« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月の19件の記事

2006年6月30日 (金)

第2期認証試験まで、あと2ヶ月!

第2期クロスメディアエキスパート認証試験の受験申請受付が6月27日(火)から始まっています。

JAGATのサイトには「難関を経てクロスメディアエキスパート誕生」というタイトルで、第1期認証試験に関する記事が掲載されていて、合格できなかった私の"負けじ魂"を刺激します。

しかし、業界的に今ひとつ盛り上がりに欠けるのが気になります。
結局、DTPのような確固とした歴史的、技術的背景がありませんし、牽引するメーカーやベンダーが存在しないことが問題だと思います。
AppleやAdobeといったメジャーなバックボーンを持ったDTPに対して、クロスメディアのバックボーンとなっているのが一部のマイナーな識者に過ぎないことが試験の人気を左右する要因になっているのではないかと思われます。

端的に言えば、クロスメディアが儲けの対象にならないということでしょうか。

公式の受験案内もコピーみたいなものですし、安っぽく見られても仕方ありません。

ともあれ、愚痴を言っても仕方ないです。
こういう生意気なことは合格してから言うようにしなければダメですね!

捌見習いさんもリベンジに向けて本格的に勉強を始めたようです。
私も気持ちを高めていくようにします!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年6月27日 (火)

日本語コミュニケーション能力認定試験

サーティファイ主催の「日本語コミュニケーション能力認定試験」の3級に合格しました。
但し、合格したと言っても合格点ギリギリの70点でした。

新入社員数名と一緒に受験したのですが、成績トップは19才の新入社員の80点でしたので、19才よりもコミュニケーション能力が劣っていることになります。
…というか、この19才の社員の能力が高い!?
ともあれ、意外に新入社員のコミュニケーション能力が高いことが判明して安心しました。

新入社員は、この6月末で入社後3ヶ月の試用期間が満了になりますが、12人の新入社員の中に落伍者や脱落者は一人もいないようです。
社員教育は、各課の教育担当者と教育担当者をフォローしている課全員の協力があってのことです。
m(_ _)m 感謝!

日本語コミュニケーション能力検定は2級にもチャレンジしてみようと思っています。
2級はプレゼンテーションの能力を実技試験で試されるようです。

次は、新入社員に負けないようにがんばらなければ!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

「クロスメディア研究会 ( ゜д゜)ゴルァ

クロスメディア研究会の6月の定例会に参加してきました。
講師は、株式会社TRANSのエグゼクティブ・プロデューサーの佐々木 裕一郎氏(どういうわけかJAGATのクロスメディア関係の講師に佐々木という苗字の方が多いようです)で、時間は13:00~15:00までの2時間でした。
テーマから察して、さぞかし実戦に近い制作寄りの話だろうと期待してデザイナーと一緒に参加しました。

講義の前半は「Web制作のプロデューサーとは?」について、後半は「Webサイト改善のポイント」についてでした。
しかし、用意されていたレジュメの順番はバラバラですし(印刷ミスということでしたが、かなりの乱丁です)、プロデューサーであれば、自分の仕事の紹介をする場合は「制作をプロデュースしたサイト」とすべきであるのに「制作したサイト」として紹介していて、話の要点が掴めないし、子守唄に近い口調で会場の眠りを誘うし…

まずは、前半の1時間目!
「Web制作のプロデューサーとは?」についてですが、順番のバラバラになったレジュメと、スクリーンに映し出された細かくて読むことのできない図版を見ながらも一生懸命に理解しようとしましたが、「えー」「あー」という子守唄との戦いも厳しい中、「シーディング」とか「エコシステム」という耳慣れないWeb2.0的な造語を浴びせられると、瞼は閉じて転寝の時間になってしまいました。

それでも、おぼろげながら耳に入ってくる佐々木プロデューサーの語る「プロデューサーの定義」を頭の中で整理していましたが、馬鹿な私の頭では理解の及ばないところにプロデューサー様はいらっしゃるようで、「それで、結局Webプロデューサーって何なの?」という疑問は解消されることはありませんでした。

前半の問題点を聴講者の視点で語らしてもらいますと、まずレジュメは正しいものを用意してもらいたい。

●本来あるべきレジュメの順番
1.略歴
2.制作サイト
3.プロデューサーの役割
4.プロデューサーの仕事
5.プロデューサーの領域
6.企画のプロデュース
7.ビジネスプロデュース
8.予算のプロデュース

●乱丁のレジュメの順番

1.略歴
2.プロデューサーの仕事
3.プロデューサーの領域
4.ビジネスプロデュース
5.予算のプロデュース
6.制作サイト
7.プロデューサーの役割
8.企画のプロデュース

上記のような間違いは聴講者を戸惑わせて、正常な判断を鈍らせます。

また、講師はプレゼンに慣れていない方のようで、態度、口調、進行手順がギクシャクしていました。
参加者の中にはクロスメディアエキスパートを目指して、提案書作成やプレゼンテーション技法を学んでいる方も大勢いると思いますし、中には講師のプレゼン手法を学びの対象にしている方もいると思います。
聴講者のニーズも把握せず、一段高いところからWebを語るようなことはやめてもらいたいと思いました。
"一緒に仕事をしたくないプロデューサー"という印象を持ちましたから、プレゼンは失敗だったと思います。
( ゜д゜)ゴルァ

そこで、自分なりにWebプロデューサーとは何かを調べてみました。
[Webプロデューサー]
クライアントと折衝し、プロジェクトのゴールを明確にした上で、予算を確定し、契約期間中のプロジェクトのゴールを常に指し示す立場。制作完了後は、制作費の回収及び、その後の運営サポート、契約の維持をおこなう。
要するに、ビジネス面での役割を担う人。

ちなみに、Webディレクターは、
[Webディレクター]
制作段階に入ってからの実質的なプロジェクト管理者となり、制作コストのコントロール、クライアントとの打合せや制作現場との橋渡し役を担う。また、進捗管理や制作物のクオリティーをコントロールする役目も重要となる。
要するに、制作現場をコントロールする人。

