セカンドライフ歴1年 ♪
私がセカンドライフを始めてから1年が経過しました。
ちょうど1年前、某SNSのコミュニティに「Web2.0(特にmixiやYouTube)の次に来るものを予測してみませんか」というトピが立ったのを契機として、海外で注目されている最新のWeb周辺技術を調べていたところ、目にしたのが「オープンソース」「リッチコンテンツ」「RIA」「メタバース」「Web3Di」というキーワード群でした。
この中で「リッチコンテンツ」や「RIA」については、AdobeのFlashをコアとした動的なWeb技術として以前より知っていましたし、Webが動的に変化する中で必要とされる技術だと思っていましたので、大きな驚きはありませんでしたが、「メタバース」「Web3Di」については初めて目にし、耳にするもので、好奇心を刺激する何かがあったので、夢中になって調べた覚えがあります。
そして、2006年10月22日に『セカンドライフ』と運命的な出会いをしました。
この出会いは、私のこれまでのスキルアップの過程は、この『セカンドライフ』に巡り合う準備のためにあったのではないかと思えるほど衝撃的でした。
その衝撃的な出会いから1ヶ月後、某SNSのコミュニティに下記のような内容のコメントをしました。
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2006年12月7日
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SNSの次にくるものとして位置づけても良いかもしれない、バーチャル・ソサエティ理論を具現化したセカンドライフが日本に進出して来るようです。
ネット上に社会をつくり、そこで生産活動と消費をおこない、国家や政治が存在する!
SNSを住民登録をした村社会とするなら、BSSは新世界で経済活動をおこなえるようにした国家社会といえます。
日本語版はもう少しで公開されるようです。
楽しみです。
私の中で、SNSは過去の情報ツールになりつつあります。
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2006年12月15日
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私の中のSNSが終わっているというのは、SNSという概念と表現手法が完成され、社会通念として定着されてしまったので、私にとっての面白味がなくなったということです。
ブログ、SNSといったWeb2.0といわれる枠組みの中で発展しているユーザー主導型メディアは、まだまだこれから利用されていくと思います。
CMSや、マーケティングツールとしてのビジネス活用はこれから充実されてくるでしょうし、手嶋屋の社長が主張しているように、SNSとSNSが結びついてグローバルSNSというものに発展していくことも予想されます。
ただし、私にとって重要なのは今の技術に注目するのではなく、次の技術に注目することですので、次に何が来るかを予想した中で、セカンドライフ(バーチャルソサエティ)が浮上してきたわけです。
私の予想では、来年の夏までにセカンドライフは、日本国内でじわじわとブレイクの兆しをみせます。
そして、Web動画とWeb3Dが、2007年以降のWebのキーになってくると予想しています。
Web2.0の次が、2.5なのか3.0と称されるのかわかりませんが、Webは次のステージに進むことになると思っています。
リッチコンテンツがWeb表現として認知され、利用されることになり、Webはエンタメツールとして進化します。
地上デジタル放送が2011年からですが、その年にWebがどうなっているのかを想像してみるのも面白いです。
ところで、セカンドライフは既に100万人を超えるユーザー(12月現在130万人)を持っていて、年間200億円近いGDPを生み出し、月に200万ドルの仮想通貨が現金に換金されているということです。
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以上が、セカンドライフに対する初コメントとなりました。
とりあえず、1年前に予想した通りの展開にはなっているようです。
本日から、セカンドライフ2年生となりますが、セカンドライフがどうなっていくのかではなく、私自身がセカンドライフでどうなりたいのか、どうなっていくのかを考えなくてはならないと思っています。
セカンドライフをやる、やらない、できる、できないによってデジタルデバイドはより大きくなっていくことになると思いますので、自分が成長する喜びを得るために、様々なことへのチャレンジを怠らないようにしていくつもりです。
そこで、セカンドライフを継続的に楽しむための要素が何であるかを私なりに考えてみました。
[基礎能力]
・PCの基本操作
⇒ キーボードの操作
→ チャット:ブラインドタッチ入力
→ 移動:カーソル操作
⇒ マウスの操作
→ SS:視点設定・操作
・SLビューアの操作
⇒ メニュー操作(アプリケーション理解)
・コミュニケーション表現
⇒ 会話力・文章力
→ チャット・メール・ブログ・SNS
⇒語学力
→ 日本語、英語
[欲求(目的)]
・好奇心
・冒険心
・創造力
・想像力
・奉仕心
・自立心
・自己満足心♪
↓
感性を磨く!
[その他]
・社会適応力!
以上が私にとってセカンドライフを楽しむために最低限必要と思われる要素ですが、ITの基礎能力に加えて、クリエイティブ能力も必要ということになりそうです。
セカンドライフには多くのクリエーター、アーティストが居住しています。
私にとっては、感性を磨くための空間となっています。
もしかすると、セカンドライフは人間教育のためのツールとして最適なものといえるかもしれません。
▼ これも人間教育に役立つこと?!
昨日、Riekoさんのプロポーションチェックをおこないました。
全盛期のサトエリさんのプロポーションを意識して調整しました。
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