

自作問題の第二弾です!

[マーケットプレイス]
次の文の[  ]の中に入る語句を次の中から選び、a 又は、bの記号で答えなさい。
<選択肢 a.プライベートマーケットプレイス、b.パブリックマーケットプレイス>

ある会社が中心になって限られたサプライヤー等とインターネットを介して1対nの取引をおこなうことを[ 1 ]といい、[ 2 ]は、買う人も売る人も多数で、n対nの市場である。売買契約は、1回だけであれば[ 3 ]が適している。長期契約であれば[ 4 ]が適している。新製品開発には、[ 5 ]でも可能だが、[ 6 ]の方が戦略的仕入先との協業が実現しやすい。公開入札による取引選定では、[ 7 ]は不特定の仕入れ先との取引が可能であるが、[ 8 ][ 9 ]より限られた範囲になる。取引によってどちらが良いか見極めないと、適切なシステム化ができない。

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2006年1月23日 (月)

自作問題第一弾の解答!

自作問題第一弾の解答です。

[解答]
(1)a.ERP
(2)d.ナレッジマネージメント
(3)b.CRM
(4)c.SCM

[ポイント]
企業がITを活用する目的として、(1)コストの削減、(2)生産性の向上、(3)顧客サービスの向上などがある。
ITを活用した企業の経営手法として、企業内部と企業外部の2つに分類できる。
(a)企業内部手法
・ERP(企業資源計画)
・ナレッジマネジメント
(b)企業外部手法
・SCM
・CRM
この問題は経営手法の意味が理解できているかを試すものです。

蛇足ですが、NTTコミュニケーションズの「インターネット検定.comMaster★★(以下★★と省略します)」の受験勉強をしたことがある人は気がついたと思うのですが、クロスメディアエキスパートのカリキュラムと★★のカリキュラムはかなりかぶっています。
ここで出題した項目も★★の「Chapter6 インターネットのビジネス活用」と同じ内容です。
クロスメディア講座の教材テキストを読んでいる途中に気がついていたので、2年程前に使用した公式テキストと問題集を探し出して、サブテキストとして使用し始めたところです。
実は、★★に関しては、2年前に勉強はしているのですが、試験の実施日と実施会場の都合が悪くて受験をしていなかったので、これを機会に7月に実施される★★2006を受験してみようかと考えていたところです。

まさに一石二鳥です。
ますます勉強をする意欲が高まりました\(^_^)/

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JAGAT推薦本の真価を問う 2

JAGAT推薦図書の「経営分析の基本(日経文庫)」を読み始めました。
経営や経理に関することには苦手意識を持っているため、購入して1週間経つのですが、ようやく本日より読むことにしました。試験問題の中でどのような形でこの知識を試されるのかわかりませんが、覚えるなら中途半端にはしたくないので実務で役立てることができるようにするつもりで取り組もうと思っています。
この本は、5章73項目あります。
1章:経営分析の基本(16項目)
2章:会社の安全性をみる(20項目)
3章:会社の収益性をみる(23項目)
4章:会社の成長性をみる(6項目)
5章:会社を総合的にみる(7項目)
となっています。今まで「ビジネスコンピューティング検定」や「EC実践能力検定」、「初級システムアドミニストレータ試験」の勉強をする中で少なからず会社組織に関することに触れてきましたが、この本を読み始めてみての印象として「非常にわかりやすい」ということがあります。それほど気張らず読み進めることができています。
ちょうどライブドアの粉飾決算が社会問題となっているので、興味を持って勉強と結びつけられそうです。

「問題解決プロフェッショナル[思考と技術](ダイヤモンド社)」は、第2章技術編のロジックツリーについての項目まで読み進めています。簡潔な事例が紹介されていてわかりやすいです。

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2006年1月22日 (日)