結局、プロデューサーというとカッコいいのですが、印刷業界では営業(一部企画)の範疇に含まれている役割のようですし、ディレクターというのは、工務(工程管理)の範疇に含まれている役割のようです。

次に2時間目!
後半は、「Webサイト改善のポイント」です。
これが聞きたくてわざわざ2時間かけて中野富士見町のJAGATまで足を運んでだのですから、前半の不調を取り返して欲しかったのですが、後半は企業秘密的なこともあるらしく、レジュメはないし、どこが「実戦的Web構築・再生術」(だいたい実戦的の"実戦”って何?、誰と戦うのよ?、って感じです。ここは"実践"の間違いですよね)なのかと思いました。
( ゜д゜)ゴルァ

結局は、Web制作をする上で当たり前のことを話してくれただけでした。
ソシム出版の『ホームページ担当者が知らないと困るWebサイト構築・運営の常識』(クロスメディアエキスパート認定試験対策参考書籍)を読んだ人には復習になったのではないかと思います。

以上!!

期待が大きすぎたのだろうか、ひさびさの空虚感…

忙しい中を無理して同行させてしまったデザイナーに申し訳ないことをしました。
_| ̄|○

帰りに書店で「誰にでもできる セミナー講師になって稼ぐ法」(同文館出版・DOBOOKS)を買って帰りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月26日 (月)

クロスメディア研究会 =6月定例会=

_____________________
クロスメディア研究会に参加します
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
明日は、クロスメディア研究会の定例会です。
テーマは、『プロデューサー視点で語るWebサイト改善ポイント/大企業のWebサイトに潜む問題分析と実戦的Web構築・再生術』です。
今回のテーマはWeb制作面の問題を扱っているようですので、Webデザイン担当者と一緒に参加することにしました。
実務で役立つ内容であることを期待しています。
定例会の内容と感想は後日エントリします。
_____________________
「SEO講座」修了試験の解答を提出しました
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
5月18日から開始したSEW Japanの『SEO Eラーニング講座』の「基礎コース(3ヶ月)」+「応用コース(3ヶ月)」の両コースを6月15日に修了させ、修了試験を6月16日から26日までの10日間で解いて、本日、解答をメールに添付して提出しました。
この試験で80%以上の成績を採ることができれば、CSMS(Certified Search Engine Specialist)資格取得試験の受験資格を得られるわけですが…

先ほど、SEW Japan事務局から下記のようなメールが届きました。
================
修了テストの解答、確かに受領しました。
採点には約10日程要します。
=================
7月4日くらいに結果が出るようです。
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) かなり不安です。
本来6ヶ月で学ぶべきコースを1ヶ月で修了してしまったのですから身についてないことがたくさんありそうです。
_____________________
SDA検定の勉強再開です
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
しばらく停止していたYahoo!インターネット検定「SDA(Site Design Architect)検定」の勉強を再開することにしました。
8月に受験する予定ですので、少しづつ頭に叩き込もうと思い、会社の昼休みに公式テキストを読むことにしました。
再度Web制作の基礎的なことを学びなおすつもりです。

ところで、Yahoo!の公式発表によりますと、SDA検定の合格率は、
2005年第1回試験(2005年11月28日~12月31日)の合格率:約10%
2006年第1回試験(2006年01月01日~03月31日)の合格率:約15%
ということですから、かなり難関のようです。

それにしても、肝心のクロスメディアエキスパート認証試験の方の勉強は遅々として進みません。このままでは、合格することよりも受験することが目的になってしまいそうです。

…というか、来年の3月に実施される第3期認証試験までは、クロスメディア研究会に参加しつつ、業界の動向を見ながら勉強して、受験し続けたいと思っているので、当面は受験を目的として、合格を目指すのは3期目にするつもりです。
1期目で合格していたらこのようなことを考えることはなかったと思うのですが、今は試験内容の動向を1年通して体験してみたいと思っています。
また、私の予想では、クロスメディアエキスパートの真価が問われ、認証試験が公的に認められるようになるのは1年後くらいからではないかと思っています。
受験者が極端に少ない現状では、専門学校やスクールなどが対策講座を開講しても採算はとれませんし、そうなると受験者数が伸びないことは容易に想像できます。
各種学校が参入してくるタイミングは、早ければ今年の9月~10月、遅くとも来年の3月~4月になると考えられます。
講師陣がクロスメディアエキスパート認証試験に合格する必要があることなどを考慮すると3月~4月が妥当なところでしょうか?
クロスメディアエキスパート認証試験がブレイクし始めるのが、来年3月の第3期認証試験あたりからだとすれば、3期まで勉強しつづけて、完璧に基礎固めをした上で合格することが理想的だと勝手に思い込んでいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

追いつめられるから強くなる!

JAGATの「プリンターズサークル」ブログで、『こんな上司が部下を追いつめる―産業医のファイルから』(荒井 千暁著)という本が紹介されているのをコンタさんの「クロスメディア」ブログの「後進を育てる難しさ」というエントリを読んで知りました。
私の今の立場で感想や意見を書いてしまうと語弊を招く恐れがあるので、ここでは多くを述べませんが、この問題は何十年経っても解消されない問題だと思っています。
私は会社員として上司と部下の両方の立場を経験していますが、良い上司の下についても、悪い上司の下についても、優秀な部下を持っても、そうでない部下を持っても、そこに関わりを持つ自分自身の心身のあり方を強くできなければ生き残れないと思っています。
社会人として、給料を貰うプロフェッショナルとして、自己管理、自己責任という意識が必要ではないのでしょうか。

全ては"自分自身"の問題のように思えます。

若い頃、空手の修行で師範や先輩の修行する背中を見て自分の成長の糧としてきたことが今の私のビジネス哲学のベースにありますので、私もコンタさんが述べているように「どんなに忙しいときでも仕事を楽しんでいる自分の姿を後輩に対して見せ続けられれば、後輩達もたとえ仕事が大変になったとしても仕事に対して向上心や好奇心を持ちつづけてくれるのではないか」ということに賛同します。

私が修行していた空手団体は、当時(30年前)、入門してから3ヶ月間は基礎体力作りだけで空手のかの字も教えてもらえませんでした。
空手を習うために月謝を払って来ているのに、来る日も来る日も基礎体力作り(腕立て伏せ50回+腹筋50回+背筋50回+屈伸100回を1セットにして限界まで数セット)、そして先輩達の稽古を見るだけでした。
腕立て伏せ50回が軽くなってくると、回数を10回増やされ、セット数が軽くなったと思ったら逆腕立て伏せという種目を追加されたりして、楽をさせてもらえません。
今思うと毎日が意味もなくハードでした(強くなりたいという気持ちだけが支えでした)。

これを仕事に例えるとどうなるでしょうか?

