カテゴリー「パソコン・インターネット」の14件の記事

2008年11月15日 (土)

実践Google Analytics実力アップセミナー

第1回"実践Google Analytics"実力アップセミナー「Webビジネスを成功に導くGA活用法&最新機能の徹底解説」が12月10日(水)に開催されることを知り参加表明しました!

Ga

第1部 13:40~14:50(70分)
「Google Analyticsでどこまでわかるか?」
講師/大内範行

第2部 15:00~16:00(60分)
「Google Analyticsの新機能徹底解説」
講師/小杉国太郎

第3部 16:10~16:50(40分)
パネルディスカッション
「Google Analyticsの活用で、Webやビジネスはどう変わるのか!?」
パネラー/小松裕介、大内範行、小杉国太郎、
モデレーター/藤井貴志

先日開催されたの「NET Marketing Forum Nov.5 2008」でアクセス解析ツールの醍醐味を満喫したばかりではありますが、今年のマイブームの締め括りとして"Google Analytics"の実力をじっくりと堪能して来ようと思います♪

▼Google Analyticsの分析

☆*:;;;;;:*☆*:アクセス解析関連情報*☆*:;;;;;;:*☆

The Official Google Analytics Blog
アクセス解析「基本中の基本」
アクセス解析ツール&サービス徹底比較!
モバイルサイト無料解析ツール「myRT mobile」

Rtmobile_2

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2008年6月28日 (土)

7月は"CMS"と"iPhone 3G"に注目!

一昨日(6/26)開催された「シックス・アパートProNetミーティング」に於いて、近々出荷される「Movable Type 4.2」の概要が紹介されました。

資料によると、動作パフォーマンスの向上し、テンプレート単位のキャッシュ・再構築処理が最適化され、さらに、テンプレートデザイン機能が改善や検索機能が強化されたことにより、デザイナーだけでも大規模なサイトを構築・運用できるようになるほど強力なプラットフォームに成長していることが伺えます。

Mt_06
*シックス・アパート「Movable Type 4.2 概要」資料より

ますます機能が強化されて、使いやすくなったMovable Typeを早く使ってみたくてワクワクしています。

そして、7月26日(土)に第19回WebSig会議「特集!Open Source CMS~オープンソースのWebシステムを、どうビジネスシーンに活用するか~」」が開催されることを知り、参加表明しました。
今回の勉強会は、「Open PNE」、「EC-CUBE」、「MODx」という異なる機能、異なる開発アプローチの3種類のOpen Souse CMSを取り上げ、それぞれのキーパーソンとなる豪華なゲストを招いて、その魅力や活用方法を語ってもらうという贅沢な内容となっています。

▽Websig24/7
http://websig247.shop-pro.jp/?pid=8518707

開催日がとても楽しみです♪

それから、7月11日(金)に発売されるiPhone 3G!!

販売条件がなかなか公表されないので、イライラしています。

早くiPhone 3Gを使いたい!
早くiPhone 3Gで"mobileMe"を使いたい!

先走る気持ちを抑えることができないのです!

▽MobileMeのビデオガイド
http://www.apple.com/jp/mobileme/guidedtour/

iPhone 3Gを手に入れることによって、何かが変わりそうな予感がしているのです。
何かが何であるかを知るために、早くiPhone 3Gに会いたいのです。

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2008年6月 7日 (土)

マルチタッチUIの脅威

ついにiPhoneが日本に来る!
鎖国状態のケータイ文化圏に一大変革をもたらすであろうiPhoneが来襲して、マルチタッチUIという脅威のテクノロジーが日本を席捲する!

▼Multi-touch, natural interactions

▼Crazy Multi-Input Touch Screen

▼iPhone has a Photo-Video

米国に2年遅れで、ようやく追随できます。

そして、日本でもデジタルネイティブが台頭してくるのです!

▼iPhone used by 1 year old baby

▼iPhone used by 1 year old baby PART 2

▽iPhone日本上陸!4大ポイントを検証する
http://itpro.nikkeibp.co.jp/

▽デジタル・ネイティブを意識したIT戦略が急務に
http://itpro.nikkeibp.co.jp/

▽「デジタルネイティブ」が導くエンタープライズ2.0
http://www.itmedia.co.jp/

ところで、Google Earth上に再現されている米ディズニーワールド!
確実にリアル空間とバーチャル空間の垣根が低くなっていることを実感させてくれます!