PAGE2006のクロスメディアエキスパート講座

PAGE2006のJAGATブースでクロスメディアエキスパート講座が実施されるようです。
私は、2/1(水)のセミナー受講予定を変更して、この講座を聞くことにしました。
開催中に日替わりで下記のようなタイトルの講座がおこなわれますが、2/2(木)と2/3(金)におこなわれる講座を聞くことが出来ないので、誰か受講する方がいらっしゃるようでしたら、情報をいただきたいです。
[クロスメディア講座]
・クロスメディアとXML-対策講座(2/1)
・クロスメディアエキスパート育成の背景(2/1)
・クロスメディアマーケティングにおける印刷の有効活用(2/2)
・受験予定者へのワンポイントアドバイス(2/3)

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2006年1月21日 (土)

ルール&マナー検定の受検結果

公式テキストをサラッと見て、早速ですが「インターネットにおけるルール&マナー検定」の受検申込みをして、受検してみました。
試験時間は5時間、出題数は100問です。
休憩時間と見直し時間をとらずに一気に取り組みましたが、全問解くのにちょうど1時間かかりました。
結果は、なんとかギリギリセーフで90スコア取ることができました。
スコア認定証(有料)を発行してもらえば、「インターネット利用アドバイザー試験」の受検資格が得られることになります。

[受検結果]
◆総合評価
あなたのスコア:90スコア
あなたの成績カテゴリ:エキスパート

◆部門別正答数と正答率
  モラル…正答率:100%
  マナー…正答率:96%
  ルール…正答率:76%
  安全利用…正答率:96%
  スキル…正答率:80%

この検定は、公式テキストを一通り読めば(読まなくても大丈夫だとは思いますが…)、80スコアは取れます。いつでも、何度でも受検できるので、もし1度受検してスコア不足であったとしても、受検後に解答と解説を読んで覚えれば、2度目には90以上取れると思います。

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インターネット利用アドバイザー制度

財団法人インターネット協会が「インターネット利用アドバイザー制度」を実施するようです。
詳しいことは、協会のWebサイトに試験要領が出ているので参照して下さい。
この制度では「インターネット利用アドバイザー」になるためには、「インターネット利用アドバイザー試験」に合格しなければならないようです。
「インターネットアドバイザー試験」の受験資格として「ルール&マナー検定」においてスコア90%以上(エキスパートカテゴリー)のスコア認定証を持っていることが含まれます。
私は昨年の夏にこの検定を受験して92スコアでエキスパートカテゴリーをクリアしていましたが、スコア認定証の発行依頼(有料)をしていなかたので、再度受験する必要があります。
とりあえず、昨年購入した公式テキストを再読して、本日の夜にでも受験してみます。

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2006年1月19日 (木)

自作予想問題 その1

自作予想問題の第一弾です!
カリキュラム「3-2 情報技術」からの出題です。

[IT活用と経営手法]
次の文の[  ]の中の正しいものを選びなさい。

企業内・企業外に対しての新しい経営手法が注目されているが、これらの手法を活用することにより、例えば(1)[a.ERP b.CRM c.SCM d.ナレッジマネージメント]では迅速な経営判断、(2)[a.ERP b.CRM c.SCM d.ナレッジマネージメント]は新たな知識による競争力の強化、(3)[a.ERP b.CRM c.SCM d.ナレッジマネージメント]をすることにより優良顧客との取引強化による利益増加、(4)[a.ERP b.CRM c.SCM d.ナレッジマネージメント]では在庫削減によるコスト削減とサービス向上など、企業にさまざまなメリットをもたらしている。

答えは後日掲載します。

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通信教育の添削課題

本日は、通信教育の添削課題No.1からNo.3までを一気にやりました。
添削課題の出題数は、No.1が11問、No.2が11問、No.3が8問です。
出題形式は○×式と語群選択式ですが、どれも基本的な問題で、教材テキストを一通り読んで、理解していれば解けるものでした。
正答率は8割以上だと思うのですが、実際の試験に出題される形式とは大幅に異なっていると思う(DTPエキスパート認証試験の通信講座も、添削課題の問題と実際の試験問題とでは雲泥の差があります)ので、添削課題はあくまでも基本知識の確認程度に考えて、少し幅を広げた勉強をしていこうと思っています。
とりあえず、教材のテキストを少なくともあと2回読んで、基礎をしっかりと覚え、次に関連項目を補足するためにJAGATの推薦図書や関連書籍を使って勉強していくことにしました。