…私が言えるのはここまでです。
経験を伝承させることの難しさを常に感じています。

一般的には「ELECTRIC DOC. 医療と健康と物欲と日常と絵日記のサイト」等を参考にすると良いかもしれません。
ここでは、自分自身を強くするために自律神経を鍛える方法が述べられています。

現代の若い人たちには、"自律神経"よりも"自立精神"を鍛えて欲しいのですが…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月23日 (金)

クロスメディア研究会 =Tech Seminar=

_____________________
「クロスメディア研究会 Tech Seminar」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
昨日「クロスメディア研究会 tech Seminar」に行って来ました。
今回のテーマは「クロスメディアビジネスの切り口」でした。
第1部の「クロスメディア時代のインターネット広告の仕組みと効果検証」では、広告代理店である株式会社アサツー・ディ・ケイの太駄健司氏による、インターネット広告の概要説明と効果検証の実情に関する説明がありました。
クロスメディアエキスパート認証試験に出題されそうな「インターネット広告費の推移」、「インターネット広告のプランニング」、「インターネット広告の特長」「インターネット広告の種類」等々、プレゼン資料(79枚)も盛りだくさんもあり、どれも価値あるものです。

第2部の「クロスメディアコンテンツのクリエイトビジネスの切口」では、株式会社ロフトワークの諏訪光洋氏による、Web制作会社の現場での旬な情報の説明がありました。
ビジネスブログに関しては、5ヶ月前のPAGE2006でロフトワークスの特別セミナーで聞いた内容の経過的な説明があったので良かったです。

第3部の「Web2.0時代で変わるビジネスの切口」は、シックス・アパート株式会社の平田大治さんとSkype Technologiesの岩田真一さんのパネルディスカッションでしたが、ビジネスとしてではなく、MoverbleTypeとSkypeのユーザーとして楽しく聞かせてもらいました。

それぞれのセミナー内容は興味深いものがありましたが、テーマにあるようなビジネスとしての「切り口」を見つけることができませんでした。

このセミナーのことを友人に話したところ、「また、仕事に役立たない豆知識を得てきたね」と馬鹿にされました。「頭でっかち」のことがあってから、周りの知人・友人は、仕事のための知識ではなく、私の個人的な趣味のための知識だと思われているようです。
(T_T;)
しかし、私だけでなく、クロスメディア研究会に参加している方々全員が「頭でっかち」になっている(されている)のかもしれません。

印刷会社がクロスメディアビジネス展開をしようとしても、具体的な儲けの仕組みができていないので…
_____________________
Web制作会社での打合せand新宿ぶらり
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
クロスメディア研究会の終了後に西新宿のWeb制作会社に、Webサイト制作の案件で打合せに行きました。
ここでの打合せ内容は、社外秘的な要素があるので公開できないのですが、SEO対策のプロと称する方々の考え方の一端を知ることができて非常に良かったと思っています。

しかし、ITベンチャーの経営(金銭)感覚には疑問に感じることがあります。
企業経営をギャンブルと勘違いしているように感じるところがありました。
未だにホリエもんor村上ファンド神話に魅かれる若者が多いようですが…「人間性の欠落」という言葉が頭の中をよぎりました。

帰りに新宿の本屋で「ヤバいぜっ!デジタル日本(著:高城剛)」、「御社の営業がダメな理由(著:藤本篤志)」、「グーグル活用本」、「ヤフー・ジャパン完全活用本」の4冊を買いました。
たまたま、捌見習いさんの「サラリーマン空手日記」ブログの中で知った「ヤバいぜっ!デジタル日本(著:高城剛)」だったのですが、本屋の店頭で目についた瞬間に手にとって、気がついたら買っていましたが、これは、AIDOMA効果ですね(クロスメディアエキスパート認証試験にもAIDOMAとAISASの問題は出題が予想されますね)。

そして、新宿駅の「豆とうろ」で大好物のきな粉あんアイスを食べて、大満足して帰路につきました。
_____________________
インターネット利用アドバイザー面接試験
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
インターネット利用アドバイザー面接試験のことを忘れていました。
メールによると、試験日程と場所は、
日 程:2006年7月8日(土)
集合時間:13:00
面接時間:15分~20分
面接終了予定:14:30~15:00ごろ
面接場所:財団法人インターネット協会 オフィス
となっています。
受験料(15,000円)を払ってあるので、今さら受けないわけにもいきませんね
_____________________
モチベーションアップであっぷあっぷ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
7月の自己啓発イベントを整理してみたらとんでもない状況であることがわかりました。

6/27(火):クロスメディア研究会
6/29(木):RFIDソリューションEXPO
7/1(土):プチリタセミナーin東京
7/2(日):SNSセミナー+XOOPS夜間講座
7/8(土):インターネット利用アドバイザ面接試験
7/14(金):薬事法管理者認定試験
7/15(土):Web Standards カンファレンス
7/16(日):PWA検定試験
7/21(金):ビジネス著作権上級試験

公休・休日は全て自己啓発!
これが私の生きる道という感じです。

セミナー参加料と検定受験料の合計が10万円!!
交通費、宿泊料を含めると…(T_T;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月21日 (水)

明日は「クロスメディア研究会 tech Seminar」

6/22(木)は、13:30よりJAGATにて「クロスメディア研究会 tech Seminar」が開催されます。
テーマは、「クロスメディアビジネスの切口 Web2.0時代に広告ビジネス、コンテンツビジネスはどう変わる」です。

