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2006年2月15日 (水)

ActiveAssets その2

ActiveAssetsを2/8(水)からトライアルサービスという形で試用しています。
試用した感想は、初めてデモを見た時の強烈な印象は何だったのか?ということです。"脱FTP"というインパクトがあまり感じられなくなったのは、回線スピードが遅いため、画面表示に時間がかかることに原因があると思います。当社で利用するためには、回線スピードの壁をどのように克服するかがポイントになりそうです。
また、このASPの特徴であるはずのオンライン上でファイルのビュー操作をおこなうことに疑問を感じてしまいました。
とは言うものの、興味は尽きないので、2/23(木)に開催されるJAGAT主催の「今、求められるビジュアル・ワークフロー」というセミナーに参加申込みをしました。
現在、NTTのオンラインストレージやGTRAXといったサービスを通常のFTPと使い分けて活用しているので、比較してみて具体的なメリットがあれば利用してみようと考えています。

しかし、最近のJAGATは、何でもクロスメディアと絡めたいようです。
このセミナーの対象者は、"クロスメディアパブリッシングに興味のある方"となっていますし、主旨の文面に「印刷会社においては、誰でも使えるコミュニケーションツール(IT活用)と、クロスメディア提案ができる人材育成が、真のクライアントメリットをもたらすでしょう。」という一文があります。
私としては、この程度の技術利用は、本来DTPエキスパートがカバーすべきことではないかと思うのですが…、どうなのでしょうか。

本日、新しい仕事が続々と入って来ました。
現在進行中の仕事を含めると、寝る間もないくらい忙しい状況です。
出張も週に3回のペースになっていますし、勉強ができないです。

勉強できないことが今一番のストレス原因です。

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