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2006年5月の19件の記事

2006年5月28日 (日)

クロスメディア研究会=5月定例会=

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JAGAT クロスメディア研究会
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5/26(金)13:30~15:50(終了予定時間を20分オーバー)JAGAT本部にて5月のクロスメディア研究会が開催されました。
今回の講義テーマは「成功するメディアビジネスのプロデュース」で、3部構成で進行しました。
1部は、有限会社CMパンチの佐々木 康彦氏による具体事例に基づくプロデュースについて、技術的な背景や手法など最新の情報を盛り込んだ講義。
2部は、佐々木 雅志氏によるクロスメディアビジネスの基礎的な要素として、「顧客へのビジネス提案ができる人材を考える」ことについて、昨年(2005年)から1年の間のクロスメディア周辺の動向変化と、印刷会社がクロスメディアに取り組むためのヒントなどの講義。
3部は、両佐々木氏による質疑応答を含む、パネルディスカッションがおこなわれました。

クロスメディアビジネス展開をする上でのヒントをいくつかもらいましたので、実際に活用していきます。
現在進行中の案件に活用できることがたくさんあったので、本日速攻でクライアントにアイディアを話してみたところ、上々の反応でした。
任せるから提案を出してもらいたいと言われました。

参加した甲斐はありました。

ところで、今回の研究会に参加して、クロスメディアビジネスに関することを勉強し、ビジネスに活かしていこうとしているのであれば、「Web2.0」に関することを事前に調べたり、「Web進化論」を読んでおくぐらいの予備知識は必要だ!と思いました。
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Web制作者との懇親会
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クロスメディア研究会が終了した後、東京在住のWeb制作者(主としてBtoBサイト構築関係)と懇親会をおこない、Web制作側の周辺技術に関する様々な情報・意見・問題点を聞くことができました。
・開発技法や、開発用ツールの紹介
・Web制作側のCSSに対する認識
・SEOの考え方
・最適な開発環境
など、かなり有益な情報を得ることができました。

進むべき方向性が明確になってきました。
何を学び、どう実践しなければならないかがわかってきました。

CMパンチの佐々木さんも言ってましたが、とにかく「知力」をつけることが必要です!
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Zope/Plone体験ハンズオン
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XOOPSの師匠である上田 修子先生から下記のイベント案内メールをいただきました。
早速、参加の申し込みをしてみました。

日時:2006年6月10日(土) 15:20~16:20
会場:アップルコンピュータ株式会社
定員:100名
会費:無料
イベント名:H-3:Zope/Plone体験ハンズオン

ワクワクします。

それから、行けるかどうかは仕事の都合しだいなのですが、6月5日(月)~9日(金)まで開催される「Interop Tokyo 2006」と、6月28日(水)~30(金)まで開催される「RFIDソリューションEXPO」の事前登録をしました。

今年に入って、IT関連の動きが活発になっています。
取り残されないようにしなければ…

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2006年5月26日 (金)

勝つために勉強する!

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NEXT WISE 7月号
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NEXT WISEの最新号が届きました。
先月号からは定期購読の申込みをしてあるので、探し回らなくても良くなったので助かってます。

さて、今月号も興味をそそる情報が満載です。
先月号では、「Open PNE」のことを知り、SNSに興味を持ったのはこの冊子のおかげです。
この1ヶ月の間に、SNSのセミナーに参加したり、「mixi」デビューをしたりしていますが、非常に良いきっかけを与えてもらったと思っています。

しかも、最新号のTop Viewの記事は株式会社ミクシィの笠原代表取締役です!

Web2.0がらみの記事も、来週参加することになっているセミナーに対応しています。
\(^_^)/

今回の興味の対象は、「Zen Cart」と「pligg」です。
特に「Zen Cart」などのECサイト構築系については6月の学習テーマになりそうです。

・4月にCMSの「XOOPS」
・5月にSNSの「Open PNE」
・6月にECの「Zen Cart」

どうもオープンソースの興味は「NEXT WISE」から沸いくるようです。

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クロスメディア研究会
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明日、5/26(金)はクロスメディア研究会の定例セミナーが開催されます。
今回は「成功するメディアビジネスのプロデュース-事例で見るメディアプロデュースのポイントと必要な人材とは-」というテーマで13:30~15:30までおこなわれます。
先月は仕事の都合で参加できなかったのですが、今回はむりやりスケジュールを空けて参加にこぎつけました。
内容報告は次週エントリする予定です。
そういえば、クロスメディア研究会の機関誌「VEHICLE」が届いていたのを忘れていました…と、気がついて机の上の書類をどけてみたら、「日経SYSTEMS6月号」「日経NETWORK6月号」も埋もれていました。
明日の新幹線の中で読む本はこれらに決定です。

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インターネット利用アドバイザー
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論文試験の提出期限が6/1(木)であったことを思い出して、焦ってます。
まったくまとめていません。
これも明日の新幹線移動の時間を使って骨子をまとめることにします。

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2006年後期検定受験予定
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とりあえず、ざっと予定を立ててみました。