ところで、2/12(日)に受験を予定していた「第6回ビジネス著作権検定」は、上級の試験があるものだと勘違いしていました。申込み期限が1/22(日)なのでWebで申込みをしようとしたところ、試験級が初級のみになっていたため、上級が実施されないことがわかりました。
上級試験は6月に開催されるということですので、それまでに十分な勉強をしていきます。
…というか、実際には助かりました(´-`)。

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2006年1月18日 (水)

受験申込み

1/16(月)からクロスメディアエキスパート認証試験の受験申請書の受付が始まっています。
私は本日、申請書に記入して受験料の振込み準備をすることにしました。
臨戦態勢に突入します。

ここまでの勉強でクロスメディアパブリッシングの概念に関しては、通信講座のテキストを一通り読むことによって把握することができました。
これからは添削課題を解くことによって理解度をチェックして、確実に覚えていく段階に進もうと思います。来月はJAGATの推薦図書を何冊か読んで、知識を深めていく予定です。

それから「問題解決プロフェッショナル[思考と技術]」を読み進めていく中でわかったのですが、これはPWAの手法そのものであるということです。少し気持ちに余裕が出てきました。

残っているのは、経営・会計の対策です。

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2006年1月16日 (月)

PAGE2006の参加スケジュール決定!

来月2/1(水)~2/3(金)まで開催されるPAGE2006の参加スケジュールを決めました。
今回は2日間参加することにして、下記のようなスケジュールを組んでみました。

★2月1日(水)
◎10:00~11:00⇒見学
◎11:00~12:00⇒セミナー「成功するPDF/X-PlusJワークフローはこう組み立てる」
◎12:00~13:30⇒昼食&見学
◎13:30~15:00⇒編集工学研究所の「ISIS編集学校ワークショップ」
◎15:00~16:00⇒クロスメディアエキスパート講座
◎16:00~18:00⇒見学&夕食
◎18:00~19:30⇒テレビブログの「テレビとネットの近未来カンファレンス」

★2月2日(木)
◎10:00~12:00⇒ロフトワークの「ブログとクロスメディアとロングテールとビジネスの幸せな関係」
◎12:00~14:00⇒昼食&見学
◎14:00~16:00⇒デジタルハリウッドの「クロスメディア時代の人材育成コラボレーションプログラム」

…といった具合です。
クロスメディアエキスパート関係の情報収集をメインとしました。当日が楽しみです。

ところで、本日はメール配信で販促をおこないたいという某食品スーパーのクライアントのところへ打合せに行って来ました。
半年ほど前に私が企画提案させていただいた案が通ったということで、来月末に実施したいと言うことでした。どうにか受注することができました!

これは、「50店舗以上ある各店から個別に特売メールを配信したいが、既存のASPでは、登録数(50店)や配信数(推測で1回に合計50,000通)で金額が決まるため、コストがかかりすぎることやカスタマイズが難しいということがあるため、独自にメール配信システムを開発してもらいたいのだが…」という依頼があったことから取り組み始めたことです。

しかし、Webアプリとしての開発は、過去に同様のケースでの実績があるので3週間もあれば十分なのですが、問題はコンテンツです!
販促に役立つ日々のメールコンテンツをどうするかが問題です。
単なる特売情報でなく、メールを受け取ったエンドユーザーが喜ぶものは何かを早急に検討しなければなりません(とてもワクワク気分です)。

本日は特に試験勉強をしませんでした。
昨日までに通信講座のテキストを一通り目を通してあるので、明日から添削問題に取り組む予定です。

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2006年1月15日 (日)