▼Disney World 3D in Google Earth

▽Disney World Resortのバーチャル・ツアー
http://itpro.nikkeibp.co.jp/

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2007年12月22日 (土)

CSS Nite x (r)evolution "Shift to 2008"

昨夜は、アップルストア銀座3Fシアターで開催された「CSS Nite x (r)evolution "Shift to 2008"」に行ってきました!

Shif
▽ CSS Nite x (r)evolution "
http://cssnite.jp/shift2008/

開演時間には、立ち見客が通路を塞ぐほどの満員状況となり、会場は熱気ムンムンといった感じでした。
司会進行を務める鷹野氏の開演の挨拶に続いて、恒例となるじゃんけん大会で盛り上がり、Web制作者のお祭りにふさわしい雰囲気になったところで、まずは、益子氏によるコーディング系のお話。

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2007年、XHTML+CSSのトレンド+αを振り返る
益子 貴寛氏
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1. 2007年、Web系5誌の「特集」を振り返る
『Web Designing』(月刊、毎コミ)
『Web creators』(月刊、MdN)
『Web Site Expert』(隔月、技評)
『WEB STRATEGY』(隔月、MdN)
『Web担当者 現場のノウハウ』(隔月、インプレスR&D)
の5誌の特徴を捉えた上で、トレンドとなっていたキーワードを紐解いてもらいました。

2. 2007年、XHTML+CSSまわりの出来事を振り返る
●HTMLとXHTMLの出来事
・HTML5をめぐる動き
・XSLT、XPath、XQuery 2.0の勧告化(01.23)
・XHTMLとHTMLの「I18N Best Practices」指針(04.12)
・XHTML Basic 1.1 Candidate Rec.(07.13)
・The Days of Web Standards(07.15-16)
・New W3C Markup Validation Searvice(08.08)
・Widgets 1.0 Working Draft(10.16)
・HTML Design Principles(11.26)
●CSSの出来事
・CSS3モジュールの動き
・CSS Snapshot 2007 Working Draft(10.19)

HTMLとXHTML、CSSの進化の状況は牛歩の歩みながら、一歩一歩着実に進んでいくようです。
常に新しいことを求めなければ時代に取り残されるということはないようですが、その時々のトレンドは確実に把握できるようにしなければなりません。

次は、原氏によるデザイン系のお話。

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2007年の海外Webデザインのトレンドをおさらい
原 一浩氏
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●2007年の海外デザインサイトの2006年との違い
・Web2.0的なポップさはなりをひそめ、ダルトーン中心にシフト
●CSSデザイン熟成の年
・大胆な画像配置、テーブルレイアウト時代に起きたデザインの変化になぞらえて
●横一直線のデザイン(clean and horizontally divided)
・リキッドバックグラウンドとフィクスドレイアウト
●デザインエレメントのおさらい
・ボタン編
 アクアからメタルへ
・アイコン編
 解像度によらないリアル指向
・フォーム編
 ビッグインプット。大きな入力欄
・トレンドカラーリング
 今すぐ出来るトレンドカラーの作り方
●CSSデザインまとめサイトのまとめ
・今年に取り上げられたデザインまとめBlog記事よりピックアップ
●2007年のデザインはこれだ!サイト3選
●2008年に向けて
・デザインにフレームワークは来るか?

次は、植木氏によるアクセシビリティ系のお話。

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Accessibility Shift to "Next"
植木 真氏
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●日本の音声ブラウザ/スクリーンリーダーは「転換期」へ
・IBM「ホームページリーダー」、Vista/IE 7には非対応
・新しい音声ブラウザ「NetReader」登場
・IBM「aiBrowser」をリリース
・スカイフィッシュ「FocusTalk」が読み上げ機能を強化
・「視覚障害者のパソコン・インターネット・携帯電話利用状況調査2007」

●アクセシビリティにも押し寄せる"オープンソース"化の波
・NVDA(Non Visual Desktop Access)
・Microsoft「User Interface Automation」
 - Adobe/Microsoft,etc.「Accessibility Interoperability Alliance(AIA)」
・Google「AxsJAX」
・IBM「Accessibility Tools Framework」

●2008年以降に主要ガイドラインが次々と一新
・WCAG 2.0
・米国リハビリテーション法508条
・JIS X 8341-3 (2009)