・6月
「日本語コミュニケーション検定」
「Yahoo!SDA検定」
「パソコン整備士1級2次試験」
 →1次試験に合格していた場合に受験
・7月
「ビジネス著作権検定上級」
「PWA検定」
・8月
「第2回クロスメディアエキスパート認証試験」
「DTPエキスパート更新試験」
・9月
「Webクリエイター認定試験」
・10月
「情報セキュリティアドミニストレータ試験」

こんな感じになりました。

この間に今勉強しているCSMSの資格を取得するために講座を修了させて、試験を受験しなければならないです。

仕事とのバランスを上手に組まなければなりません。

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2006年5月25日 (木)

私のお気に入りブログ その1

本日は、私が優先的に巡回しているブログサイトを紹介します。
試験対策ブログではありませんが、クロスメディアエキスパートを目指している人に役立つ情報やヒントがあると思います。

ソリューション営業の道具箱
5/24(水)のエントリ「弱みを補強せよ!」というのは、今の自分にピッタリの戒めです。

クロスメディアエキスパート認証試験で判明した自分の弱みを克服するようにがんばろうと思います。

課長ほど素敵なショーバイはない!?
5/24(水)のエントリ「アクセスログ解析と次世代視聴率サービスについて」は、今の自分の学んでいることにピッタリの話題です。CSMS認定資格を取得するためのラーニングを開始して3日が経過して、基礎コース(Chapter1~7)のChapter6まで進みましたが、その中にアクセスログ分析も出ています。
これは私の好きなこと(強み)なのでわりと興味を持って勉強できています。

とにかく課長さんの話題は、私の興味にヒットします。

マスター冬扇(^烹^)「ぷち・もば」な日常
第1回クロスメディアエキスパート認証試験の合格者、たにさんの仕事とプライベートの切り分けの上手な紳士ぶりを垣間見ることができるブログで、いつも楽しみにしています。

JAGATのWエキスパート取得者としてのエントリ内容に注目していきたいです。

クロスメディア
最近見つけたクロスメディアエキスパートを目指す「同志」のブログです(こちらが一方的に思っているだけですが…)。
ブログ管理者のコンタさんは同業者ということもあって身近に感じる話題をエントリしています。
いつもコメントするようにしています。

今のところ、私が「クロスメディアエキスパート」で、検索出来た個人ブログの管理者は、たにさんとコンタさんの2人だけです。
クロスメディアの話題をエントリしている人が意外に少ないので寂しく思っています。

mixiのコミュニティを調べてみましたが、クロスメディアに関するものは少ないですし、その中でもエキスパート認証試験のことを話題にしている記事は1件しかありませんでした。

クロスメディアエキスパートの社会的認知度はまだまだ低いようです。

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2006年5月23日 (火)

気づきのチャンスがいっぱいだ

本日、課長007(ディープ・スマート)さんのブログの中に紹介されていた「Lookie in the Sky with Diamonds」というブログサイトを私の「お気に入りリンク集」に加えました。
課長007さんには、常に新しい発見の機会を与えてもらっていますが、今回もタイミング良く、私が興味を持ち始めたこと(福祉と福祉情報技術)に関連するブログを紹介してもらい、ありがたく思っています。
また、このブログの管理者が利用している「Web本棚ブクログ(BOOKLOG)」の存在も知ることができ、即!登録して、使い始めています。

さらに、友人のWebデザイナーから
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FireFoxのプラグイン
・Web developer
・TUB MIX PLUS
・View Source Chart
絶対入れたほうがいいよ(知ってたらごめん)
特にWeb Developerはすごい。
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というFireFox情報に関するメールが届き、興味があっても、気づかないでいたことを教えてもらい、とても得をした気分になっています。

加えて、SEO・SEMのエキスパートを目指そうと勉強を始めたところに、SEOに関連する業務が発生したり、プチリタホームスタディの教材に「初心者のためのインターネットマーケティング講座~検索エンジン対策入門~」の録画DVDが含まれているなど…最近考えていたことや興味を持っていることに対するヒントが次々に現れる状況になっているのでワクワクしています。

業務面でも、新規に2本のBtoBサイト構築の仕事を獲得できたので万々歳!なのです。
\(^_^)/

残念なのは、上記のBtoBサイト構築の仕事が急遽決まったので、本日参加予定だった「Net Core Forum 2006」に参加できなかったことです。
しかし、こちらのセミナーは、DTP関連のものだったので次の機会を待ちます(DTP系はあまり大きな技術の動きがないのでわりとのんびりしています…)。

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2006年5月22日 (月)

パソコン整備士1級1次試験

昨日、パソコン整備士1級1次試験を受験してきました。
試験会場が東京であったため、前日に1泊して試験に臨みました。
昨年秋の情報処理技術者試験と今年3月のクロスメディアエキスパート認証試験では、遅刻によって精神的な余裕がなくなり、平常心で試験に臨むことができなかったということがあったので、今回の試験では遅刻対策として試験前日に試験会場の近くに泊まることにしました。
試験会場の近く(最寄の交通機関で30分以内)に宿泊することによって、遠方からの受験者につきまとう遅刻というリスクが軽減され、精神的な負担がなくなるということを実感しました。