プチリタホムスタ

プチリタイヤという独立創業を目指す人向けのホームスタディ会員になって3ヶ月が経過しました。入会後に毎月教材が届くのですが、プチリタビジネスモデルの考案者である石井さんの熱い生き方、考え方、儲け方がわかって良い影響を与えられます。
可能であればプチリタして楽して儲けたいと思うのですが、まだ自分の軸を見つけることができないので、まだ次への一歩が踏み出せずにいます。
当面はミニリタ(?)として会社員として働きながら、週末企業家としてサイドビジネスをしていくことを目標としています。
クロスメディアエキスパートになるということは自分にとって目標を達成するための一つの壁です。

本日の勉強は、
・データベースの基礎
の1項目だけでした。
データベースは初級システムアドミニストレータのSQLの勉強をした時にわりと一生懸命に覚えたのでサラッと流すことができましたが、DTPエキスパート認証試験にもSQLの問題は出題されているくらいですので、少し高度な問題を想定しておかないとまずいと思ってます。シスアドのデータベースを復習してみようという気になりました。

Webラーニングプラザのeラーニングも1セクション10分から20分程度のものなので通信関係のコースを気分転換をする気持ちで進めています。
知らないことや、覚えたつもりになっていたことの整理にもなるので非常に役に立ってます。

もうすぐ24時になるという時間帯で、しかも明日出張なので朝6時に起きなければならない状況ではあるのですが、あと3項目で通信講座のテキストを一通り勉強したことになるので、このまま一気に進めてしまいます。

明日からの1週間でこのテキストを2回読み直し、通信添削を3回解くことにして基礎力を確実にしておきます。
覚えたことを確実にするために、自分で試験問題を作ってみます。

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イントラブログ?!

日経コミュニケーションズ1/15号の特集「次世代Webがビジネスを一変 始まった企業のRSS活用」という記事の中でイントラブログのことを知りました。
ググッてみると1年ほど前からイントラでブログを活用することを前提にした様々なブログアプリケーションとサービスがあるので驚きました。

企業内ブログに関しては、先月MovableTypeを購入し、ホスティングサーバーでテストをし始めたばかりなのですが、やりたいことはこの記事に出ているようなイントラでのブログ活用なので、いずれにせよ調べた範囲内で手軽に試すことのできるアプリケーションを探してみることにしました。
都合の良いことに無償で試すことのできるBlogzenというものがあったので、これをウィルスバスターCOPのサーバーとして使用しているWindows server 2003にインストしてみようと企てました。
しかし、その前にMicrosoft .NET Framework1.1をインストする必要があったため、インストしたのは良いのですが…、IISが稼動しなくなってしまいました(T_T;)!
かなり焦っていますが、会社の誰にも言ってませんし、復旧しなければならないのですが、今日のところは諦めました。
明日は日曜日ですが、こっそり会社に来て修復作業をおこないます(´-`)

それにしても、目に見えないところでIT技術はどんどん進歩して行きます。業務改善のヒントがIT技術の中にはたくさんあります。

上記のようなことがあったのにも関わらず、本日もきっちり勉強はしました。
通信講座のテキストでは、
・HTML
・XML
・Webサーバーとクライアント構造
の3項目を読み、「10日でおぼえるXML入門教室」も2日3時限目まで進みました。
XMLは奥が深くてどこまで覚えれば良いのかわからなくなってます。
「問題解決プロフェッショナル」は第2章技術編のイントロの部分を読みましたが、幅広い知識と正確で迅速な判断を持って行動していけるようになりたい!と思えるようになりました。

さて、いよいよ来週月曜日からクロスメディアエキスパート認証試験の受験申請の受付が始まります。試験まであと2ヶ月です!!落ちても悔いのないように精一杯勉強しておきます。

ビジネス著作権検定は、あと1ヶ月しかない!…勉強してない!

