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2007年5月の4件の記事

2007年5月31日 (木)

2週間ぶりのエントリ ( ^_^)/

5月14日(月)から2週間ほど、公私ともに「セカンドライフ」漬けの生活をして、寝る間も惜しんで「セカンドライフ」の3Di技術の習得に専念していました。
この間のスキルアップの目標を「セカンドライフで販売できるクオリティの高いプリムとアバターの制作技術を身につける」ことに設定して、セカンドライフ内に会社のオフィスを建築したり、数種類のアバターを制作してきました。
また、6月に実施するのセカンドライフ講演会の予行演習として、社内でセカンドライフ勉強会を開催し、インプットした知識・技術をわかりやすくアウトプットさせる訓練もしました。

制作したマイアバター「White Angel」

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制作したマイアバター「School girl」

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MgSL Kandaの借地に建築中のオフィス

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セカンドライフMgSL Kanda近辺で見かけたら、気軽に声をかけて下さい。
名前はDa5idです。
小説「スノウ・クラッシュ」を読まれた方でしたら、ご存知だと思いますが、ブラックサンのオーナーであり、ハッカーであるDa5id・マイヤーの名前を拝借しました。

それにしても、セカンドライフの魅力は、BLOGやSNSの魅力を凌駕しています。
我を忘れるほど没頭してしまいます。

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2007年5月13日 (日)

セカンドライフと自己改革

1ヶ月後に、地元の商工会が主催する異業種交流会の席で『仮想世界でのビジネスを探る―あなたも仮想世界を体験してみませんか?―』という演題で講演させていただくことになりました。

3月から約2ヶ月間にわたり(5月の連休も返上して)、メタバースビジネスの研究・調査をしてきて、かなり頭でっかちになっていますので、知識とスキルを結果につなげるためにも、そろそろオモテに出て行こうという感じです。

セカンドライフは、複数回の登録と、登録サポートをすることで、オリエンテーション島とヘルプアイランドの完全攻略法を身につけて、他人に教えることができるようになりましたし、島や土地の購入方法と土地のレンタル方法(不動産ビジネス)もアドバイスできます。
個人で購入した土地が1ヶ所(マイホーム用)と、レンタルしている土地が2箇所(リゾート用)、さらに、会社で購入した土地が1ヶ所(支店用)、レンタルしている土地が2ヶ所(広告用)、購入申請中の島が1ヶ所あるということが良い経験になっています。
SNSやBlogで知り合った方とは、セカンドライフの中でも情報交換ができるので、リアルとバーチャルの境界線がわからなくなるほどですが、既にビジネス展開をされている先輩方の意見や意気込みを聞くことによって、益々やる気が出てきます。

・・・という訳で、5月に入ってから本格的にセカンドライフビジネスへの展開を計画・実行していますが、かなり良い手応えを感じています。
例えば、静岡県東部に『クラブDesporte』というフットサル複合施設を7月にオープンさせる「DELLERRBA」と「Desporte」というメーカーブランドを持つドリブルジャパン様に対して、セカンドライフの中に仮想ショップと仮想フットサル場を建設する提案をおこないましたが、仮想世界では、オーダーメイドのチームユニフォームをアバターに試着させたり、新型のシューズを履いてもらうことによる宣伝効果は高いと判断してもらいました。

日本国内には、日本語化しなければ登録しない人や、マシン環境が整わないため登録しない人、無事に登録できても初心者向けのコンテンツが少ないために続かない人などが多いようですが、年内には、そのようなネガティブな問題が解消されます。
SNS、BLOG、YouTubeを越えるパフォーマンスを秘めたツールなのでブレイクすることは間違いありません。

それから、話しが変わりますが「7日間で人生を変えよう ―成功も幸福も、決して偶然の結果ではない!―」を読み聞き(CD付)することによって、ウソのように心のシコリを外すことができています。
この本は、悩める全てのビジネスマンにお薦めします。
そして「1日を48時間にして夢をかなえる―あなたを必ず成功させる魔法のランプの使い方―」「無理なくつづけられる年収10倍アップ勉強法」「デジタル・ワークスタイル/小さなことから革命を起す仕事術」などを続けて読むことによって、ビジネス力の基礎体力をつけることができています。
また、音楽では「ニューヨークのため息」と称せられる歌唱力で知られるヘレン・メリルの歌声に心を癒されています。

忙しさが喜びに、苦しさが楽しみになっているような感覚が不思議です。
1日の平均睡眠時間は、3時間が当たり前になっていますが、死なないです。

さて、明日は1週間ぶりの筋肉トレーニングです。
筋肉がトレーニングを欲していることがよくわかるので、たっぷり時間をかけて鍛えるつもりす。

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2007年5月 3日 (木)

中国進出の準備進行中!