ところで、今回は1次試験として筆記・論述試験が実施されました。
試験時間90分で筆記選択問題80問+論述問題5問が出題され、私の場合、全問を解答できたのは試験終了5分前でした。
見直しに5分の時間が持てたのも良かったのですが、もう少し時間配分に気をつけたかったです。
試験開始と同時に問題冊子全体のボリュームを把握するようにすると配分目安がつけられるように思いました。
問題の難易度は、パソコン整備士1級試験対策のサイトに掲載されているレベルを想定していたので、それほど難しくない感じがしました。

合格発表は6月中旬ということですが、合格した場合のことを考えて2次試験(実技試験&小作文)の対策に取り組もうと思っています。

とりあえず、パソコン整備士検定試験は終了して結果待ちですので、今週からは「インターネット利用アドバイザー試験」の論文試験に取り組まなければなりません。
また、SEWのeラーニング講座にも取り掛からなくてはなりませんし、XOOPSやOpenPNEの勉強もしなければなりません。

もちろん、業務の方も進行させなければなりません。

しかし、時間を効率良く活用できるように工夫しなければ…と思いながらもブログエントリに時間をかけている自分が情けないです。

【パソコン整備士試験関連サイト】

・パソコン検定試験の受験日記「IT検定受験日記」
⇒このサイトの管理者kikiさんに憧れて、私は検定マニアになりました。

・パソコン整備士1級試験対策
⇒パソコン整備士に求められる知識範囲については、ここにある模擬試験を解いてみれば判ります。

ついでながら、このパソコン整備士1級試験の公式カリキュラム「3-1ネットワーク」の内容は、クロスメディアエキスパート認証試験の公式カリキュラム「5-1通信インフラ」の範囲と同じです。
クロスメディアエキスパートを目指している人は、上記関連サイトの「パソコン整備士1級試験対策」の「ネットワーク」の問題は非常に参考になりますので、解いてみることをお勧めします。

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2006年5月20日 (土)

毎日が慌しく過ぎていく

■XOOPS夜間講座(5/19(金)18:30~20:45)
昨日は、XOOPS夜間講座「mixiみたいなSNSを自作しよう」セミナーに参加してきました。
SNSの概略を具体例を交えながら説明していただき、SNSの特徴を知ることができて良かったと思っています。
SNSエンジンとCMSエンジンとを比較することは、私にとってあまり意味のないことなのでここで言及しませんが、それぞれに優劣がありますから、私としては両方を使い分けていけるようになるつもりです。
XOOPS夜間講座は私にとって有益な情報収集の場になりますので、今後も定期的に参加しようと思っています。
また、このブログエントリで言及できないような専門的な内容については、別のブログまたは、mixi等のSNSを使って記事を掲載していこうとも考えています。

■SEW Japan「SEO Eラーニング講座」
XOOPS夜間講座が終了してから、会社に戻ると机の上にSEW Japanより荷物が届いていました。
先日申込みをした「SEO Eラーニング講座」の教材です。
基礎コース&実践コースの2つのコースを6ヶ月間受講できます。コース修了テストで80点以上を取るとCSMSの受験資格が得られるようです。
何とかこの講座を2ヶ月以内で修了させて、7月にはCSMS資格を取得しようと思っています。

■プチリタイヤ ゴールド会員に昇格
プチリタという起業家養成の会のホームスタディ会員になって今月で10ヶ月が経過しました。
10ヶ月間、起業する夢を持ちつつ、未だに勉強中の身で、夢を実現することに至ってませんが、今月からゴールド会員に昇格することになったようです。
これでセミナー参加はもちろんのこと懇親会などの異業種交流に参加することができます。起業している人やこれから起業しようとしている人の「気」をもらうことができるようにがんばっていきます。

■パソコン整備士1級検定試験
明日は、パソコン整備士1級検定試験の実施日です。
現在の実力は、模擬試験での正答率30%です。
(T_T;)
運を天に任せるしかないようですな…。

■ASNプリントサービスプロバイダー入会更新完了
AdobeのASNプリントサービスプロバイダーAdvancedメンバーシップの更新が完了しました。
入会特典として、Creative Suite 2のMacとWin版の製品をそれぞれ1本づつサービスされますので、金額的にもかなりメリットがあります(今回からはパッケージ提供ではなく、ダウンロード提供されるようです)。
ともかく、Adobe公認のCS2出力会社として恥ずかしくないように技術や品質を高めるようにしていきます。

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2006年5月18日 (木)

JAGATの記事紹介

JAGATのWebサイトで見つけた記事を紹介します。
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認証試験に役立つ記事
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JAGATのサイトにアップされている記事の中で「出版物はどのくらい発行されているでしょうか?」と「1年間の広告費はどれくらいでしょうか?」については、クロスメディアエキスパート認証試験で出題される可能性のある内容ですので、しっかりと読んで理解しておく必要があると思われます。
ついでに「月次印刷業界動向」も読んでおいたほうが良いですね。
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情報共有システムの記事
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本日、社内プレゼンをおこなう前に読んでおけば良かったと思ったのは「情報共有にはセキュリティ対策は重要」という記事です。