下記のような3部構成でセミナーが行なわれるようです。

●13:30-14:20 クロスメディア時代のインターネット広告の仕組みと効果検証
●14:30-15:20 クロスメディアコンテンツのクリエイトビジネスの切口
●15:30-17:00 パネルディスカッション「Web2.0時代で変わるビジネスの切口」

今回の私の注目点は「インターネット広告の仕組みと効果検証」です。
SEOとSEMへの対応にはインターネット広告の仕組みを理解し、利用することが含まれていますので、私にとって非常に良いタイミングのテーマです。
また、現在取り組み途中のSEW_Japanの「SEO講座」の修了課題の中に広告(Google AdWords)に関するものがあるので良いヒントを得たいと思っています。

セミナーが終わった後は、18:00から西新宿のWeb制作会社に行き、Web発注のシステム制作に関する打合せをおこないます。
最近は営業マンとしての動きが多いので、制作面の事が疎かになっています。
そういえば、6月はMovableType、XOOPS、Polne、OpenPNEには全く触れませんし、CSSやPHPの勉強もしていません。
見積書や進行スケジュールなどを作成したり、Webビジネスをコラボレーションできるようなパートナー企業を探し回って、提案をまとめることが仕事になっていました。
この辺のことも、「頭でっかち」と言われる理由にもなっているようです。
「ショップサイトなんてZenCartを使えば簡単に作れますから」とか、「一般に言われているSEO対策なんて誰でもできること」なんて言われたら、制作に携わる人が怒ってしまうのも無理はありませんね。

ところで、社長から「当社もそろそろクロスメディア事業を立ち上げよう」という話がありました。
渋谷にある当社の東京営業所を9月に移転するのですが、ここをクロスメディア事業部にしても良いと考えているようです。
私の気持ちしだい…とも言ってましたが、つまるところ「私にクロスメディア事業部を立ち上げて欲しい」ということです。

「全ては天の成すままに…」という心境です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

薬事法管理者認定試験の勉強開始!

先週末に受験申請した薬事法有識者会議主催の「第2回薬事法管理者認定試験(7/14(金)に実施)」の受験票とテキストが届きました。
送られてきたテキストは、非売品(かつ複製禁止)で、しかも試験当日に返却しなければならないようです。
使用するのに相当気を使いそうです。

私には、テキストにマーカーしたり、書き込んだりする癖があるので、かなり戸惑っています。
とりあえず、テキストの重要なところをノートに書き写していく手段をとることにしました。
暗記で対応できそうな試験ではないようなので、勉強時間がかかりますが、手書きの要点集を作っていくことにしました。
苦手な論述試験対策にもなるかもしれないと思ってます。

この試験のカリキュラム内容は、全部で13講まであります。
1日2講のペースで進めることができれば1週間で学習を修了することができそうですが、勉強する時間が取れるかどうかが問題です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年6月18日 (日)

頭でっかちな論理武装

Web関係の知人とSEOやWebデザインに関する話をしていたところ、突然「経験もないのに、わかったような口を利かないでもらいたい。あなたの言うことは、前々から理解・納得することができなかった。実績があっての話しではないので説得力が足りないし、そんな頭でっかちな話をしてもらっても困る。」と言われてしまいました。
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!
「SEOの実績もない人間が、少し勉強した程度でSEOについて勝手なことをほざいていて不愉快」ということだと思うのですが、普段から気軽に仕事やWebに関する話をしていた人に「頭でっかち」と決め付けられてしまうのは、結構びっくりしましたし、悲しくなりました。
「頭でっかち」という言葉は、良い意味で使われることはないと思うので、人からこの言葉を投げかけられた場合は、喧嘩をしかけられたのと同じことだと受け取れます。
残念ですが、この知人とは今後二度とSEOやWebデザインのことを論じたり、アドバイスしたりすることはできません。

それにしても、何もかも経験して実績がなければ論ずる資格がないのでしょうか?
経験者でなくても、いろいろな立場からものを言うことは悪いことではないと思いますし、少なくとも頭がでっかくなる程度には、その経験のないことについて知ろうとしているのですし、勉強して理解する知識があることは、別に馬鹿にされることではないと思っています。
また、実践が伴わないときに机上で勉強することは悪いことではないと思います。「やっても無駄」と諦めて何もしないよりも数倍得られることがあるはずだと思っています。
とにかく「頭でっかち」と思われていたことは肝に銘じておかないといけません。
(`・ω・´)シャキーン━━━!!

しかし、自分としては「頭でっかち」ではなくて、「論理武装」のはずだったのですが…

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年6月15日 (木)

情報は、新しいほど価値があるはず…

_____________________
Crossmedia Expert認証試験の勉強中ですが…
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
第1回クロスメディアエキスパート認証試験の勉強をしていた時に読んでいなかった参考書籍を数冊購入して、読み始めました。
本日は、東京出張の移動中に「早わかり 図解&実例 よくわかる!ソーシャル・ネットワーキング」に目を通してみました。
読み始めて、書いてある内容がどうも古臭いと思って、奥付を確認してみると…発行日が2004年12月でした。
(T_T;) 1年以上前に書かれたものではないですか。

OpenPNEを使って個人的にSNSを構築しようとしている私にとって、試験対策とはいっても必要のないものでした。
ネット通販で購入すると本の内容を確認できないのが問題です。
1,600円もする本だったのに…オークションで捌くしかないっすね。

現時点で、SNSのことを学習するのであれば、東洋経済新報社から近々に発刊される早稲田大学IT戦略研究所の「第二世代ネット革命」を読んだ方が良いと思います。
SNSの最新情報を知ることに関しては、「JANES-Way episode1」のセッション『第二世代ネットコミュニティ SNS(mixi)におけるネットワーク行動~「バーチャリアラー」の特性と果たす役割~』に出席することができて本当に良かったです。

それにしても、推薦する参考図書に関しては、常に更新して、最新の情報にして欲しいものです。
DTPではないのですから、1年前の情報で勉強させないで欲しいと思ったりしました。

ところで、「6SNS(six sns)」というSNSのポータルサイトがあるのをご存知でしょうか?
今時のSNSがわかる気の利いたサイトです。

リンク:6SNS(SNSのポータルサイト)

運営しているのは、株式会社平成健康物語というWeb制作会社です。
実は、これと同様のSNSのポータルを作ろうと計画していたのですが、ここに先を越されてしまいました。

それから、印刷会社の中でクロスメディアに取り組む人は、明るく若々しくビジネスを楽しめるようにならないとダメですね。

MacOS9+Illusutrator8.0J+OCFフォントなんていう環境でDTPしている隣の部屋でクロスメディアやってますと称してホームページを作っているっていうのはどうなのでしょうか?