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2006年1月12日 (木)

時間だけが過ぎて行く(;¬_¬)

「10日でおぼえるXML入門教室」の2日1時限目の学習をおこなっているのですが…困ってます。
この入門書は、1日分が3時限構成の学習になっているのですが、1時限目分の単元を消化するのに1時間かかるのです。つまり、本当に1日3時間の時間を割かないと10日で終わらないということです。
そこで、急遽予定変更です。無理はしないことにしました。1日1時限で30日かけて覚えるくらいに考えて、とにかく継続しようと思います。

今日はこの後に通信講座テキストのXMLの項目を進めようと思っているのですが…(T_T;)

「問題解決プロフェッショナル」での勉強は、「仮説思考」の2つの演習例を元にして下記のような考え方のポイントを学びました。
<仮説思考の重点ポイント>
◎アクションに結びつく結論を常に持つ(結論の仮説)
◎結論に導く背後の理由やメカニズムを考える(理由の仮説)
◎ベストよりもベターを実行する(スピード重視)
明日は、2章の技術編「MECE」を読んで勉強します。但し、MECEについてはPWAでも勉強しているので復習のつもりで進めていこうと思っています。
思考を強化する訓練は、とにかく習うより慣れろです。仕事をするの中で意識していこうと思います。

PAGE2006のDTPエキスパートコーナーでクロスメディアエキスパート講座が実施されるということをJAGATの公式サイトで知りました。受験希望者には素敵なプレゼントも用意されているらしいので行かないと損をする気分になっています。

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クロスメディア的な仕事キタ━(゚∀゚)━!!

本日は、当社のクライアントの某薬品通販会社がWeb受注システム及びWebサイトを構築したいということなので打合せに行ってきました。
年2回(春と秋)、この会社の通販用商品の総合カタログ(A4/200頁)の印刷をしている関係でこの話を受けることができました。
競合するのは印刷会社ではなく、この通販会社の基幹システムを構築したシステム設計会社で、Web制作実績もかなりあるようでした。

仕事の依頼内容は、下記のようなものでした。

(1)現在の受注は電話とFAXが中心になっているが、注文量が増えるにしたがって、注文内容の確認や受注データの基幹システムへの入力など、人手がかかるようになってきた。
(2)エンドユーザー側のインフラが整備されてきたため、Webで発注できるようにしてもらいたいという要望が増えてきた。
(3)現状のWebサイトはデザイン・コンテンツともに素人じみたものであるため、リニューアルしたい。
(4)初期構築予算は●,000,000円以内にしたい。また、別途ランニング費を出してもらいたい。

今回の打合せでは、依頼内容の説明と若干の質疑応答があっただけで、次回の打合せの時に企画提案書と見積書を提出することを約束して帰ってきました。

明日は、Webサイトにチラシデータを掲載したいというスーパーマーケットに企画提案書を出すことになっています(この企画提案書のフォーマットは、JAGATのセミナー参加時にもらったものを使っています)。

来週の月曜日には、メール配信システムを自社で構築したいという中堅のスーパーマーケットに打合せに行くことになりました。

単なるWebサイト制作ではなく、クロスメディア制作のような仕事依頼が入り始めました。
実践で知識を活かすことができる良い機会到来です。

クロスメディアエキスパート認証試験に合格しなければならない強い動機づけになります!

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2006年1月11日 (水)

XML攻略開始!

苦手としているXLM攻略のために、今日から24日までの2週間かけて「10日で覚えるXML入門教室(SE)」という本で勉強することにしました(JAGATの推薦図書が書店の店頭になかったので…)。通信講座テキストの学習の方もちょうどHTMLとXMLの項目なので集中的に取り組むことができます。
早速、今日は1日目の学習をしました。
この本は基本からXMLを学ぶことができるのですが、HTMLの知識があることを前提としているので、HTMLを学んでから取り組んだ方が理解が早いと思います。
実際の試験問題に役立つかどうかは今の段階ではわかりませんが、各セクションの後にまとめと確認テストがあって覚え易い構成になっています。
また、論述問題対策として読んでいる「問題解決プロフェッショナル」の方は仮説思考の項目に入りました。
しかし、本日はXMLの勉強に時間を取られてしまったので、途中になってしまった仮説思考の演習に関しては明日進めることにしました。