植木氏には「あいうえお作文」で〆てもらい、最後は鷹野氏による2007年の総括と来年の予測のお話。

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ツールから振り返る2007年のWeb制作
鷹野 雅弘氏
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●環境一新
・OS
 Windows Vista (1.30)
 Mac OS X 10.5 Leopard(10.26)
・ブラウザ
 Internet Explorer 7(Vistaと同時)
 Safari 3.0(Windows版、10.4にも)
・ツール
 Adobe CS3(6.22)
 Expression Web(2.16)
 Expression Studio(7.13)
・その他
 Flash Player 9 Update 3 "MovieStar"(HD対応)
 Silverlight(Mac版も)
 AIR(Apollo改め)
●Adobe CS3
・インターフェイスの変更
 Illustrator、Photoshop、Flashでパネル化
・DreamweaverとFireworks
 あまり手が入っていない?
・Fireworks
 Photoshopとの共存フロー
・Dreamweaver
 CSSのコードフォーマット
 CSSルールのリネーム、順番変更、ドラッグでの移動
 CSSアドバイザー
 Spry
●JavaScriptの当たり年
 JavaScriptフレームワーク

2時間30分がアッという間に過ぎ去りました。
久しぶり(1年ぶり)に参加しましたが、期待以上の内容でしたので、大満足です。

ところで、来年のテーマは、ずばりCMS!
私も注目しているシックスアパートの「MT4」がWeb制作の肝になるようです。

▽ LP5は「Movable Type 4によるサイト構築」特集
http://cssnite.jp/archives/post_902.php

来年の4月5日(土)に開催される「CSS Nite LP, Disk 5」では、この「MT4」関連のセッションが用意されるそうなので、大いに期待しています。

来年は、CMSの波が津波のように押し寄せてきそうな予感がします!

▽ アップルストア銀座でのマンスリー版が復活
http://cssnite.jp/archives/post_901.php

このようなすばらしいイベントを提供してくださる鷹野さんをはじめとする講師、運営スタッフの皆様に感謝いたします。

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2006年9月13日 (水)

Windowos Vista 紹介セミナー

FUJI XEROX主催の『Windowos Vista/Office2007 =新たなるレベルのビジネスプラットフォーム=』というセミナーに参加してきました。

Vistaのデスクトップ環境は、MacOS XをWindows仕様にしたような雰囲気ですが、グラフィックエンジン(ディスプレイドライバ)の大幅な改良によって、クラッシュの影響範囲が最小化されて、安定性が向上しているということでした。
今まで画面再描画に感じていたストレスがなくなりますし、ライブアイコンの採用によって、直感的な操作が行なえることは、ユーザーにとって大きなメリットとなりそうです。
また、セキュリティおよびコンプライアンスに関する機能は「日経コミュニケーション(9月1日号)」の特集記事に掲載されていたとおり、非常にすばらしいものだと思いました。

β版のダウンロードは来月から開始予定ということでした。
早く体感してみたいです。

▼参考資料
システムガイドライン
新規PC購入計画のための条件
・512MB、またはそれ以上のRAM
・DirectX9.0をサポートするグラフィックカード
・最近のIntel Pentium または AMD Athlon

Windows Vista Capable PC
・Windows Vista へアップグレードする要件を満たしているPC

▼関連情報
Windows Vista
Windows Explorer 7最新情報
windows Explorer 7 Beta 2技術概要
セキュリティ機能情報
アンチフィッシングホワイトペーパー

ところで、来年の3月に、地元にオープンする予定の複合型スポーツ施設(フットサル場+スポーツジム+イタリアンレストラン+老人介護・福祉)のWebサイト制作が弊社に決まりました。
\(^_^)/
販促全般のプランニングをおこなうエージェントとの打合せもおこないましたが、印刷関係も弊社で受注できそうなので力が入ります。
建設は、来月から着工して、来年2月を完成予定としているようですが、楽しい仕事になりそうなのでワクワクしています。

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2006年3月12日 (日)

メール配信システムの改修

弊社がメール配信システムを提供したクライアントのメール会員の登録率が、あまり伸びていないことに対して考えられる課題点をいくつか提示させてもらいました。

告知方法の課題として、
(1)メール会員登録の告知方法として、店内にポスターを掲示することと、ハンドビラをレジ担当者がエンドユーザーに手渡しすることを事前に打ち合わせていたはずであるのに、その実行状況を確認していない。
(2)ポスターの掲示場所が人目につきにくい。
(3)ハンドビラをカウンターに置いてあるだけで、配布されていない。
(4)折込チラシに掲載していない。

