篤姫
NHKの大河ドラマ「篤姫」の完成度の高さに魅了されています。
幕末をテーマにした大河ドラマにこれほど惹きつけられるのは久しぶりです。
とにかくハイビジョンにマッチした映像美と、篤姫役の宮崎あおいさんの演技がすばらしい♪
ケータイ刑事 銭形愛が、大河ドラマという大舞台でどこまで演じきれるか注目していたのですが、見事にやんちゃ姫らしさを演じてくれました。
昨日の放送ではついに黒船が来航して、時代は一気に幕末の大変革時代に突入しました。
大変革時代の将軍の妻となった女性の生き様をしっかりと記憶に残そうと思っています。
▽大河ドラマ 篤姫
http://www.nhk.or.jp/taiga/
▽篤姫 Yahoo!テレビ ドラマ特集
http://tv.yahoo.co.jp/tv_show/nhk/atsuhime/index.html
篤姫の世界はセカンドライフの中でも展開されています。
江戸城と大奥が3Dの建造物として再現されていて、その迫力に感動すること間違いありません。
▽篤姫.net
http://atsuhime.jp/info/secondlife/
▼大河ドラマ 篤姫 オープニング
ところで、Yahoo!検索カスタマーサービスに「ドリブルジャパン」というキーワードで検索した場合にスパムサイトがトップ表示されることを申し出したところ、次のような返事がありました。
■Yahoo!カスタマーサービスからの返事============
お問い合わせくださいました件について回答いたします。
ウェブ検索結果には、検索エンジン用ロボットがインターネット上を巡回し、自動的に収集したデータベースの中から、検索キーワードに関連するページが表示されます。
しかしながら、検索キーワードと十分な関連性がないにもかかわらず、意図的に検索結果に表示されるように操作をしているページについては検索エンジンスパムに該当すると判断され、Yahoo! Inc.にて検索結果表示用インデックスから随時削除されています。
また、一度削除されたページについては、そのサイトが検索エンジンスパムに該当しないとYahoo! Inc.が判断した時点でインデックスに追加される場合もございます。
誠に申し訳ございませんが、対象となったサイトについて個別のご案内は行っておりません。また、個別のサイトの状況や対象となったサイトについての再掲載の見込みなどの調査はいたしかねます。
このたびご報告いただきました問題につきましては、検索エンジン側でのスパム判定機能強化や削除にて対応を検討させていただきます。
なお、対応結果や見解につきましては、個別にお知らせしておりません。
何卒ご了承ください。
==============================================
そして、この返事を受け取った3日後に「ドリブルジャパン」で検索してみると・・・
スパムサイトは1位に残ったままになっているのですが、2位に本家ドリブルジャパンが検索表示されるようになりました。
どうやら、今まで新参ものの本家ドリブルジャパンがスパム対象になっていたようです。
さらに、Google Webmaster Toolsの「Google インデックスのスパム報告」でGoogleにスパムサイトの件を通報したところ、次のような返事がありました。
■Googleメッセージセンターからの返事===========
サイト http://www.drible-japan.com/に関するスパム レポートをお送りいただきありがとうございます
Google では、検索結果の品質を最優先事項としており、スパムに関する報告を調査し、不正であることが発覚した場合は厳格かつ適切な対応を行っています。 特に悪質なケースの場合は、ただちに問題のウェブサイトをインデックスから削除し、検索結果に表示されないようにします。 スパムに関するデータは Google のサイト ランクやフィルタリングのアルゴリズムの改善に使用し、検索結果の品質向上に役立たせていただきます。
スパムの報告にお時間をいただき、誠にありがとうございます。 スパムの排除にご協力いただくことは、何百万人ものユーザーの時間と労力を省くことにつながります。
=============================================
この返事を受け取った2日後に「ドリブルジャパン」で検索してみると・・・
スパムサイトが完全に検索対象から外されました。
早急な対応に驚きましたが、両社ともに検索エンジンの正確さについては常に配慮していることがわかりました。
また、今回の件を良い機会として、検索エンジン対策【SEO対策】について再度認識しなおさなければと思い、『Web Site expert #14』(刊:技術評論社)の「SEO特集」や、『キーワード有効度調査からはじめるSEM戦略』(刊:ASCII)、『Googleアドワーズ&アナリティクス活用テクニック』(刊:SE出版)、『ネットマーケティング 2月号』(日経BP社)の「SEOの新常識」などを再読しました。
GoogleやYahoo!が、検索エンジンで実現しようとしていること、検索対象となるサイトに求めていることなどを正しく理解して、サイトの価値、情報の価値を高めていかなければならないようです。
| 固定リンク





























コメント