来月はビジネス著作権検定を受験するので、この勉強も少し視野に入れておかないとならないです。
仕事も忙しくなってきたし、焦りまくりです。

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2006年1月10日 (火)

メタデータ…難しい(T_T;)

今日のクロスメディアエキスパートの勉強は、
・メタデータの管理
・通信インフラとインターネット
の2つの項目を進めています。理解しがたいところがかなりあるので苦労しています。

メタデータの項目に関しては、テキストを読んだだけでは覚えることができないので、自分なりに(ドラゴン桜流に)系統立てて覚えることにしました。時間がかかりますが、ノートにデータフォーマットの関係図を書いて、それぞれのフォーマットの説明をまとめるようにするつもりです。
この項目を勉強する時に参考にしようと思っていたJAGATの推薦図書「CD-ROMで始めるセマンテックWeb」が全く理解できていないのでかなり焦っています。
この項目は継続的に勉強していくしかないです。

通信インフラとインターネットの項目に関しては、NTTの「インターネット検定ドットコムマスター★」に出題される内容とかぶっているので、復習のつもりで読みました。
ここは得意分野なのでとりあえず以前覚えたことを確認する程度で大丈夫そうです。

明日はHTMLとXMLの項目を勉強しますが、メタデータの項目を含める形で勉強していく方が効率的かもしれないと思ってます。

私は、言語系が苦手なので、この際苦手克服のつもりで腰をすえてXMLを勉強することにしました。

今日から論述試験対策の参考図書である「問題解決プロフェッショナル思考と技術」を読み始めています。
〔第1章 思考編 1.ゼロベース思考〕を読みました。まずは考え方を学ぶところからです。
既成概念を捨て、顧客の立場でものを考えるというゼロベース思考について非常にわかりやすく書かれています。問題解決の方法はPWAに共通するところがあるため、この本なら飽きることなく、継続して読むことができそうです。

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2006年1月 8日 (日)

科学技術振興機構

草の根eラーニング「企業内教育担当養成コース」を本日修了したのですが、最後に学習した単元に科学技術振興機構Webラーニングプラザ(技術者の継続的能力開発や再教育の支援を目的とし、科学技術振興機構が無料で提供する技術者向けeラーニングサービス)に関する説明がされていました。
今まで全く耳にすることのなかった団体名と提供サービスなので、説明されていたサイトを調べてみたところ…

感激しました!

このようなサービスがあることを知らずにいたことが非常に残念だと思う一方で、知ることができて良かったとも思いました。
無料でこれだけ豊富な教材サービスを提供してくれるサイトは他にありません。
有効に活用すれば、個人だけでなく、企業内教育にも役立てることが可能だと思います。
興味のある人は、お気に入りリンク集に加えましたので是非アクセスしてみて下さい。

さて、この教材の中で私がクロスメディアエキスパート認証試験用にお薦めするものは、情報通信分野の「情報セキュリティコース」、「情報ネットワークコース」、「情報の管理コース」、「情報ネットワークと社会コース」の4つの教材です。
この教材は、クロスメディアエキスパートのセキュリティネットワークの項目の補助教材として役に立つと思われます。

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2006年1月 7日 (土)

2006年の仕事初め

年末年始の休みが終わり、1月6日より2006年の仕事が始まりました。
この休業期間中に工事と設定を実施した社内ネットワークは、今のところ問題なく稼動しているようなのでとりあえずホッとしています。
それにしても、インフラ環境整備は一定の時間と費用をかければバージョンアップさせることは可能ですが、人間の能力をバージョンアップさせることは難しく、苦しいです(自分自身のことです)。