第2回クロスメディアエキスパート認証試験は、第26期DTPエキスパート認証試験と同時開催らしいのですが、メインはDTPで、ついでにクロスメディアといった感じでしょうか?
_____________________
SEW Japan「SEO講座」の修了テスト
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
SEW Japan事務局から基礎&応用コースの修了テストが届きました。

修了メールを送った後に返信がなかったのは、当方でメール受信時に迷惑メールルールが適応されていたことが原因らしく、先方から送られてきたメールがはじかれていたようです。
m(_ _)m 事務局の方には、お手数をおかけしました。

さて、この修了テストですが、受験期間は10日間(提出期限は6/26)となっています。

設問数は全部で5問ですが、想像していたテスト内容と違って、かなり難しいです(実践的な課題です)。
この修了テストが80点以上でなければ、認定試験の受験資格を得ることができなくなります。

Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) やばいっす。

修了テストがこのレベルだとすると、認定試験って…いったい(T_T;)
_____________________
著作権教育カンファレンス(効果的な著作権教育)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
株式会社サーティファイ主催の「著作権教育カンファレンス」に参加してきました。
「ビジネス著作権検定試験」を効果的に使うための教育手法やツールの紹介などが中心に2時間ほどの説明がありました。

当社は、サーティファイの企業受験対象の認定試験会場になっていて、企業受験の検定科目の1つとして「ビジネス著作権検定試験」を実施しているため、どうしても効果的な社員教育について検討していかなければなりません。

今回のカンファレンスの教育手法の説明にもあったのですが、教材を与えて勉強させて、検定受験で合格することを目的としているレベルでは、真の社員教育として機能させていることにはならないようです。
中間法人知的財産教育研究所の方から"PDS"の学習サイクルを運用していくことを勧められましたので、資料を参考にして試してみようと思っています。

とりあえず、「ビジネス著作権検定上級試験」も1ヶ月後に受験することになっているので、自分なりの勉強を始めました。
しかし、他のことを含めて勉強することがテンコ盛りなので時間の取り方が問題です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年6月14日 (水)

即戦力にはほど遠い…(T_T;)

____________________
薬事法管理者認定試験に挑戦!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
薬剤通販をおこなっているクライアントの通販サイトを構築することになり、どうしても薬事法に関する知識が必要になったので、Webで薬事法について調べていたところ「薬事法管理者認定試験」というものがあることを知り、受験することにしました。
7月14日(金)に第2回目の試験(有料のモニター試験)が実施されるということですし、テキスト教材を借りることができるようなので未知の分野ですがチャレンジしてみます。

後で調べてわかったことですが、
「問題形式は、全3問で、解答は選択式等ではなく、「記述式」のスタイルとなりますので、用語の正確な把握、文章力、論理性なども大事になります。読みやすい字で書いて頂くとありがたいです」
という説明がありました。

記述式…(T_T;)

7/16(日)に「PWA検定」の受験、7/21(金)に「ビジネス著作権検定上級試験」の受験、8/27(日)に「クロスメディアエキスパート認証試験」の受験、さらに「DTPエキスパート更新試験」が加わります。
10月には「秋期情報セキュリティアドミニストレータ試験」、11月には「パソコン整備士1級試験」のリベンジ受験。
「SiteDesignArchitect検定」、「ビジネスコンプライアンス検定試験」、「Webクリエイター能力認定試験」、「福祉情報技術コーディネータ認定試験」なども受験したいし…

とにかく知的レベル向上を図るためにがんばるぞ!
____________________
「即戦力の磨き方」に学ぶ(T_T;)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
大前研一氏の「下克上の時代を生き抜く-即戦力の磨き方」(PHP新書)を読んで、「語学力」、「財務力」、「問題解決力」の即戦力三種の神器を身につけなければならないことが分かったのですが、自分の現在取り組んでいる勉強はかろうじて「問題解決力」の一部を満たしているだけなので、ギャップの大きさにショックを受けました。「語学力」も「財務力」も一朝一夕に身につくものではないので、日常の中で身につく方法を探したいと思っています。

ところで、「財務力」をつけることになるかどうかわかりませんが、渋井真帆女史の「あなたを変える-稼ぎ力養成講座-決算書の読みこなし編」は初心者にもわかりやすく財務のことが書かれている良本です。
この本で決算書の読み方を学ぶと、決算書の数字がこちらに飛び込んでくるような感じになります。
____________________
「ZenCart」でネットショップ構築
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
先週受注した3件の仕事に関しては、全て「ZenCart」というカート系ソフトを使って、ネットショップを構築してみることにしました。
これまでは「ネットショップオーナー」や「通販革命X」といった市販のツールを使ってショップサイトの構築をしてきましたが、オープンソースでも充分に使えるという実感を得たので、「ZenCart」をカスタマイズして対応していくことになります。

しかし、Web制作もDTP制作と同様に制作の価値観が低下していきます。

おそらく誰でも、売る商材さえあれば、少し勉強をするだけで月/2,500円(デザイン・制作費は別)程度の出費でショップサイトを運営できます。
楽天のエコノミーコースが月/19,500円(本日送付されてきた楽天の資料に掲載されている金額)の運営費がかかることに比べると超格安です。

そろそろ「SEO・SEM+ショップサイト構築講座」の開催準備でもしてみるかなぁ…

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年6月13日 (火)

時間をムダにしては駄目だ!

