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2006年2月21日 (火)

クロスメディア営業は体力勝負だ!

本日も朝から夜まで東京・埼玉への出張でした。

会社→東京→上野→桶川→上日出谷→桶川→大宮→川越→上福岡→鶴ヶ島→上福岡→池袋→東京→会社
電車、タクシー、バスを乗り換え、乗り継いでの移動は本当にたいへんでした。歩いた距離も半端ではなかったです(最近、出張時はスーツにスポーツシューズという格好です)。
朝と昼の食事は抜きでしたし、とにかく体力勝負です。

ところで、今日こそは勉強をしようと考えていたのですが、どういうわけか今日に限ってどの電車も満員状態で座ることができないので、満足のいく勉強はできませんでした。
かろうじて、PAGE2006で入手した「XML 一問一答2006」という小冊子を読むくらいでした。

この小冊子は、PAGE2006が終わってから今日になって始めて目を通したのですが、印刷業に対してなかなか意味深なことが書かれてたので、興味を持って読むことができました。

しかし、XMLにしても、SQLにしても、ソフトインフラのようなところに印刷業が固執して儲けの種になるのでしょうか?
印刷業というのは、装置というインフラが整った上に成り立っていた産業なので、インフラ作りはできないと思うのですが、それについてJAGATはどう考えているのでしょうか?
印刷業界に対して「XMLに取組むべきだ」と言うことは、印刷オペレータに「印刷機を自作すべきだ」と言うことと同じようなものではないかと思うのですが…。
それから、SGMLやXMLに関する海外の印刷業界の対応例とかあまり聞きませんが、どのような動向があるのでしょうか?
DTP黎明期には海外の例を盛んに紹介していましたが、クロスメディア黎明期には海外の動向はあまり関係がないのでしょうか?

出張で訪問したお客様から「Webやメール配信を上手く活用すれば、印刷物は減らすことができるはずだから、コンテンツ提案を考えてもらいたい」と言われました。このお客様は印刷の販促費を来期50%カットすることを目標にWebとメールに力を入れるようです。

自分の会社の売上を減らすことに取組まなければならないクロスメディアエキスパート志望営業って、いったい…(T_T;)

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