オペレーションの課題として、
(1)店長、店員が登録方法を知らないので、エンドユーザーのヘルプができない。
(2)店長にメールを活用してエンドユーザーに情報を提供するという発想がない。

ユーザー側の課題として、
(1)登録方法がわかりにくい(特に年配者)。
(2)ヘルプ画面の表示が見にくい(特に年配者)。
(3)自動応答メールが着信拒否となる。
(4)属性入力を嫌がる。

などです。

クライアントには、上記課題を1週間以内に解消しなければならないものとして受けとめてもらいました(なぜ期日が1週間かというと、現在海外研修中の経営者が1週間後に帰国するためだからなのです)。

早速、改修作業の開始です。

私が実務として担当するのはシステムの改修とエンドユーザーにわかり易いヘルプツールの提供です。告知に関することは印刷業務の営業担当に任せることにして、私はシステムの登録画面のインターフェース変更と属性登録DBの一部仕様の変更に加えて、マニュアルの改訂作業をおこなわなければなりません。

改修プロトタイプを半日で作成し、今日中にクライアントの了承を得て、プログラムを改修しなければ1週間以内に登録率を上げるための施策を実行できません。
印刷業務側もポスターのデザイン変更と折込チラシの掲載をおこなうことになったらしく慌しくなっています。
更に、Webサイトにも告知ページを設けたいという依頼が入りました。
このクライアントのWebサイトは、来月になってから大幅なリニューアルをする予定だったのですが、時期が早まりそうです。

クロスメディアエキスパート認証試験まであと2週間しかないのに…。

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2006年2月24日 (金)

MovableTypeのインストール

2/27(月)より実運用が開始される某小売店向けの"メール配信システム"の構築がほぼ完了したため、空いた時間を利用してMovableTypeをサーバーに設置しました。

2ヶ月程前に社用のビジネスブログを立ち上げようと思い、MovableTypeの基本ライセンスパック(1サーバー・5ユーザー)を購入してありましたので、これをホスティングサーバー(NTTのWebARENA Suite2)に設置してみました。
設置する際、参考にしたのは「MovableTypeスタイルデザイン&テンプレート集(ソーテック社刊)」とsix apartのサイトにあるヘルプページです。
今回インストールしたMovableTypeはver.3.2だったのですが、参考にしている書籍はver.3.1対応のものだったので少し戸惑いましたが、バージョンが異なっているといっても、データベースの設定に多少戸惑う程度でしたので、途中で挫折することもなく、何とか初期設定のブログを作るところまでたどりつけました。

今日は時間があまりなかったので、カスタマイズするところまで進めませんでしたが、来週中にはCSSのカスタマイズをしてみようと思っています。

ところで、クロスメディアエキスパート認証試験の対策勉強はかなり散漫になりつつあります。試験対策に参考になる書籍を読んでいても本当に役に立つのか確信できないので、単なる読書になってしまっていますし、試験に合格するために何を勉強したら良いのかが1ヶ月前になっても絞り込めないというのは、自称検定マニアの私にとっては辛いところです。

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2006年2月15日 (水)

ActionBrowser その3

電子BOOK制作が正式に受注できましたので、ActionBrowserを使って制作しました。
PDFからの取込みではなく、スキャン画像としての取込みをするのは初めてなので、画質が粗くなるのではないかと思っていましたが、気にするほどでもなかったです。

この電子BOOK(期間限定でサンプルを公開中)の制作料金は頁@1,500円の設定をしてあります。このカタログは32頁なので、納品価格は48,000円となります。
もし、PDFで取込みできたなら頁@1,000円ですから、納品価格は32,000円です。
実際の制作時間はスキャン&補正に40分、ActionBrowser取込みに10分、Web書き出しに5分で、合計55分です。
ちなみにActionBrowserのASP利用料の月額(ロイヤリティ)が40,000円です。
納品価格の48,000円が高いか安いかは、他社と比較すべき価格体系がないので何とも言えません。