____________________
『JANES-Way』の資料ダウンロード\(^_^)/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
6/1(木)に開催されたEビジネス研究所主催の「JANES-Way episode1 」カンファレンスに参加した人に対してセッション資料のダウンロードサービスをするという案内メールが届きました。
早速、指定サイトにログインして資料ファイル(PDF)をダウンロードしました。

当日参加できなかったセッションを含めて、実施された全てのセッションの資料も見ることができるので感激!です。

資料として役立つだけでなく、提案書として内容のまとめ方を学ぶことにも役立つので大満足です。
____________________
6月のクロスメディア研究会に参加します
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今月のクロスメディア研究会は、定例の拡大ミーティング(研究会メンバーは1社3名まで無料)に加えて、tech Seminar(研究会メンバーも有料)が開催されるようです。
都合をつけるのが難しい状況ですが、両方とも実用的な内容のようですので参加することにしました。

・6/22(木)
クロスメディアビジネスの切口
・6/27(火)
プロデューサー視点で語るWebサイト改善ポイント

参加後の感想については、後日エントリします。
____________________
著作権教育カンファレンス
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
サーティファイ認定試験事務局が主催する「著作権教育カンファレンス」が、6/15(木)に開催されます。
ビジネス著作権検定上級試験」を7月中旬に受験する予定(企業受験)ですので、受験対策のために参加することにしました。
7月受験といってもサーティファイの試験は、私の会社が試験会場として認可されているため、公開試験のように受験日時が公的に決められたものとは違って、会社の決めた日時で受験できるので気が楽なのですが、他の検定試験との絡みの中で満足いく勉強ができるように時間の使い方に気をつけなければなりません。
____________________
SEO講座の学習を修了したのですが…
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
本日で「基礎コース」と「応用コース」の全カリキュラムの学習を修了させることが出来ました。
6ヶ月間の講座を2週間で修了させたわけですが、この後は各コースの修了試験を受験して80%以上の成績を残せば、認定試験の受験資格を得ることができるという段階まで来ました。

但し、ちょっと不安なのは、学習の修了メールを事務局に送信しても返事が来ないことです(「基礎コース」の修了通知は先週末に送信済みなのですが…)。

確実に時間の経過が早くなっています。何もできないまま寿命を縮めていきます。
時間をムダにしないで、死ぬ時に悔いの残らないようにしたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月12日 (月)

論より証拠を…

____________________
Open Souce on Mac Ver.1.0
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
6/10(土)に西新宿のアップルコンピュータ株式会社本社セミナールームで開催された「Open Souce on Mac Ver.1.0」(Begi.net主催)に参加してきました。
開発者向けのセミナーでしたが、MacOSX環境でのオープンソースの現状を知る良い機会になりました。
次期MacOSX"Leopard"のことなども含めて、プラットフォームを意識することがなくなってきた私の気持ちを揺るがし、Macの魅力を存分に感じさせてくれるものでした。
「Xcode入門+インテルコンパイラ」は、実際にInterface Builderを使ってみたくなるくらい興味深い内容でしたし、「Macで楽しむMozillaテクノロジー」は、ブラウザの優劣を判断する基準を知ることができて非常に有意義なものでした。
また、今回のセミナー参加の主たる目的であった「Zope/Ploneハンズオンセミナー」は、前日にPloneの解説書を読んで予習していたことが効を奏して、操作的なことに気を囚われることなくPloneの初歩的な概念を知ることができました。
XOOPSとの比較ができるほどXOOPSを使いこなしている訳ではありませんが、直感的にXOOPSよりもPloneの方が優れている気がしましたし、Ploneの運用はMacOSXが似合うと思ってしまいました。
まんまとAppleの思惑に嵌まってしまったようです。

Open Souce on Mac Ver.2.0が開催されることを期待しています。

ところで、JAGATのサイトにアップされている「オープンソースのCMSの実力」という記事にもあるようにCMSの敷居はかなり低くなってきています。
個人でも簡単に、月に数千円の資金と多少の努力さえあればポータルサイトを作ることができるのです。
____________________
SEO講座の学習効果検証
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「Open Souce on Mac Ver.1.0」セミナー終了後に、知人のWeb制作者と情報交換をしたのですが、その中で、「真のSEO・SEMの効果というのは検索キーワードとして認知されていない物を、対策手法を使って広く世の中に認知させることが出来てこそ実証されるのではないか、理屈だけ分かって取得した資格なんて意味がない!」というSEOの実践実証についてが話題となりました。
常々、この知人とはSEOのことに関しては議論を重ねてきましたが、今回の話の中で「検索しても絶対にヒットしない無名の漢方薬(ある地方の無名の漢方薬局の店主が名づけた"ある薬効"抜群の漢方薬)を"ある薬効"をキーワードとしてで検索した際に、現時点で一番ヒット率の高いサイトよりもヒットさせて有名にしてこそSEO対策!」「有名にして、この漢方薬をネット販売で儲けてこそSEM!」「実践で結果を出してこそ対策であり、対策ができてこそ資格者として認められる」という結論になりました。

この後、早速、論より証拠を実証するためにロリポップでサーバをレンタルして、MovableTypeやXOOPSを仕込み、今は全く無名のある漢方薬の紹介サイトを構築し、マーケティング対策を講じていくこととなりました。

結果がどうなるのかは、これからのお楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 9日 (金)

運が良いのか悪いのか

____________________
提案が通るのは良いけれど…(T_T;)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
3社に提案してあったWebサイト構築の案件(全てショップサイト系)が全て通り、受注することができたのは良いのですが、寝る暇もないほど忙しくなってしまいました。
本日は13時から20時までクライアントとの打合せがあり、21時に会社に戻って来ましたが、これからその打合せの内容をまとめて、制作進行スケジュールを組み、サイトマップ&サイトディレクトリを作成をしなければならないです。
この他に2社の仕事を抱えている上に、この3社の仕事が加わったことによってパニック状態です。