クロスメディアの勉強については、1/5(木)・1/6(金)の2日間で、
・パッケージメディア
・オンラインメディア
・デジタルアセットマネージメント(DAM)
の3つの項目を進めました。
この項目にはCDの規格やデータフォーマットなど、複雑で変化の激しいことを多く含んでいます。今回は、概略を大雑把につかむ程度にして、暗記すべき点は繰り返し学習をしていこうと思いました。暗記はドラゴン桜流の書いて覚える手法でやってみます。
この項目を補間する資料として、「デジタルコンテンツ制作入門(財団法人デジタルコンテンツ協会・編」があります。
以前、あまりたいした内容ではないと批判したことのある書籍ですが、今回上記の項目を勉強する中で若干ですが役に立ちました。また、この書籍が私に合わないのは、アナログ手法をくどくどと説明しすぎていることと、各メディアの解説が分断されていて繋がりが理解しにくいためであることがわかりました。

それから、会社の机の引き出しを整理していたら、1年前に開催されたPAGE2005の資料が出てきました。その中に「クロスメディアに取り組む5つの理由」という小冊子がありました。
B6サイズ48ページの小冊子なのですが、この冊子を読んで、JAGATが1年以上も前からクロスメディアへの取り組みを考えていたことを知って、改めてクロスメディアエキスパートになることの意義を感じました。

1/7(土)は会社の新年会です。勉強はお休みします。

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2006年1月 4日 (水)

eラーニングでの学習について

現在、草の根eラーニング「企業内教育担当者養成コース」を受講しています。
検定学習とは直接関係ないのですが、会社の教育体制を充実させるために役立たせる勉強にと思って昨年の11月から続けています。
特に会社から指示されてやっているわけでなく、自己啓発として取り組んでいるのですが、自分の好きな時間帯で勉強できるので非常に効率良く学習を進められるので非常に助かっています。
このeラーニングという学習システムを利用し始めたのは、一昨年の春からになります。
学習意欲はあるのに、残業が多くて自由になる時間がなく、スクールに通う時間がない状況で困っていたのを雇用促進センターの職員の方に相談したところ、インターネットを利用した学習システムがあることを教えていただいて、やり始めたのがきっかけです。最初は興味本位のものでしたが、昨年は検定関係の学習にも活用して効果を上げることができました。
私の場合、この2年間に10以上の講座を受講してきましたが、習慣化してしまうと学習していないと寂しくなります。
一人勉強をしていて行き詰っている人は、若干投資は必要となりますが、自分に合ったeラーニング講座を探して、受講してみてはどうでしょうか。
私の場合、現時点で上記の講座に加えて、「PWA検定実力養成コース」、「タイピングエキスパート養成講座」(両方ともYahoo!の検定対策eラーニング)を受講しています。

さて、本日のクロスメディアの勉強ですが、
・クロスメディアパブリッシング概論
・デジタルプリント
以上の項目を進めました。
デジタルプリントは最新の情報に関する資料が必要だと感じましたので、来月開催されるPAGE2006で良い資料を探して来ようと思いました。
印刷関係者としては、やはりデジタルプリントについては非常に気になります。
印刷メディアをベースとたクロスメディア提案がコアとなってくるので、しっかりとした知識をつけておきたいと思います。
しかし、この辺はDTPエキスパートのカリキュラムとも関連してくるので、もしかするとクロスメディアエキスパートの領域としての関連は少ないかもしれません。

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2006年1月 2日 (月)

ITが駄目になる!?