今後は、印刷価格と比較した場合の効果を考えていきますが、クロスメディアツールとしては有効な手段になると思っています。

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ActiveAssets その2

ActiveAssetsを2/8(水)からトライアルサービスという形で試用しています。
試用した感想は、初めてデモを見た時の強烈な印象は何だったのか?ということです。"脱FTP"というインパクトがあまり感じられなくなったのは、回線スピードが遅いため、画面表示に時間がかかることに原因があると思います。当社で利用するためには、回線スピードの壁をどのように克服するかがポイントになりそうです。
また、このASPの特徴であるはずのオンライン上でファイルのビュー操作をおこなうことに疑問を感じてしまいました。
とは言うものの、興味は尽きないので、2/23(木)に開催されるJAGAT主催の「今、求められるビジュアル・ワークフロー」というセミナーに参加申込みをしました。
現在、NTTのオンラインストレージやGTRAXといったサービスを通常のFTPと使い分けて活用しているので、比較してみて具体的なメリットがあれば利用してみようと考えています。

しかし、最近のJAGATは、何でもクロスメディアと絡めたいようです。
このセミナーの対象者は、"クロスメディアパブリッシングに興味のある方"となっていますし、主旨の文面に「印刷会社においては、誰でも使えるコミュニケーションツール(IT活用)と、クロスメディア提案ができる人材育成が、真のクライアントメリットをもたらすでしょう。」という一文があります。
私としては、この程度の技術利用は、本来DTPエキスパートがカバーすべきことではないかと思うのですが…、どうなのでしょうか。

本日、新しい仕事が続々と入って来ました。
現在進行中の仕事を含めると、寝る間もないくらい忙しい状況です。
出張も週に3回のペースになっていますし、勉強ができないです。

勉強できないことが今一番のストレス原因です。

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2006年2月13日 (月)

ActionBrowser その2

代理店から依頼されたサッカーカタログの電子BOOKを制作するために、カタログのデザイン・制作を担当した会社に電話をして、PDFデータを貰おうとしたのですが、どうも歯切れの良くない対応をされてしまいました。
曰く、「データはIllustrator8.0JでOCFフォントを使って作っているのでPDFにしてもフォントの埋め込みができないですよぉ。それに写真に影を入れたり、DCSで処理したりするのをレナトスという製版システムでやっているので、最終データをPDFにするのは無理ですよぉ。Webで使うなら制作前に言ってもらわないと困りますよぉ。全部作り直ししないとデータは流用できませんよぉ。」なのだそうです。
馴れ馴れしい口調にカチンときて「今時、Illustrator8.0Jですか!せめてCIDを使ってもらえませんか!何時代の話をしているのですか!」と口に出しそうになったのですが、ジッと堪えて、「PDFを作れないということであれば仕方ないですね。印刷物をスキャンして電子BOOKを作成します。」と言うと、「なんだ、PDFでなくても出来るなら良いじゃないの、最初からそう言ってくれれば良いのに…」という悪びれた様子もない言葉。
その非常識さに対して、完全に頭にきました。
電子BOOKを制作することを契機に直接的にサッカーカタログを発行しているクライアントと面識を持つことができるので、クロスメディア展開を考慮した制作工程の提案をして、次回のカタログからは、DTP制作の仕事も含めて受注してしまおうと考えました。
絶対に今の編集方法より効率アップしますし、コストダウンも出来る自信があります(考えてみたらフィルム入稿というのもおかしな話だと思っていたのです)。

クロスメディア制作を手がけることは、顧客接点を拡大することが出来て、印刷メディアを含めた新規の仕事の開拓手段になるのではないかと思っています。

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ActiveAssets その1

2/23(木)にJAGAT主催で「今、求められるビジュアル・ワークフロー」というセミナーが実施されるようですが、驚いたのはActiveAssetsの活用を中心にしたワークフローの説明であるということです。
PAGE2006の開催初日にこのActibeAssetsが使えそうなASPであることをこのブログ上に書きましたが、やはり注目される要素があったのだと自分の見方が的をはずれていなかったことを確信できました。
実はこのASPは、現在、試用版で検証を始めているところなのです。
まだ機能の全体を把握したわけではないので感想を述べてはいませんが、都合がつけば、このセミナーにも参加して、しっかりとした見解を述べられるようにしたいと考えています。
当社も多くのプルーフソリューションを顧客サービスとして提供していますが、まだまだ紙による確認がなければ校正が成立しないことに変わりがありません。ActiveAssetsの導入効果によって1工程でも省略させることができるのであれば、新しい業界標準ができるような気がします。
明日、明後日と外部を含めて検証して、導入メリットが見つけられたらセミナーに参加して確信をした上で、来月には効果の特定できるクライアント向けのサービスとして導入活用していこうと考えています。特に遠隔地のクライアントに対しては、Skypeを併用したPCコミュニケーションツールにしていきたいです。

