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2008年2月26日 (火)

少額減価償却資産取得価額損金算入特例

弊社のドンから「中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例」の枠がまだ残っているので、3月中に納入可能な機材・ソフトであれば必要に応じて購入しても良いという非常にありがたーい御言葉をいただきました。
\(^▽^)/

1セットの購入額が10万円以上30万円未満の減価償却資産で総合計が300万円以内であれば、この特例が適用されるようです。
・・・ということは、今期の特例枠の残りで25万円のPCが7台も購入できる計算になるのです♪

ヾ(●⌒∇⌒●)ノ わーい

何を買おうかなぁ~♪

ところで、本日はJAGAT主催のクロスメディア研究会の拡大ミーティング『事例に学ぶECサイト・機能の重要なファクターとは』に参加する予定でいたのですが、急遽、"新事業計画"の打合せをすることになったため、代理参加を頼むことにしました。

▽JAGATの研究会ブログ
http://page.jagat.or.jp/page/Default.aspx?tabid=71&EntryID=711

代理参加したスタッフの報告によると、"ecbeing"というショップサイト構築製品の紹介と導入事例に終始したということでした。

一通り資料に目を通し、導入事例のショップサイトを確認させてもらいましたが、販売価格の根拠がわからないです。

この価格設定はいただけません。

3万円の「ネットショップ・オーナー3」で構築したショップサイトを200万円で売り、年間利用料が20万円のレンタルサーバーを年間120万円でレンタルするようなものではないかと思ってしまいました。

2年前にショップモールサイト構築の見積り依頼をした際に、日本の開発会社の見積金額は1,000万円以上であったのに、同じ内容(+ケータイ標準対応)で海外の開発会社が出してきた見積金額は60万円だったことを思い出しました。

そういえば、先日、弊社にWeb制作の見積り依頼をしてきたお客さんから「Web制作費が無料で、サーバー管理費を月2万円で請け負ってくれる会社があったので、その会社に発注することにした」という話がありました。
どうも腑に落ちないため、そのWeb制作会社の契約内容を確認させてもらったところ、確かにWeb制作費は10ページまで無料となっていますが、追加・更新代は1ページ1万円以上、しかも管理費の内容が不明で、契約期間は5年間となっています。
つまり、月/2万円×60ヶ月の契約となるわけですから、10ページのホームページ制作・維持費に120万円もかかるわけです。

(∴`┏ω┓´)/コラァー!!

しかし、このお客さんは"Web制作費が無料"ということに魅力に感じたのですから、それはそれで顧客満足を与えられた方の勝ちになるのです。

それにしても、この"Web制作無料"のビジネスは、とりあえず月50件成約させて、定形のしょぼいWebサイトを50サイト分制作すれば、月収100万円が5年間続くわけですね。
中国であれば、1サイト(10ページ)の制作費は3万円以下ですから、グロス150万円で50サイト制作させれば非常に効率が良いわけですし、利益率も相当に高くなります。

ヾ(@^(∞)^@)ノわはは 笑いが止まらんね!

▽ウェブサイト制作の相場早見表
http://cm.impress.co.jp/?5_47108_1044_1

▽Web制作 - 高いか安いか、ではない
http://cm.impress.co.jp/?5_47108_1044_2

▽Web価格早見表を見て就活とグッチを思い出す
http://cm.impress.co.jp/?5_47108_1044_3

▽論点ちがうよ、web屋さんたちぃ~!!
http://cm.impress.co.jp/?5_47108_1044_4

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コメント

こんにちは。

僕にはHPの経験がないのでよく分かりませんが、でも昔と比べたらhpお作ってもらう値段もかなり安くなっているのでは。

僕も今度HP成るものを作ってみようと思ってでもその前にどうしてもレンタルサーバーという問題がありますよね。

やはりHPを作ろうとするとどうしてもレンタルサーバーということを最初に解決してからでないと。

投稿: まーくん | 2009年5月27日 (水) 11:27

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