当社トップの認識が低いので、ここに記されている『IT活用の目指すところは、「ち密性、迅速な経営・業務判断支援」であり、「経験・熟練業務の削減」「情報共有によるコミュニケーション改善」である』ということや、『情報の取り扱い方として共有、リアルタイム、コミュニケーションの仕組みが重要な3つの要求機能項目だということである』という考えに及びませんでしたが、私自身が目指していこうとする方向性は正しいことがわかりました。

セキュリティに関しては、現状の業務システムの運用範囲、および今回のCMSの運用範囲において対策はとれていますし、記事の中にあるような『共有やコミュニケーションとは、目的により多くの人が情報をアクセスすることになり、情報をだれに許可するかなど、改ざんされないというセキュリティが必須になってくる』ということは想定した上で、権限や規制をおこなえるようになっているので問題がないことも認識しました。

それから、この記事の中に出てきた『IT統制』という言葉にかっこよさを感じました。肩書きを「IT統制主任」とかにしてもらおうかなぁ…

【注意】『    』内の文章は、JAGATのWebサイトに掲載されている「情報共有にはセキュリティ対策は重要」という記事の中の引用です。この引用に違法性があるようでしたら、ご指摘下さい。直ちにエントリを削除いたします。

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社内プレゼンの結末

合同職長会議に於けるプレゼンは無事に終了しました。…… しかし、採用は先送りになりました。

職長レベルでは採用したいということでしたが、会社上層部(社長、部長)の考えとして、パソコンがコミュニケーションの中心になってしまうと対人コミュニケーションがなくなってしまい、コミュニケーション能力のないオタク社員をこれ以上増やすことになるので問題があるということでした。
曰く「こんなもの(T_T;)を導入したら、ますます、パソコンを前にして仕事をしているのか、遊んでいるのかがわからなくなる」、「常に情報を監視する人が必要になるのでコスト面で負担が増える」、「社内メールがプライベート的な用途で使われているような状況を考えると、社員のモラルの問題が解消されるまでは、こんなものは導入できない」ということでした。

こんなものという表現が痛いっす… _| ̄|○

まぁ、結論として、メリットよりもデメリットの方が多くなるので、採用しないわけではないが、今は必要ない!ということでした。
つまり、社長、部長としては、社員を信用できないということ(本当の問題は、社長がパソコンを使えない=ネットコミュニケーションをとれないことだと思うのですが…)での先送りだと思っています。

しかし、今回の社内プレゼンによって、他社に同様の提案を持っていく際に気をつけなければならないことがわかりましたし、説得要件については、システムの機能ではなく、運用ルールや社員のコミュニケーション能力という点におかなければならないこともわかりました。

システムの機能が批判されたわけではないので、今後も開発そのものは継続しますが、同じ社内にあってもソリューションの捉え方に温度差があることを思い知りました。

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2006年5月17日 (水)

「CMSを使った社内情報共有」という提案

明日、社内の合同職長会議の席に於いて、XOOPS2(XSAS)で構築したCMSを「CMSを使った社内情報共有」というテーマでプレゼンすることになりました。職場のリーダー以上の役職者が20名ほど出席する場でのプレゼンですが、現在運用している業務管理システムの穴を埋めるコミュニケーションツールとして採用してもらい、会議録、報告書、マニュアルなどのペーパーレス化を図ってもらうことを目的としています。
20名の職長をお客様だと思って、自分のソリューション提案を採用してもらえるようにします。
プレゼンとデモ実演をするのに30分の時間をもらいましたので、これから提案資料のまとめとプレゼンの予行演習をします。
川島章司先生の「成功の仕事術」の第6章を参考にしつつ、以前受講したプレゼンテーション講座の内容を思い出してシュミレーションしようと思っています。
提案書の方はPowerPointでまとめることにしました。
クロスメディアエキスパート認証試験の論述問題のような手書きで自分の考えをまとめることに慣れていないので、試験のトレーニングを兼ねて手書きでやろうと思ったのですが、PowerPointで考えを整理して、文章をまとめる作業の方が効率が良いのと、10数年間、考えをデジタル的にアウトライン構造化することをしてきているので、脳の働きが手書きの倍以上活性化されるようなので、手書きはやめました。

以下は、提案のアウトラインです。

「CMS」を使った社内情報共有

【CMSとは】
コンテンツを管理するシステム
ここでいうコンテンツとはWebサイトを構成するデータのこと
【機能】
・入力した情報は自動的に時系列に保存されていく
・情報の内容によって分類することができる
・それぞれの情報に対する付加情報の追記ができる
・関連した情報をリンクさせることができる
・最新の情報を発信することができる
 ●これらの機能を社内での情報共有に有効活用する

【情報共有ソリューション】
・現状
====ここで、社内の問題提起をする====

・これからの情報共有
 メール+イントラネット+グループウェア+ブログ
 ↓
 CMSにより必要な情報を必要な時に参照できる。

【CMS導入例】
・ナレッジマネージメントツール
・会議録
・報告書
・回覧情報

【ナレッジマネージメントツール】
・一般的な社内情報
・技術的なナレッジ
・提案・アイディア

1.情報はカテゴリーで分類する
2.投稿者ごとに書き込み可能なカテゴリーを設定する
3.関連の記事からのトラックバックで情報の横への展開する
4.新規に書き込みされた内容はプライベートメールで配信する

【会議録】
・議題
・議事録

1.会議の内容ごとにカテゴリーで分類する
2.会議の前には議題を書き込み、会議は必要最小限で終了し、議事録を書き込む
3.会議で終了しなかった議題、会議後のアクションアイテムはコメント、トラックバックを利用してリンクする

【報告書】
・週報
・月報
・プロジェクト報告
・教育報告

1.報告書の内容ごとにカテゴリーで分類する
2.報告書から報告を書き込み
3.上司が報告書を確認する
4.上司は内容についてコメントでフィードバックする

【回覧情報配信】
・連絡
・社内報
・アンケート

1.情報更新をリアルタイムに配信する
2.閲覧者からのコメントを受け付ける

【実演デモ】
====ここで、XOOPSで構築した内容をデモする====

【導入効果】
====ここで、数値を出して効果を説明する====

\(^_^)/まぁ、社内提案なのでこんなところで良いのではないかと…。
ちなみに、アウトラインを出すのに10分でした。これからPawerPointでまとます。
手書きだとたぶん3倍以上かかります…。

クロスメディアエキスパート認証試験の論述問題で求められている手書きで誤字脱字のないよう丁寧に筆記するということは、かなり抵抗があります。
手書き提案などは効率を落としますし、お客様には受け入れてもらえませんから…。

とは言うものの、試験に合格するためにはそれを承知でトレーニングしなければなりませんね。
_| ̄|○ トホホ…

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2006年5月16日 (火)

たかがPDF、されどPDF

5/15(月)にJAGAT主催による「PDF/Xカラー印刷はじめの一歩」というイベントが開催されました。
私は参加できなかったのですが、参加した知人がいるので、概略について報告してもらいました。

結論から言いますと、イベントで説明された技術的な内容は、弊社が1年前からTrueflow 3 PDF Polisher Proを使ってできていることでしたので、あまり有益な情報はなかったということになります。どちらかというとこれからPDF/X出力を始めようとする企業向けのイベントだったようです。
いずれにせよ、技術的に出来ることが必ずしも仕事で使えることにならないものであることは経験上わかっていますので、PDF/Xの普及に向けてJAGATや関係各メーカーさんにはがんばってもらいたいと思いました。

しかし、PDF/Xフォーマットが優れているにもかかわらず、どうして普及しないのかがわかってないんですよね。

AdobeCS2がDTPのデファクトスタンダードにならないと、PDF/Xが出力フォーマットとして定着しないのでは?
業界を挙げてMacOS9とIllustrator8~10とQuarkXpress3.3~4.5を追放(?)しなければ明るい未来はないのでは?
などと思うところはあるのですが…

ところで、私は4年前に社内のPDF校正ワークフローを構築する際、次のようなことを自問自答して、営業や顧客と話をしていたことを思い出しました。
●PDFが便利だということに踊らされて、無駄に工数を増やしてPDFを作成していないか?
●ネットで簡単・迅速に校正を送ることができることだけで満足していないか?
●PDF作成がサービスになっていないか?
つまり効果をコストで捉えられるかということが私にとって最も重要なことでした。

2年前からネット校正は、PDFだけでなく、JPG画像やFlashPaperでもおこなっていますし、出力も状況に応じてネイティブとPDF/Xを使い分けています。要はその場その場で効果的な手法を取ることではないでしょうか。

PDF/X1aの運用が成功しやすいのは、新しいことが好きなデザイナーさんとのやり取りです。理解があって勉強熱心なデザイナーは、トラブルが発生した際の責任の所在を明確にしてくれますし、目的意識をデザイナーさん自身が持っているので進めやすいです。

それにしても、アドビ認定エキスパート資格(ACE)のAcrobatエキスパートの資格を取得していて、PDFの利点はよく分かっているはずなのに、何故かPDF/Xについては批判的になってしまいます。

Ace_acrobat_1

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2006年5月15日 (月)

CSMS資格を取るぞ!

SEOやSEMのことについて、中途半端な知識しか持っていない自分自身が許せないため、SEOのスペシャリスト資格である 「CSMS」 の取得を目指して勉強することにしました。
SEW Japanの「SEO Eラーニング(基礎&実践)」を6ヶ月間勉強します。
まがりなりにもスペシャリストと呼ばれるくらいの力はつけておきたいので、がんばるつもりです。
SEW Japanの講座費用は、新規開講記念キャンペーン価格で49,600円でした。
デジタルハリウッドの方は受講期間が3ヶ月で85,000円ですから、それに比べるとかなり得だと思い、速攻で受講申込みをしました。
講座費用の振込後1週間以内に教材が届くようなので、楽しみです。

ところでパソコン整備士検定1級試験が週末に実施されます。この試験もかなり難関ですので、気を引き締めて最期の追い込みをしていかなければなりません。 

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2006年5月14日 (日)

PDF/Xかぁ…

PDF/X研究室さんから、私が以前エントリしたPDFの話題に対する意見がトラックバックされてきましたので、本日はこの件について問題提起してみたいと思います。

印刷という狭いメディアを取扱う営業ではなく、幅広いメディアを取扱うクロスメディア営業をする中で感じるのは、印刷業の技術革新、その中でも、前工程の技術革新や工程変革というのは、進展すればするほど付加価値を下げ、コスト低下を誘導させるような方向で進んできているということです。
DTPが定着し、CTPやPDFをキーワードにして進展してきたこの数年間を振り返っても、CTPという装置が業界にもたらしたものは、デジタル出力と刷版の付加価値を下げることに過ぎませんでした。また、そこには製版・殖版職人のリストラという犠牲も少なからずありました。
私は、社会人になって約20年の間に印刷会社や広告代理店の営業・企画・制作といった多くの職種を経験していますが、デジタル化されて新しい技術を採用するたびに、取り扱う物件の見積り価格が下がっていくことに疑問を感じますし、印刷メディアの価値が低下していくことを残念に思っています。

PDF/X研究室さんがおっしゃるように「PDF/Xでコストは下がります。」というのは当然承知しています。
コストは確実に下がることはわかっていますし、実際に効率化・生産性というくだらない理由づけをして下げています。
だからこそ、あるエンドユーザーとの会話の中で、私が「Adobe公認のCS2対応出力会社として認められまして、PDF/Xのワークフローは完璧ですから…」という話をした時に、「それで、いくら安くなるの」という言葉を返された時に、印刷の技術的な価値観は"コストを下げる"という認識しかもたれていないということに悲しくなってしまったわけです。

PDF/X研究室さんの他のエントリも読ませてもらいました。
未だにOS9とIllusutrator8を使っている業界人がいることを疑問視するようなことも書いていますが、答えは簡単です。ソフトのバージョンを上げようが、人の能力を高めようが、新しい機械を入れようが、結果的に儲からないからです。Illustrator8を使おうが、9やCSを使おうが、OS9を使おうが、OSXを使おうが、最終成果物である印刷物の付加価値が高められないからです。

仕事の価値判断は、儲かるか、儲からないかにあると思います。

以前のエントリにもその辺のことは書いてありますが、PDF/Xに取り組めば儲かります!というビジネスモデルを具体的な数字を出して提示してくれるなら、業界が動くと思います。

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2006年5月12日 (金)

ソリューション営業の心得

本日は、第1回クロスメディアエキスパート認証試験の合格発表の日でした。

私は、昨日エントリしたとおり、発表を確認せずにいたのですが、知人から「残念な結果でした」などという慰めにもならないメールが送られてきたのを読んで、結果を知ることになりました。

しかし、この結果よりも、試験を通してJAGATの求めるエキスパート像が理解できたことや、自分の能力の足りない点を認識することができたことが良かったと思っているので、残念という気持ちはありません。
試験内容が想定外と感じた部分では、非常に悔しい気持ちなのですが、あれこれ含めて次回の試験ですばらしい結果を出すことができるようにがんばる方向に転嫁できそうです。

JAGATのクロスメディアエキスパート志願者という認識のもとに日々研鑽していきます。

ところで本日の本題ですが、クロスメディアエキスパートとしてソリューション営業をしていくためのヒントがたくさん詰まった「ソリューション営業/成功の仕事術」という川島章司さんの著書について触れておこうと思います。

この本は、私がブログネット上でおつきあいさせていただいている「課長ほど素敵なショーバイはない!?」の課長さん と「マスター冬扇(^烹^)「ぷち・もば」な日常 」のたにさんのエントリで高い評価で紹介されていたので、つられるかたちで購入して読んでみました。

全体を通して、川島さんの説得力のある文章表現に好感が持てます。
つまらないビジネス本は読んでいる途中で嫌気がさしてくる(本との相性が悪い状態になる)のですが、説教くささもなく、上から見下したような表現もなく、カテゴリーも整理されていますし、実例に基づいたわかりやすいケースでノウハウを伝授してもらえる良本だと思いました。

クロスメディアエキスパートの営業心得として必要なエキスがたくさん含まれていますので、エキスパート志願者は必読書としても良いのではないかと思います。
また、川島さんのブログ「ソリューション営業の道具箱」を参考にするとより深いノウハウを知ることができるはずです。
私としては、自分と競合する人たちが、このノウハウを身につけてくると戦いにくい状況になるので、秘密にしておきたいのですが…。

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2006年5月11日 (木)

アクセス解析ソフト

本日、弊社の取引先のWebサーバーに「アクセス解析CGI」をインストールさせてもらいました。
シェアウェアの「高機能アクセス解析CGI Professional 4.9」というソフトです。
当初は、フリーウェアの「AWState6.5」または「Access Analayzer」を使うつもりでインストールを試みましたが、サーバーとの相性が悪かったらしく、正常に機能しなかったのです。そのため、使用するのを諦めて、シェアのソフトにしました。

この「高機能アクセス解析CGI Professional 4.9」は、ソフト名に「高機能」と謳ってあるだけのことはあって、解析モードメニューが豊富に用意されています。使用マニュアルもわかりやすいため、アクセス解析ソフト初心者の私にも理解できました。

ところで、「アクセス解析ができるようにならなければ!」と思い立ったのは、先日紹介した課長007(ディープ・スマート)さんのブログのエントリを拝見して、Webを徘徊するネットサーファー(死語ですね…)が、何を指標にして、どういうタイミングでサイトにアクセスしてくるかを知らなければ意味がない!ということに気づいたためです。
SEOへの取り組みはしていましたが、対象とする「キーワード」の捉え方が狭かったのです。
このアクセス解析をインストールさせてもらった取引先のWebサイトは、企業名をキーにして検索するとYahoo!、Google、Niftyでトップに表示されるようにしたのですが、私はこれで満足してしまっていたのです。これがSEO対策だと思い込んでしまっていたのです。

本当に馬鹿だったと思い知りました。

「勉強になる」という表現をしてしまうと「思い上がってるんじゃないよ」と思われてしまうかもしれないので、「気づかせてもらった」と表現していますが、ブログを通しての知り合った人に成長の機会をもらっているという気がしています。感謝します。

明日から、この取引先のアクセス解析をさせてもらうことにしました。ここのWebサイトは解析ソフトをインストールしてから数時間でページビューが600もあります。Webサイトは弊社が制作しているので、解析結果を踏まえて新しい提案に結びつけられないかを検討していくつもりです。

ところで、明日は第1回クロスメディアエキスパート認証試験の合格発表の日です。
気になっているのですが、不合格であることを認めたくない自分がいるので、敢えて発表は確認しないことにしました。

まだまだエキスパートなどという称号を得る資格のないレベルですから、さらなる勉強をしなければなりません。

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2006年5月 9日 (火)

ちゃんと営業しないとなぁ…

「課長ほど素敵なショーバイはない!?」ブログの5月8日(月)付エントリ「"国民の三大義務って何ですか?"」を拝見して、テレビの影響力を再認識したしだいですが、それよりもここでのポイントは課長さんが述べられているように、「テレビを見てからキーワード検索する人って結構いるもんなんですね。…ということで、テレビという影響力の大きなメディアをトリガーにしてWebサイトに集客するクチコミ(バイラル)マーケティングの底力を再認識した次第です。(課長さん、長々と引用してしまいましたが、お許し下さい)」というところです。
最近あまりにもWeb2.0熱にはまって、メディアといえばWebみたいな気分になっていましたし、テレビを見る機会が少なくなっている自分自身を基準にして、メディアの価値を判断しているような状況でしたので、目を覚ましてもらったという感じです。
そこで、思い出したのが「kizashi.jp 兆し(きざし)」というサイトのことです。
2月に開催されたPAGE2006の特別セミナーで紹介されていたのですが、どういうわけか課長さんのエントリを拝見して思い出したのです。
このサイトはブログで話題になっていることをランク付けして紹介しているのですが、毎日変わり行く世相を映し出す鏡のような感じになっていて非常に興味深いものがあります。
例えば、今日の話題は「白インゲン豆ダイエット」です。
この話題もテレビが発端ですが、白インゲンというキーワードは悪のワードとして日本国民の頭脳にインプットされていることがわかります。
このインプットされたキーワードはAIDOMAに影響することは確実ですね。
恐るべしテレビの力、クチコミの力という感じです。

この辺のことを押さえておかないとWeb2.0を効果的に利用することはできないだろうなぁ…と考えていたところに弊社の顧客(某精米工場)から電話が入りました。
半年前にWebサイトの提案を持っていこうと思っていながら忘れていた顧客です。
電話の内容は「ホームページの話はどうなったの?」ということでした。
なんと!…半年間、忘れずに待っていてくれたのです。
グットタイミング!&グットチャンス!です。

最悪の御用聞き営業をしてしまった私の罪滅ぼしに、この半年間蓄えてきたWeb構築の知識と技術を発揮させてもらいますという感じです。
この顧客はネット販売をやりたいと言っていたので、クチコミ力を加速させるブログとSNSを利用したソリューションを提示しようと思っています。

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2006年5月 7日 (日)

EFFOR(エフォー)

仕事の関係で、4/29(土)にオープンした「EFFOR」というギャラリーに行って来ました。
所在地は、静岡県沼津市の東名インター付近にある暁秀高等学校の隣です。
オーナーは空間デザイナーの藤原 慎一郎さんです。沼津では「ケンブリッジの森」というカフェのオーナーとして有名な人です。
今回、藤原さんに出会い、お話を伺う中で、「この人こそが本物のデザイナーだ!」いう強い印象を持ちました。
仕事上、自称デザイナーを名乗る人を大勢知っていますが、藤原さんとは全くスケールが違います。
デザイナーとして、その資質を活かした物作りをし、エンドユーザーに価値あるものを提供することを実践しているのはもちろんですが、人と人との絆を大切にし、共存共栄協業をモットーとして実践していることに感動しました。
縁があって、藤原さんに出会う事ができましたので、この縁を大事にしていきたいと思っています。

それにしても、久々に人との出会いで感動しました。
また、このギャラリーでは、とても安らぎを感じる空間美を体感できました。

このエントリを読まれて、沼津に来られる機会のある方は是非とも立ち寄ってもらいたいスポットです(特に空間デザインに興味のある女性にはお薦めです)。
御土産におしゃれなお箸を購入するのもいいですよ。

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2006年5月 6日 (土)

JAGATの試験講評

JAGATのWebサイトに「第1期クロスメディアエキスパートを終えて」という試験後初の講評が掲載されました。
今回の試験を通して、私自身が想定していたエキスパート像とJAGATの求めるエキスパート像にズレがあったことがわかったことは、大きな収穫だと思っています。
また、講評にある「知識や記憶力を問うだけではなく,試験を受けること自体が勉強になるような内容を目指している。」ということも頷けます。
第2回クロスメディアエキスパート認証試験に向けて足りないスキルを強化できるように日々研鑽を心がけなければなりません。

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5月のイベント参加予定

ゴールデンウィークも終盤です。
本日、連休明けのスケジュールをまとめていたところ、楽しいイベントが沢山あるのでうれしくなりました。
日常業務を遂行しながら、下記のイベントに参加することになると、休みが無いことになりますが、モチベーションは上がります。

●5月14日(日)に「CIP4チュートリアル東京」に参加する予定です。
クロスメディアばかりに目を向けるのではなく、本業にも目を向けて、今期の課題であるコスト削減策をシステム側から支援できるようにしなければなりません。

●5月19日(金)にXOOPS夜間講座が開催されるので参加申込みをしました。
講座名は「mixiみたいなSNSを自作しよう」です。ちょうどOpenPNEを使ってみたいと思っていたところなのでタイムリーな講座です。この夜間講座は定例会として毎月開催されるようなので都合をつけてできるだけ参加するようにしようと思っています。XOOPSを利用したポータル制作を弊社の売りにできないかどうか見極めたいと考えています。ブログはメジャーになりすぎて制作側に於ける価値がなくなっていると感じています。

●5月21日(日)は、パソコン整備士1級試験を受験します。
受検票は、一昨日届きました。試験場所は明治大学和泉校舎で、開始時間は10時です。今回は遅刻しないように余裕をもって出かけなければと思っています。この試験は1次試験(筆記+論述)に合格しないと、2次試験(実技+面接)を受験することができないので、とにかく1次試験合格を目標に必死で勉強をしているところです。

●5月23日(火)は、「NeoCore Forum 2006」に参加します。
Adobeのセミナーを含む3つのDTP関連セミナーを受講する予定です。DTP側からクロスメディアを捉えた内容になっているので興味があります。

●5月26日(木)は、クロスメディア研究会の拡大ミーティングに参加します。
「成功するメディアビジネスのプロデュース」というセミナーがあります。前回は仕事の都合がつかなくて参加できませんでしたが、今回は絶対に参加します。

●5月30日(火)は、地元の情報産業協会主催による「ネットが変わる!Web2.0の最新事情」というセミナーに参加します。
Web2.0の話題はもうお腹いっぱいという感じがしていますが、仕事に結びつくヒントがまだありそうです。本から知識を得るだけでなく、実際にWeb2.0に基づいて動いているビジネスマンの話を聞けることは考えを整理するのに役立ちます。

●6月1日(木)は、「JANES-Way」カンファレンスに参加します。
このイベントは、課長007(ディープ・スマート)さんのサイトで知りましたが、Web2.0をビジネスの可能性を知るのに良いタイミングだと思い、即決で参加申込みをしました。

連休明けもブログにエントリーする話題は盛りだくさんです。
実務の方もサイト制作の仕事が沢山ありますし、システム構築提案もしていかなければならないですし、時間の使い方を工夫しないと…。

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2006年5月 2日 (火)

CIP4チュートリアル東京

5月14日(日)に新宿で「CIP4チュートリアル東京」のオープンセミナー(無料)が開催されることをJAGATのWebサイトで知り、急いで参加申込みをしました。
社内の業務管理システム(いちおうCIMとして構築したつもりですが…)とMISを組み合わせることが今年度の課題にもなっていますので方向性を探ってみようと思っています。
また、1年前に増設したTrueFlow3はJDF対応になっているものの、全く活用できていないため、この現状を打破するためのヒントを得たいと考えています。
それにしても業務管理システムは、そろそろ改修しないと、3年前に構築したシステムでは現状のフローに対応できなくなっているようです。
しかし、今の私はクロスメディア展開をするための動きをメインとしているので、今更印刷のワークフロー効率化のために多くの時間を割くことができませんし、だからと言ってDTP側のスタッフに任せられる状況ではないし…悩みどころです。
8月にはDTPエキスパートの更新試験がありますので、(第2回クロスメディアエキスパート認証試験もあるのですが…)CIP4のことに関わって勉強しなければと思っています。

とにかく、
・クロスメディア事業のメドを立てること
・業務管理システムの改修をすること
・画像データベースシステムを再構築すること
・DTP作業改善のためAdobeCS2を中心としたワークフローを構築すること
など、分かっているだけでもこの4つの社内プロジェクトを同時に進行させなければなりません。

その他にもクライアント向けのソリューション提案を進めていかなければなりません。

眠れない日々がまだまだ続きそうです。

ところで、第1回クロスメディアエキスパート認証試験の合否発表が5月12日(金)のようです。私の場合は明らかに不合格なので、発表を楽しみにすることができません。

この悔しい思いは必ず次の試験ではらしてみせます。

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