ところで、今回の提案が通った主な要因として、ActionBrowser(E-BOOK)の利用提案が成功したということが考えられます。
印刷物の通販カタログをWeb展開したいと要望するクライアントに対してActionBrowser(E-BOOK)は有効なツールだということがわかりました。
しかも、当社と競合する他社にE-BOOK制作費の見積りを出させたところ「32ページで100万円」という金額だったということを聞いて驚きました。
当社では、印刷物の校正確認用ツールとしてもActionBrowse(E-BOOK)を使っているので、特に制作費を設定していなかったことと、ActionBrowser(E-BOOK)に動画を埋め込む方法を提案したことが良かったのではないかと思っています。

確実に勉強の成果は仕事に活かされているのですが、仕事が忙しくなると勉強する時間がなくなってしまいます。

この忙しさを何とかしなければ…
____________________
パソコン整備士1級検定試験の結果
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
合否通知が届きました。
残念ながら、不合格でした。
(T_T;)
少なからず自信があったのですが、論述問題が全くダメでした。

全カテゴリーが「A評価」でないと合格できないということのようです。
この試験はめちゃくちゃ難関です。

次回の試験は11月に実施されますが、論述形式の試験対策がポイントになりそうです。

IT検定受験日記ブログ」のkikiさんが3回挑戦して合格できないほどですから、私ごときが簡単に合格するはずがないですね。

今年になって、クロスメディアエキスパート認証試験に続いて2連敗です。
しかし、自分の弱点を克服する機会を得たと考えれば良い経験になっています。
さらなる勉強をしていきます。
____________________
SEO&SEMに効く!「マルコ式ネット白書」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
トラックバックをいただいたmarkさんの「マルコ式ネット白書」を拝見しましたが、SEO&SEMを勉強中の私にとって非常に役に立つ内容でしたので、お気に入りリンク集に加えました。
私が必要とする実用的ノウハウが満載なので感謝感激です。

現在受講中の「SEO講座」の教材内容に劣らない実践的な方法の数々に驚いています。
____________________
Trueflow3 Ver.4.00概要説明(;¬_¬)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
昨日の午後にメディアテクノロジージャパンさんが来社されて、約2時間かけて「Trueflow3 Ver.4.00」の概要説明をしてくれました。新しいバージョンのTrueflowには気の利いた機能が追加されていましたが、当社に必要となるものではなかったため、導入を検討してみようという気持ちになりませんでした。この新バージョンの導入判断は、来春にAdobeがリリースを予定しているCS3の動きと新しいRIPの状況を把握してからになりそうです。

しかし、「Trueflow4」ではなくて、何故「Trueflow3のVer.4」になるのか不思議です。(聞けばよかった…)
____________________
Open Souce on Mac
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
明日(6/10)、アップルコンピュータ本社で開催される「Open Souce on Mac」に参加します。
インテルMacの「BootCamp+」で実現されるマルチOS化とOpen Souce利用ということに対して大きな期待を持っています。

私が参加するセミナーは、次の4つです。

1.MySQL5.1の新機能のご紹介
2.Xcode入門+インテルコンパイラ
3.Macで楽しむMozillaテクノロジー
4.Zope/Ploneハンズオン

楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 5日 (月)

広げようクロスメディアエキスパートの輪!

クロスメディアエキスパートの話題を取り上げているBLOGとSNSを探してみました。

【BLOG】
マスター冬扇(^烹^)「ぷち・もば」な日常
クロスメディア
クロスメディアエキスパート認証試験の為のノート
サラリーマン空手日記
なおき本舗

【mixi】
クロスメディアエキスパート
クロスメディア研究会拡大MT5/26
いてるさんの日記

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 4日 (日)

自己啓発

_____________________
インターネット利用アドバイザー試験論文提出
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「インターネット利用アドバイザー試験論文」を6月1日(木)に提出期限ぎりぎり(2分前)になって、なんとか提出しました。
もしかすると失格かもしれないと思っていたのですが、昨日、面接試験の案内メールが届きました。面接試験は、2006年7月のいずれかの土曜日を予定しているようです。
面接試験に合格して、研修を受講することで財団法人インターネット協会のインターネット利用アドバイザーの資格が得られます。
面接試験対策のためにインターネット協会の「インターネットにおけるルール&マナー 公式テキスト」は読んでおく必要がありそうです。
_______________
PWA検定の受験申込み
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
本日、7月16日(日)に施行される大阪商工会議所主催の第2回PWA検定の受験申込みを済ませました。
この検定は2回目の施行となっていますが、一般公開試験としては初の施行となります。
本当は半年前に1回目の試験(3月施行)を受験しようと思って勉強をしてきたのですが、初回は一般受験ができないということだったので、残念に思っていました。
ようやく、実施されることが決まって楽しみです。
_______________
CSMS資格認定の取得
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
6ヶ月修了コースを受講開始3週間で修了できそうなので、今月中に認定試験が受験できるようにがんばります。
Web制作者に対するSEOやSEMの知識教育が遅れているようなので、きっちり勉強して合格しておきたいと思っています。
実際にCSMS認証資格を取得している人が何人くらいいるのかわかりませんが、世間にはあまりにも多くのインチキSEO対策業者がいるので、この認証資格の取得が判断基準となるようになってもらいたいものです。
________________
プチリタイア会員向け講演会に参加
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
7月1日(土)に開催される『「圧倒的な自由」と「熱い人生」を手に入れる!プチリタ億万長者モデルを使って、一度きりの人生を熱く生きる方法』という講演会に参加することにしました。
来年中に起業することを計画しているので、これからは起業のための勉強にも力を入れなければなりません。
___________________
SNS構築&デザインカスタマイズセミナー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
7月2日(日)に「SNS構築&デザイン・カスタマイズ(OpenPNE編)」実習セミナーに参加することにしました。
この日の夜間講座では「XOOPSのカート系、ショップ系モジュール紹介」が行なわれます。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2006年6月 2日 (金)

Web2.0時代の新世代ネットビジネス

________________
Japan Net business Success Way
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
6/1(木)に泉ガーデンコンファレンスセンターで開催されたEビジネス研究所主催の「JANES-Way」コンファレンスに参加してきました。