昨日は2週間ぶりに休みを取りました。
クロスメディアの勉強しようと思っていたのですが、日商のEC実践能力1級検定のことが気になって、テキストを読んだりして、クロスメディアとは違う勉強をしてしまいました。

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2006年2月11日 (土)

ActionBrowser その1

代理店からの依頼があって、某スポーツウェアの製造販売企業へActionBrowserという電子ブックの説明に行って来ました。
当社では、この企業の商品カタログの印刷(フィルム入稿)だけを代理店から受注しているだけで、制作は別の会社でやっているのですが、Webサイトに商品カタログを電子ブック形式で掲載したいという要望が出たため、ActionBrowseの商用利用ライセンスを購入している当社に相談がありました。
訪問して、こちらから持参したサンプルなどを見てもらったところ、即、採用してもらうことになりました。
電子ブックのWebサイトでの利用実績はまだ2社しかないのですが(記念誌等はCD等に電子ブック形式でバーンするというパターンでの利用)、わりとサクサク動くので、話題性というようりも実用性のあるものとして認知してもらえましたので、非常に良かったと思っています。
また、当社が制作したFlashを多用したサイトを見てもらうなどして、動きのあるサイト構築の意義のようなことも話をすることができました。

考えてみたら、本日は建国記念日だったのですね。
自分のことながら、よく働くなぁと思います。

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2006年2月 6日 (月)

ブログ・オン・ビジネス

MovableTypeのカスタマイズをするためのマニュアルを探しに丸の内OAZOの丸善に行って来ました(今日も東京・埼玉への出張でした)。

MovableTypeの参考書籍は数冊置いてありましたが、わかり易さでは「MovableTypeスタイルデザイン&テンプレート集」(ソーテック社)が一番良かったので購入しました。

また、ロフトワークによるPAGEのクロスメディアセッションで「ブログ・オン・ビジネス」(日経BP社)という本を紹介していたのを思い出したので、これも探して購入してみました。
今年はブログのビジネス実用化元年となるような気がするので、早めに流れに乗らなければと焦っています。

肝心のクロスメディア認証試験の勉強は停滞中です。
出張の電車移動中に本は読んでいましたが、頭に入らないです…眠気に負けてます。

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2005年12月15日 (木)

Windows server 2003の設定

社内のWindows2000serverで稼動中の基幹業務システムが不安定で、年末の忙しい時期に停止してしまうと困るということで、新しいサーバーマシンを1台購入しました。
OSはWindows server 2003です。
このOSは雑誌で概要を知る程度で実際に使ったことはないのですが、http://www.fmmc.or.jp/~fm/nwts/w2003s/という、本当に初心者でもわかる説明をしてくれてあるサイトのチカラを借りて、設定してみました。
この親切なサイトはおそらく2,000円以上はするであろうマニュアル本と同等の価値はあると思います。
とにかく、このサイトのおかげで2日かかると思われた設定・構築作業が1日で終わりました。しかも、非常に勉強になりました。
このサーバーには、弊社の業務データベースFileMakerServerをインストールして、メインマシンがダウンしたら切り替えられるようにしました。とりあえず、ウィルスバスターのコーポレートエディションを購入・インストールして、緊急時以外の時の役割として、バスターの管理をやらせることにしました。

バスターで思い出しましたが、スパイバスターのβ版をテスト的に使っています。
今までSpywareBlasterとSpybot-serchを使っていましたが、使い勝手はバスターの方が良いですね。それにパターンファイルのアップデートを頻繁に実行するので、新型スパイの対策はできると思われます。
また、WindowsUpdateが終わった後には、うるさいくらいに「システムが更新されようとしてます」と警告してくれるので、強固なガードマンになりそうです。
検出についても他のソフトでは検出できなかったスパイもどきを検出してくれましたし、仮に検出したスパイもどきを削除しても、それが必要なものだとわかったときに復帰できるようになっているので非常に頼もしいです。
若干の不具合はあるようですが、正規版が発売される時には改修されていると思われるので、後は、販売価格しだいでは買いだと思います。
こちらの希望としては、ウィルスバスターの拡張機能的なものになってくれると管理が楽になるのに…というところです。

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