2008年日本の広告費
2月20日に電通が発表した「2008年日本の広告費」によると、総広告費が前年比4.7%減の6兆6926億円となり、2003年以来5年ぶりの減少になったのにも関わらず、2007年に雑誌広告を抜いたインターネット広告は、新聞広告に追いつく勢いで伸びています!
この勢いで伸びると、来年は新聞広告を抜き去って、テレビ広告に次いで2位ということになるかもしれないということです。
また、4マス媒体では、新聞広告の落ち込みが際立ち、2008年の8276億円は、1985年の8887億円を下回り、1982年(7933億円)~1983年(8369億円)の水準となっています。
これは日本に限ったことでなく、世界規模で起きている既存メディアの大激変です。
昨年7月に購読した『最新図解「進化するネット広告」のすべて』 (著:佐藤 尚規)を読んでネット広告の実態を再認識してみます。

それから、たいしたことではありませんが、アドビシステムズ社の「Adobe Creative Suite 4 出力対応店一覧」と、クォークジャパン株式会社の「QuarkXpress 8対応印刷会社のリスト」に弊社を掲載していただきました。
▽QuarkXpress 8対応印刷会社リスト
http://fofa.jp/quark/c.p?32bXYH21rkM
▽Adobe Creative Suite 出力対応店
http://www.adobe.com/jp/print/printshop/
とりあえず、印刷会社として、最新環境への対応は進めていくのですが、印刷業のようにデジタル化の恩恵を受けて成長してきた業態は、環境の変化に左右される「使い捨て型」ビジネスの枠に嵌ってしまったので、ノウハウには全く価値はありません。
記録メディアとしての印刷(紙)の価値はデジタル化する中で衰えてしまい、広告メディアとしての価値も他(多)メディアとの連携がなければ活かすことができなくなってきました。
・・・思案のしどころです!
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