元旦のテレビ番組で某億万長者の占い師が「ITなんてものは駄目になる!」「日本は滅びる!」と非常に極端な御発言をしていました。自分の御発言の影響力というものを全く考えず、いつもの「地獄に落ちるよ!」的な脅し文句程度のニュアンスの御発言なのだと思うのですが、呆れてしましました。言って良いこと、悪いこと、言うべき場所、言うべき機会をわきまえない非常識な人だと思いました。運命学をベースにした人生相談には魅力があるのですが、だんだん俗っぽくなっていくので残念です。

タイミングが良いことに、本日JAGATのWebサイトに和久井副会長が「科学的思考法で本当のことが見えてくる」という記事を掲載しました。この記事の中にある「『クロスメディア』などへの戦略立案に、易学や暦の知恵が大きく役立つことは無いでしょう。」ということが重要です。ITは駄目になるどころか社会変革の原動力となっていきます。占い師の先生には申し訳ないことですが、ITが駄目になることはまずありえません。

私は、進展するIT技術に迷わされることなく、正しい方向性を掴むためには、過去の統計に頼る具体性のない占いでなく、具体性のある真の情報を得て判断していかなければならないと思います。この占い師には、ITが駄目になるなどとテレビで公言するのではなく、IT社会の中で生き抜くための心構えを運命学から導き出してもらいたかったです。

ところで、クロスメディアの勉強の方ですが、通信教育教材テキストに基づいて、
・IT全般と基幹業務システム
・電子商取引、SCM、電子調達
・eビジネス
・電子政府eガバメント
・セキュリティ
・電子認証技術
などの項目について進めました。

会社のネットワーク工事・設定が本日完了。やっと年始の休みが取れます。

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2006年1月 1日 (日)

クロスメディアエキスパートに挑戦しよう!!

JAGATが発刊している機関誌「PrintersCircle」の2006年1月号の特集は「クロスメディアエキスパートに挑戦しよう!!」でした。
第1回目の認証試験を今年の3月に実施することを予定している(決定ではないのか?記事には「予定」と書いてある)JAGATにとって受験者の数を増やすことは重要なことなのでこういう特集記事を組み、より多くの印刷関係者の理解と賛同を得ようとしていることはわかるのですが、DTPエキスパートのように印刷の現場に密接な資格試験ではないので、印刷業界の中でどれだけの人が必要性を感じて、今回の試験を受験しようと決意するかはかなり微妙なところだと思っています。
但し、受験を決意している私にとって、今回の特集記事はたいへん有難いものです。しかも、記事の中で「3月の試験は初回であり、学科の過去問題は存在しないので、今回の特集では、JAGAT通信教育のクロスメディアパブリッシング講座の試験範囲に該当する分野を問題形式にアレンジするとともに…」と明らかに通信教育教材テキストが学科試験の肝になっていることを暗示しています。
それから勉強に役立つ参考図書で紹介されている本は初心者向けのものになっています。敷居が一段下がった感じになってますので、少し気持ちが楽になりました。
この特集では、学科向けの問題として、7つの問題が出題されています(問題1:PDF、問題2:ビューアフォーマット、問題3:通信インフラとインターネット、問題4:インターネット広告、問題5:メタデータの実装、問題6:eビジネスの法的注意点、問題7:知的財産権と情報発信ルール)。
実際の学科試験は多岐択一式問題ですが、この特集の問題は○×形式の問題になってます。しかし、出題傾向らしきものがわかってきました。
それから、DTPエキスパート認証試験の対策にDTP用語集があるように、クロスメディアエキスパート認証試験対策にはクロスメディア用語集が必要だということもわかりました。実際にはそのような用語集は存在しませんから、自分なりに整理して作っていくことにします。

ちなみにこの問題は全部で34問あるのですが、私が正解できたのは24問でした。10問も間違えました。間違えた問題の中には若干判別しにくいものもありました。
例えば、次の文章は○、×のどちらだと思いますか?

・メールマガジンは広告配信数が事前にわかることや、すでにユーザーが興味のある特定のカテゴリーを登録して購読していることから、ターゲットを絞ることができる。双方向性により迅速な顧客との対話も可能である。

私は、×にしたのですが、正解は○でした。
どう思いますか?
双方向性により迅速な顧客との対話も可能である」というのが「メールマガジン」に当てはまる説明として正しいかどうかというところが微妙なのですが、通信教育のテキストにも同様の説明がありますので、JAGAT的にはこれが○になっています。

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