今月から電子ブックのオーサリングツールを『ActiBook』に変更しました。
そして、マミーマート様の「環境レポート」を制作しました。

Mamiab

▲マミーマート環境レポート(デジタルブック版)
http://www.mami-mart.com/mami_emr/index.html

電子ブックの市場は、まだ開拓の余地がありますし、中国にも進出しますので、海外での開拓も視野に入れて販促企画を立てていきます。

また、中国側のPCサポートをおこなうサービスとして「NTR support (inquiero remote solution)」の利用を検討しています。
本日、利用についてのサポートを受けて試用を開始しましたが、他社の同様のサービスよりも優れていることを実感できました。

▼NTR support
http://www.ntrsupport.jp/webjp/index.asp

15日間のトライアル期間中に、中国の事務所に設置してあるPCのテクニカルサポート&リモートコントロールが可能であるかを検証することになります。

そして、素材データベース「RiteFiles」をWeb公開することも決定しましたし、日中間のファイル転送用のFTPサーバー、顧客サポート&販売促進サイト用Webサーバーを社内に設置することも決定しました。

中国進出に向けて着々と準備が進んでいきます。

GW明けからは、弊社の中国人研修生から中国語を教えてもらうことになっています。
ワクワクしています。

ところで、現在、「情報商材」というものを数種類購入して、情報の内容を検証しています。
「たった30日で500万円稼ぎ出す方法!」「誰でもできる!たった1ヶ月でラクラク幸せネット起業のノウハウ」などのタイトルで売られている情報商材の効力を実際に試しています。
近々、詐欺まがいの情報商材販売の手口をまとめたサイトおよび被害者の報告をまとめたサイトを立ち上げます。
また、被害者の協力を得て、情報商材の実際の評価を公表していく予定です。
最近、情報商材を購入した方々からアドバイスを求められることが多くなり、内容的に許すことのできない(騙しのテクニックを売りにしている)商材が多数あるため、虚偽を正す必要性があると考えました。

現在、情報商材の「たった30日で~」や「誰でもできる~」といった言い回しを誇大広告表現として景表法違反で訴えることができないかを当局に確認しているところです。

情報を提供する側にある者として、虚偽の情報を売買し、消費者を困惑させる行為は許すことができません。

くれぐれも情報商材の誇大表現には、騙されないようにして下さい!
また、悪質な情報商材のアフェリエイトなどをして騙す側にならないようにして下さい!

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2007年5月 1日 (火)

世界を照準にする!

ビジネス力の磨き方」(PHPビジネス新書/著:大前研一)を読みました。
他者に差をつけるための5つのビジネス力「先見力」「突破力」「影響力」「仕事力」「人間力」について的確なコメントをされていて、ビジネスマンのキャリア開発の指針となります。
即戦力の磨き方」を読んで実践しているビジネスマンにとっては、行動手法を手に入れるチャンスとなるはずです。

10年後に生き残る力を今年中に身につけるくらいの意気込みが必要のようです。
私のライバルは、中国、韓国、インド、パキスタン、そしてアメリカのトップビジネスマン達だということを強く意識づけて、切磋琢磨しなければなりません。

ところで、中国版のセカンドライフといえる「HiPiHi」を知りました。
HiPiHiは中国国産の中国語で使えるバーチャルワールドです。
HiPiHiには、PC上のHiPiHi世界と携帯上でflashを使ったHiPiHi家園があります。

▼Chinese Second Life?
http://www.youtube.com/

「HiPiHi」は、中国のB2Bサイト"我的網(My Web)"の総経理を務め、1999年に中国ネット業界10大人物にも挙げられた許(Xu)さんが、2006年8月には中国国内のBC(ベンチャー・キャピタル)から10数億円規模の資金調達を受け、北京の中関村に70人規模の会社を設立し、運営しているようです。
2007年3月からβ版のサービスを始めたばかりで、ID発行を関係者などに限定しています。

リンデンラボ社の「Second Life」は、日本語、ドイツ語、韓国語によるサービスの次に、中国語のサービスを準備しているようですので、「HiPiHi」の未来は決して明るくなさそうですが、現在でも出資を検討している企業があるようですので、中国の文化や習慣などを積極的に取り入れれば、中国語圏でブレイクする可能性は大です。

▼「HiPiHi」中国のメタバース
http://www.hipihi.com/

中国は、メタバースの「HiPiHi」だけでなく、検索エンジンの「百度」など、アメリカのWeb技術を模倣をしながらも、独自の技術を取り入れて、中国語圏をアメリカに毒されないようにしています。

会社にとっても、私にとっても中国進出は大きなチャンスです。
10年後に世界のビジネス社会で生き残っているためにもこのチャンスを活かさなければなりません。

そして、セカンドライフ事業も世界的な経済感覚を身につけて、世界を相手にしていけるようにしなければなりません。

▼Second Life“不”人気、7つの理由
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/

▼second lifeの7つの不人気に対する反論
http://rblog-biz.japan.cnet.com/seomanage/

▼ゲーマーが遊んでいないセカンドライフ
http://gamenokasabuta.blog86.fc2.com/

このような論争を見聞きしていると、日本人の視野の狭さに落胆してしまいます。
日本で流行る、流行らないという低次元なことを問題にしても愚痴としか思えないのは私だけでしょうか。

何故、世界を相手にしないのでしょうか!?

こうしている間にも、仮想世界は創造されているのです。
▼72 Hours in Second Life and New York

「セカンドライフGo!Go!Go!」ブログもよろしく!!
▼セカンドライフGo!Go!Go!
http://terravision.seesaa.net/

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