このカンファレンスは、課長007(ディープ・スマート)さんブログのエントリを見て知りましたが、ちょうどSEOやSEMを模索し、Web2.0に興味を持っていたところでしたので、テーマの「~Web2.0時代に激変する新世代ネットビジネスの真価を探る~」に、直感的な参加意欲を掻き立てられました。
しかも、開催場所が六本木ですから、行かなければ損!という気持ちになり、申込みをしたわけです。
課長007さんに仕掛けられたAISASの法則に見事に掛かってしまったようです。

印象的なセミナーは、
サンマイクロシステムズ株式会社の「2.0時代のインフラとオープンサービスの登場」、
グーグル株式会社の「ロングテール~新しい広告の開拓地」、
バリューコマース株式会社の「進化するアフェリエイト-2006~07年のアフェリエイトを展望する
の3つでした。
「ウェブ進化論」でいうところのこちら側とあちら側が、今後どういう方向に向かうのかを垣間知ることが出来ました。まさに大変革が起きることを予感させるような話でした。
しかし、この3つのセミナーはビジネスモデルを真似しようにも真似のできない領域ですから、利用者としての立場で聞くしかなかったです。

実用的なセミナーは、
株式会社オプトの「Web2.0時代のインターネットマーケティング」でした。
このセミナーの中で語られていた「これからのコミュニケーション戦略」における「コミュニケーションプラットフォーム」の考え方は、これから攻略しようとしているクライアントに対する提案に反映させることができるヒントになったので、涙が出るほどうれしかったです。

14:40から18:40までの4時間があっという間に過ぎてしまいました。
19:20からの懇親パーティも参加する予定でしたが、翌日に控えているプレゼンの準備のために会社に戻ることになったので中止しました。
(T_T;)
最近、懇親会付のセミナーに参加しても、新幹線の時間の都合が悪くて、懇親会に出られないです。(東京に住みたい!)

ところで、バリューコマースのセミナーで聞いた「ドロップシッピング」が気になっています。
流通に変化をもたらす手法になるのではないかという予感がしています。
_________________
クロスメディア研究会:コミュニティ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
5月に開催されたクロスメディア研究会で講師をしたCMパンチの佐々木さんが、mixiに「クロスメディア研究会拡大MT5/26」というコミュニティを公開してくれました(研究会メンバーにメール配信をしたようです)。
私の場合、公開前のコミュニティにお邪魔させてもらっていたのですが、公開されたことによって多くのメンバーが参加して研究会が活性化され、クロスメディアを研究する会として理想的なコミュニティが形成されるのではないかと期待しています。

それにしても、こういうことは主催者であるJAGATがやるべきことではないかと思うのですが…

佐々木さんには頭が下がります。
m(_ _)m ありがとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

クロスメディアエキスパート認証試験の勉強に役立つ書籍

8月27日(日)に実施される「第2期クロスメディアエキスパート認証試験」の受験勉強を開始するに当たって、JAGATが推薦している参考図書をカリキュラムごとにBOOKLOGで整理してみました。

第2期認証試験が3ヶ月後に実施されるにも関わらず、未だに試験対策用の公認テキストや問題集などが出版されないことを考慮すると、参考図書を一通り読むことが試験対策として必要なことになります。
DTPエキスパート認証試験対策のテキストや問題集は頻繁に改訂されて出版されているようですが、クロスメディアエキスパート認証試験の場合、需要(受験者数)が少ないことが原因で出版されないのでしょうか?

■クロスメディアエキスパート認証試験の勉強に役立つ書籍
ただし,これらの本の中から必ず問題が出題されるというわけではありません。
本の中には,内容の一部のみが該当するというものもあります。

1 メディア概論
2 経営概論
3 IT概論
4 クロスメディア
5 ネットワークとDB
6 デジタルコンテンツ
7 論述

■クロスメディア研究会で役立つ書籍

ウェブ進化論

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 1日 (木)

結果が全てを物語る

_______________
Web2.0の最新事情
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
昨日、静岡情報産業協会主催のインターネット活用セミナー「ネットが変わる!Web2.0の最新事情」に参加してきました。
mixiの日記にも書いた話題なので重複をさけますが、Web2.0の概念に夢を求めることは良いとしても、足元をしっかりと見据えたビジネスをしていかないと、正しい判断ができなくなるかもしれないと思いました。

クロスメディア研究会で講師をされた有限会社CMパンチの佐々木さんが管理をしているmixiのコミュニティの中で紹介していただいた記事に「実際にお金が動いているのは Web1.0な世界、変わらぬ従来型ビジネスモデル」というものがありましたが、これが実状でしょうね。

また、似たような話題に「世間はまだまだテーブル・レイアウトが主流?」というものがあります。
最近のWebサイトの制作上の常識として、Webページのレイアウトは、テープルではなく、CSSで制作しなければならないということがあるらしいのですが、この記事を読む限りでは、現在もテープル・レイアウトがWeb制作の常識であり、逆にCSSはまだ常識の域に達していないようにも思われます。

常識と非常識、儲かる儲からないの判断は、圧倒的多数の支持を得られるかどうかによって変わります。

現状では、Web2.0もCSSも先走りしすぎていて、まだ世間の支持が得られていないように思えます。

このような書き方をするとCSSを信奉している知り合いのWeb制作者から怒られるかもしれませんが、事実は事実ですので真摯に受け取ってもらいたいです。
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
______________________
クロスメディアエキスパート認証試験結果通知
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
第1期クロスメディアエキスパート認証試験の結果通知が届きました。
「不合格(T_T;)」ではありましたが、予想していたほど悪くない結果だったので驚きました。
筆記試験の結果は問題なかったですし、論述試験の内容に批判的な考えを持たずに、もう少し別の角度で課題を捉えて提案書をまとめれば良かったようです。

筆記試験は各カテゴリーの足りない点を補うことによって限りなく満点に近づけることができますし、論述試験は安直な課題の解釈と提案をしないように気をつければ、合格ラインに達することが可能だと感じました。

とにかく、再スタートではなく積み重ねになるので、気を抜かず取り組んでいくつもりです。

第2期クロスメディアエキスパート認証試験を3ヶ月後に控えて、明日から積み重ねの学習(主としてJAGATの推薦図書を読むこと)を進めていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »