カテゴリー「クロスメディア認証試験」の39件の記事

2008年3月16日 (日)

第5期クロスメディアエキスパート認証試験

本日、JAGAT主催の第5期クロスメディアエキスパート認証試験の本試験を受験してきました。

▽クロスメディアエキスパート認証試験
http://www.jagat.or.jp/cme/

学科試験は、時間配分に失敗しました。
集中力が2時間続かず、時間内に全問解くことができませんでした。
論述試験は、とんでもない見当はずれの提案を作ってしまいました。
提案内容を絞り込むことができませんでした。

まだまだ努力と勉強が足りないようです。

3/19(水)と3/25(火)に開催されるクロスメディア研究会に参加します。

▽3/19(水):動画サービスの活用効果と成功要因
http://www.jagat.or.jp/

▽3/25(火):Web構築におけるアクセシビリティと課題
http://www.jagat.or.jp/

さて、今週はMTを使ったCMSサイト2件の構築を開始します♪
ケータイを核としたクロスプロモーション提案をします♪
動画サーバーの構築をすることになります♪
メールマガジン配信サービス用に3年間使ってきたサーバーマシンを最新のマシンに移行します♪

今週も楽しくします♪♪

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2008年2月18日 (月)

直前模擬試験!

昨日(2/17)は、JAGATが主催する「第5期クロスメディアエキスパート直前模擬試験」に参加してきました。

1ヶ月後の本試験に備えて、弱点強化対策のための絶好の機会となりました(先週末に「第5期クロスメディアエキスパート認証試験」の受験にエントリしました)♪

今回の学科試験の設問数は30問(回答数は126)/60分、論述試験は、4問/60分でしたので、時間、ボリューム共に本試験の半分程度でした。

第1期試験から2年が経過し、その間に試験対策らしき勉強をほとんどしてこなかったため不安があったのですが、採点の結果、学科試験は126点満点中104点(正答率81%)、合格ラインである70%をなんとかクリアしていましたし、論述試験も"問題点の把握"と"解決案の提示"の関連性は外れていませんので、表現方法と誤字脱字に注意すれば合格ラインをクリアできるという手応えがありました。

クロスメディアエキスパート認証試験に合格することは、このブログを立てた当初の目的を達成させることになりますので、初心(原点)に返って、仕事が忙しいことを言い訳にせず、合格を目指して取り組むつもりです。

▽クロスメディアエキスパート認証制度
http://www.jagat.or.jp/cme/

それから、古い話題で恐縮ですが、ブラジルの"預言者"に呆れました!
マスコミが騒ぎすぎます!

預言を"的中"させたというのは大袈裟ですよ。
だいたいどこまでが"的中"の範囲なのでしょうか?

▼ブラジルの預言者ジュセリーノ氏が語る未来
http://www.sbbit.jp/article/7326/?ref=080207bit1

学者ぶってるおっさんの社会動向予想じゃないですか?!
"TVで話題沸騰!"って、ブラジルの預言者に日本の経済とか世界の環境を語ってもらうことの意味は??
こんなことは最近のニュースを察知している人であれば誰でも言える内容です。
自分の言葉に責任を持たなくて済むようなことを話題にしている適当さに腹が立ちます。

私は、これから起こる凶事を察知して、事を成さない人よりも、凶事を察知して、事を成し、人々を救うことのできる人を"預言者"と呼びたい!

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株式会社インプレスR&Dが「日本のセカンドライフ進出企業/サービス事業者一覧2008年春版」作成にあたり、セカンドライフでシムを所有したり土地を借りてサービスを提供中の皆様の情報を、法人・個人事業者問わず募集中!」ということですので応募しました。
インワールドのSapproとKandaの土地は会社名義で借りていますし、私が進行させている様々な行動は先行投資的な立派な業務ですので(会社では遊びと思われているようですが・・・)、セカンドライフ進出企業としてピックアップしてもらおうと思っています。
http://cm.impress.co.jp/?5_46594_9889_6
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2006年7月 6日 (木)

エキスパート認証試験の受験申請

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DTPエキスパート認証 更新試験 受験申請
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JAGATからDTPエキスパート認証 更新試験の受験案内が届きました。
第2期DTPエキスパートを取得してから今回で6回目の更新試験になります。

前回(2年前)の更新試験合格から今日までの間は、ほとんどDTPエキスパート的な職務から遠ざかっているので不安です。
但、唯一の救いは、クロスメディアエキスパート認証試験とDTPエキスパート認証 更新試験試験の試験期日が重ならないことです。

とにかく2年間の差分を埋めるための勉強は必要だと思いましたので、「DTPエキスパート読本 2005-2006」を購入することにしました。
DTPを再確認することの意義は感じていますので、丁度良い機会だと考えて勉強することにします。

受験料(7,000円)の振り込み及び申請書の送付完了!
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クロスメディアエキスパート認証試験 受験申請
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第2期クロスメディアエキスパート認証試験合格への意欲が減退しているので、意識を高めるために受験申請することにしました。
引くに引けない状況に追い込むために、受験料(15,000円)を振り込み、申請書の送付も完了させました。

早急に7月末から8月27日(日)までの学習スケジュールを組まないと、とんでもないこと(両方不合格)になるかもしれません。

しかし、もし今回のクロスメディアエキスパート認証試験に合格すると、2年後はDTPとクロスメディアの両方の更新試験を受験することになります。
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クロスメディアエキスパート認証試験 直前講座
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7月15日(土)に第2期認証試験の直前講座として「クロスメディアの知識と提案方法」というセミナーが開催されますが、内容は昨年の10月に受講した「デジタルメディアのソリューション提案(講義編)」と同様なので参加するのはやめました。

「クロスメディア」ブログのコンタさんが受講するようですので、受講後の感想などはエントリしてもらえるものと期待しています。

このセミナーに参加することによって、JAGATが求める「クロスメディアエキスパート」の姿が理解できると思います。
しかし、この講座はあくまでも「直前講座」であり、「直前対策講座」ではないということを認識した上で受講した方が良いと思います。
また、このセミナーとセット受講すると効果的な「【演習】クロスメディアのソリューション提案」(7月23日(日)に開催)も時間とお金に余裕のある方は、受講してみる価値が充分にあると思います。

DTPエキスパート認証試験の直前模擬試験のような感覚でこのセミナーを受講すると幻滅しますので要注意です。

過去の関連エントリ
・2005年12月19日(月)

 デジタルメディアのソリューション提案 1
 デジタルメディアのソリューション提案 2
・2005年12月20日(火)
 デジタルメディアのソリューション提案 3

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2006年6月30日 (金)

第2期認証試験まで、あと2ヶ月!

第2期クロスメディアエキスパート認証試験の受験申請受付が6月27日(火)から始まっています。

JAGATのサイトには「難関を経てクロスメディアエキスパート誕生」というタイトルで、第1期認証試験に関する記事が掲載されていて、合格できなかった私の"負けじ魂"を刺激します。

しかし、業界的に今ひとつ盛り上がりに欠けるのが気になります。
結局、DTPのような確固とした歴史的、技術的背景がありませんし、牽引するメーカーやベンダーが存在しないことが問題だと思います。
AppleやAdobeといったメジャーなバックボーンを持ったDTPに対して、クロスメディアのバックボーンとなっているのが一部のマイナーな識者に過ぎないことが試験の人気を左右する要因になっているのではないかと思われます。

端的に言えば、クロスメディアが儲けの対象にならないということでしょうか。

公式の受験案内もコピーみたいなものですし、安っぽく見られても仕方ありません。

ともあれ、愚痴を言っても仕方ないです。
こういう生意気なことは合格してから言うようにしなければダメですね!

捌見習いさんもリベンジに向けて本格的に勉強を始めたようです。
私も気持ちを高めていくようにします!

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2006年6月15日 (木)

情報は、新しいほど価値があるはず…

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Crossmedia Expert認証試験の勉強中ですが…
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第1回クロスメディアエキスパート認証試験の勉強をしていた時に読んでいなかった参考書籍を数冊購入して、読み始めました。
本日は、東京出張の移動中に「早わかり 図解&実例 よくわかる!ソーシャル・ネットワーキング」に目を通してみました。
読み始めて、書いてある内容がどうも古臭いと思って、奥付を確認してみると…発行日が2004年12月でした。
(T_T;) 1年以上前に書かれたものではないですか。

OpenPNEを使って個人的にSNSを構築しようとしている私にとって、試験対策とはいっても必要のないものでした。
ネット通販で購入すると本の内容を確認できないのが問題です。
1,600円もする本だったのに…オークションで捌くしかないっすね。

現時点で、SNSのことを学習するのであれば、東洋経済新報社から近々に発刊される早稲田大学IT戦略研究所の「第二世代ネット革命」を読んだ方が良いと思います。
SNSの最新情報を知ることに関しては、「JANES-Way episode1」のセッション『第二世代ネットコミュニティ SNS(mixi)におけるネットワーク行動~「バーチャリアラー」の特性と果たす役割~』に出席することができて本当に良かったです。

それにしても、推薦する参考図書に関しては、常に更新して、最新の情報にして欲しいものです。
DTPではないのですから、1年前の情報で勉強させないで欲しいと思ったりしました。

ところで、「6SNS(six sns)」というSNSのポータルサイトがあるのをご存知でしょうか?
今時のSNSがわかる気の利いたサイトです。

リンク:6SNS(SNSのポータルサイト)

運営しているのは、株式会社平成健康物語というWeb制作会社です。
実は、これと同様のSNSのポータルを作ろうと計画していたのですが、ここに先を越されてしまいました。

それから、印刷会社の中でクロスメディアに取り組む人は、明るく若々しくビジネスを楽しめるようにならないとダメですね。

MacOS9+Illusutrator8.0J+OCFフォントなんていう環境でDTPしている隣の部屋でクロスメディアやってますと称してホームページを作っているっていうのはどうなのでしょうか?

第2回クロスメディアエキスパート認証試験は、第26期DTPエキスパート認証試験と同時開催らしいのですが、メインはDTPで、ついでにクロスメディアといった感じでしょうか?
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SEW Japan「SEO講座」の修了テスト
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SEW Japan事務局から基礎&応用コースの修了テストが届きました。

修了メールを送った後に返信がなかったのは、当方でメール受信時に迷惑メールルールが適応されていたことが原因らしく、先方から送られてきたメールがはじかれていたようです。
m(_ _)m 事務局の方には、お手数をおかけしました。

さて、この修了テストですが、受験期間は10日間(提出期限は6/26)となっています。

設問数は全部で5問ですが、想像していたテスト内容と違って、かなり難しいです(実践的な課題です)。
この修了テストが80点以上でなければ、認定試験の受験資格を得ることができなくなります。

Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) やばいっす。

修了テストがこのレベルだとすると、認定試験って…いったい(T_T;)
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著作権教育カンファレンス(効果的な著作権教育)
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株式会社サーティファイ主催の「著作権教育カンファレンス」に参加してきました。
「ビジネス著作権検定試験」を効果的に使うための教育手法やツールの紹介などが中心に2時間ほどの説明がありました。

当社は、サーティファイの企業受験対象の認定試験会場になっていて、企業受験の検定科目の1つとして「ビジネス著作権検定試験」を実施しているため、どうしても効果的な社員教育について検討していかなければなりません。

今回のカンファレンスの教育手法の説明にもあったのですが、教材を与えて勉強させて、検定受験で合格することを目的としているレベルでは、真の社員教育として機能させていることにはならないようです。
中間法人知的財産教育研究所の方から"PDS"の学習サイクルを運用していくことを勧められましたので、資料を参考にして試してみようと思っています。

とりあえず、「ビジネス著作権検定上級試験」も1ヶ月後に受験することになっているので、自分なりの勉強を始めました。
しかし、他のことを含めて勉強することがテンコ盛りなので時間の取り方が問題です。

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2006年6月 5日 (月)

広げようクロスメディアエキスパートの輪!

クロスメディアエキスパートの話題を取り上げているBLOGとSNSを探してみました。

【BLOG】
マスター冬扇(^烹^)「ぷち・もば」な日常
クロスメディア
クロスメディアエキスパート認証試験の為のノート
サラリーマン空手日記
なおき本舗

【mixi】
クロスメディアエキスパート
クロスメディア研究会拡大MT5/26
いてるさんの日記

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2006年6月 2日 (金)

クロスメディアエキスパート認証試験の勉強に役立つ書籍

8月27日(日)に実施される「第2期クロスメディアエキスパート認証試験」の受験勉強を開始するに当たって、JAGATが推薦している参考図書をカリキュラムごとにBOOKLOGで整理してみました。

第2期認証試験が3ヶ月後に実施されるにも関わらず、未だに試験対策用の公認テキストや問題集などが出版されないことを考慮すると、参考図書を一通り読むことが試験対策として必要なことになります。
DTPエキスパート認証試験対策のテキストや問題集は頻繁に改訂されて出版されているようですが、クロスメディアエキスパート認証試験の場合、需要(受験者数)が少ないことが原因で出版されないのでしょうか?

■クロスメディアエキスパート認証試験の勉強に役立つ書籍
ただし,これらの本の中から必ず問題が出題されるというわけではありません。
本の中には,内容の一部のみが該当するというものもあります。

1 メディア概論
2 経営概論
3 IT概論
4 クロスメディア
5 ネットワークとDB
6 デジタルコンテンツ
7 論述

■クロスメディア研究会で役立つ書籍

ウェブ進化論

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2006年6月 1日 (木)

結果が全てを物語る

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Web2.0の最新事情
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昨日、静岡情報産業協会主催のインターネット活用セミナー「ネットが変わる!Web2.0の最新事情」に参加してきました。
mixiの日記にも書いた話題なので重複をさけますが、Web2.0の概念に夢を求めることは良いとしても、足元をしっかりと見据えたビジネスをしていかないと、正しい判断ができなくなるかもしれないと思いました。

クロスメディア研究会で講師をされた有限会社CMパンチの佐々木さんが管理をしているmixiのコミュニティの中で紹介していただいた記事に「実際にお金が動いているのは Web1.0な世界、変わらぬ従来型ビジネスモデル」というものがありましたが、これが実状でしょうね。

また、似たような話題に「世間はまだまだテーブル・レイアウトが主流?」というものがあります。
最近のWebサイトの制作上の常識として、Webページのレイアウトは、テープルではなく、CSSで制作しなければならないということがあるらしいのですが、この記事を読む限りでは、現在もテープル・レイアウトがWeb制作の常識であり、逆にCSSはまだ常識の域に達していないようにも思われます。

常識と非常識、儲かる儲からないの判断は、圧倒的多数の支持を得られるかどうかによって変わります。

現状では、Web2.0もCSSも先走りしすぎていて、まだ世間の支持が得られていないように思えます。

このような書き方をするとCSSを信奉している知り合いのWeb制作者から怒られるかもしれませんが、事実は事実ですので真摯に受け取ってもらいたいです。
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
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クロスメディアエキスパート認証試験結果通知
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第1期クロスメディアエキスパート認証試験の結果通知が届きました。
「不合格(T_T;)」ではありましたが、予想していたほど悪くない結果だったので驚きました。
筆記試験の結果は問題なかったですし、論述試験の内容に批判的な考えを持たずに、もう少し別の角度で課題を捉えて提案書をまとめれば良かったようです。

筆記試験は各カテゴリーの足りない点を補うことによって限りなく満点に近づけることができますし、論述試験は安直な課題の解釈と提案をしないように気をつければ、合格ラインに達することが可能だと感じました。

とにかく、再スタートではなく積み重ねになるので、気を抜かず取り組んでいくつもりです。

第2期クロスメディアエキスパート認証試験を3ヶ月後に控えて、明日から積み重ねの学習(主としてJAGATの推薦図書を読むこと)を進めていきます。

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2006年5月18日 (木)

JAGATの記事紹介

JAGATのWebサイトで見つけた記事を紹介します。
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認証試験に役立つ記事
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JAGATのサイトにアップされている記事の中で「出版物はどのくらい発行されているでしょうか?」と「1年間の広告費はどれくらいでしょうか?」については、クロスメディアエキスパート認証試験で出題される可能性のある内容ですので、しっかりと読んで理解しておく必要があると思われます。
ついでに「月次印刷業界動向」も読んでおいたほうが良いですね。
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情報共有システムの記事
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本日、社内プレゼンをおこなう前に読んでおけば良かったと思ったのは「情報共有にはセキュリティ対策は重要」という記事です。

当社トップの認識が低いので、ここに記されている『IT活用の目指すところは、「ち密性、迅速な経営・業務判断支援」であり、「経験・熟練業務の削減」「情報共有によるコミュニケーション改善」である』ということや、『情報の取り扱い方として共有、リアルタイム、コミュニケーションの仕組みが重要な3つの要求機能項目だということである』という考えに及びませんでしたが、私自身が目指していこうとする方向性は正しいことがわかりました。

セキュリティに関しては、現状の業務システムの運用範囲、および今回のCMSの運用範囲において対策はとれていますし、記事の中にあるような『共有やコミュニケーションとは、目的により多くの人が情報をアクセスすることになり、情報をだれに許可するかなど、改ざんされないというセキュリティが必須になってくる』ということは想定した上で、権限や規制をおこなえるようになっているので問題がないことも認識しました。

それから、この記事の中に出てきた『IT統制』という言葉にかっこよさを感じました。肩書きを「IT統制主任」とかにしてもらおうかなぁ…

【注意】『    』内の文章は、JAGATのWebサイトに掲載されている「情報共有にはセキュリティ対策は重要」という記事の中の引用です。この引用に違法性があるようでしたら、ご指摘下さい。直ちにエントリを削除いたします。

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2006年5月12日 (金)

ソリューション営業の心得

本日は、第1回クロスメディアエキスパート認証試験の合格発表の日でした。

私は、昨日エントリしたとおり、発表を確認せずにいたのですが、知人から「残念な結果でした」などという慰めにもならないメールが送られてきたのを読んで、結果を知ることになりました。

しかし、この結果よりも、試験を通してJAGATの求めるエキスパート像が理解できたことや、自分の能力の足りない点を認識することができたことが良かったと思っているので、残念という気持ちはありません。
試験内容が想定外と感じた部分では、非常に悔しい気持ちなのですが、あれこれ含めて次回の試験ですばらしい結果を出すことができるようにがんばる方向に転嫁できそうです。

JAGATのクロスメディアエキスパート志願者という認識のもとに日々研鑽していきます。

ところで本日の本題ですが、クロスメディアエキスパートとしてソリューション営業をしていくためのヒントがたくさん詰まった「ソリューション営業/成功の仕事術」という川島章司さんの著書について触れておこうと思います。

この本は、私がブログネット上でおつきあいさせていただいている「課長ほど素敵なショーバイはない!?」の課長さん と「マスター冬扇(^烹^)「ぷち・もば」な日常 」のたにさんのエントリで高い評価で紹介されていたので、つられるかたちで購入して読んでみました。

全体を通して、川島さんの説得力のある文章表現に好感が持てます。
つまらないビジネス本は読んでいる途中で嫌気がさしてくる(本との相性が悪い状態になる)のですが、説教くささもなく、上から見下したような表現もなく、カテゴリーも整理されていますし、実例に基づいたわかりやすいケースでノウハウを伝授してもらえる良本だと思いました。

クロスメディアエキスパートの営業心得として必要なエキスがたくさん含まれていますので、エキスパート志願者は必読書としても良いのではないかと思います。
また、川島さんのブログ「ソリューション営業の道具箱」を参考にするとより深いノウハウを知ることができるはずです。
私としては、自分と競合する人たちが、このノウハウを身につけてくると戦いにくい状況になるので、秘密にしておきたいのですが…。

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2006年5月 6日 (土)

JAGATの試験講評

JAGATのWebサイトに「第1期クロスメディアエキスパートを終えて」という試験後初の講評が掲載されました。
今回の試験を通して、私自身が想定していたエキスパート像とJAGATの求めるエキスパート像にズレがあったことがわかったことは、大きな収穫だと思っています。
また、講評にある「知識や記憶力を問うだけではなく,試験を受けること自体が勉強になるような内容を目指している。」ということも頷けます。
第2回クロスメディアエキスパート認証試験に向けて足りないスキルを強化できるように日々研鑽を心がけなければなりません。

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2006年4月 6日 (木)

第2回試験の実施日が決定した!

第2回クロスメディア認証試験の実施日が8月27日(日)に決定したようです。
第1回の失敗を生かして、筆記試験対策に重点をおいて取り組みます。
DTPエキスパートの更新もあるので今年の夏は息の抜けない夏になりそうです。
DTPエキスパートの方は、影山史枝先生のブログの力を借りればなんとかなると思うのですが、クロスメディアエキスパートの方は不安が多いです。

今週は、
2日(日)~3日(月)に泊まりで桜見物
\(^_^)/
4日(火)~5日(水)は新入社員研修の講師
 (T_T;)
6日(木)は埼玉出張
 (´-`)
という状態でブログエントリするために時間をとれませんでした。

ところで、Yahoo!のSDA検定をかなり意気込んで受験するつもりでいたのですが、来月受験するパソコン整備士1級検定、インターネットアドバイザー検定の受験料合計金額が2万5千円になってしまったので、受験を1ヶ月後にしました。毎月の小遣いのほとんどを受験料やセミナー受講料に費やすことがそろそろ限界になってきたのです。
書籍購入代も含めるとスキルアップのために月平均5万円も掛けていることになるのですが、スキルアップの見返りが何もないのに自己投資する額が多すぎるということに気がつきました。

コストをかけない効果的なスキルアップ方法を探究していかなければなりません。

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2006年3月27日 (月)

出題された問題の記憶 その1

●AIDMAの法則

AIDMA(アイドマ)の法則に関する問題が出題されました(たぶん5問くらい)。

AIDMAの法則とは、アメリカのローランド・ホールが提唱した消費行動の法則です。
AIDMAはそれぞれ、

A=attention 注意を引く
I=interest 興味を持たせる
D=desier 欲する
M=memory 記憶する
A=action 行動する

のアルファベットの頭文字をとったものです。

これさえわかっていれば解ける問題だったと記憶しております。

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あなたの提案いただきます!

今回の論述試験に対する風刺的な意味合いがあるのですが、下記のようなセミナーを開催して提案を盗用するっていうのはどうでしょうか?

▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽
まずは、クロスメディアエキスパート論述試験対策無料セミナーを開催します。
受験を検討している人に対して、「無料で論述試験の添削指導します」というふれこみでセミナー受講者を応募するのです。
そして、このセミナーでは実際に存在する企業を匿名で取り上げて、問題・資料を作成し、その問題に対して提案書を書かせるのです。もちろん添削指導はバッチリやるのですが、提案そのものはパクらせてもらうのです。
どうですか良い考えでしょ。他人の褌で相撲を取るという奴ですね。

大手広告代理店では、新人の提案を先輩がパクったりするのは日常茶飯事に行なわれているようですから、同様の手口として合法的に成立すると思いませんか?

私が手掛けようとしているクライアントへの提案用件を論述問題にしますから、誰か回答してくれませんか?
もちろん丁寧に添削いたします。
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

なぜこのようなことを書いたのかといいますと、昨日の認証試験の論述問題を解く際に、自分の提案(=アイデア)を他人に見られるのってどうなの?ということを真剣に考えてしまったのです。
たとえ試験の答案といえ、アイデアが盗用される可能性がないと言い切れません。
しかも、受験前に答案の2次利用的なことに関しての一切取り交わしをしていません。
つまり、このアイデアをどのように使おうが主催者にお任せという状況になっているわけです。

気持ちの良いものではないです。

だからというわけではないのですが、昨日の試験の回答はごく差し障りのないことを書いておきました。
どのように判断されるのかは判りませんが、自分的には非常につまらない提案内容となりました。

極端に要約すると提案の柱は下記のとおりです。
====================================
ネットショップの売上向上を目的とした提案。

1.企業ブランドを高め、新規購買者を獲得する。
2.既存購買者のリピート率を向上させる。

1については、口コミ力をブログでネット展開する
2については、メールマガジンを発行する
====================================
こんなことを柱にして、ホントにつまらない提案になりましたが、主催者にどこをどう評価されるのかが楽しみです。

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2006年3月26日 (日)

クロスメディアエキスパート認証試験 当日!

第1期クロスメディアエキスパート認証試験(試験問題は、第1回ではなく、第1期となっていました)の当日となりました。

しかし、朝から大ハプニング勃発でした!
朝6時起床の予定が、前夜の目覚ましの設定違いで…
7時!(T_T;)になってしまいました。
1時間も寝過ごしてしまったのです。焦りまくって、駅まで行きましたが、予定していた新幹線には乗ることができなかったのです。
次の新幹線は30分後でした。この新幹線で行くと試験開始時間(10時開始)に約15分遅れることになります。

試験開始30分以内の遅刻は許されるようなので、落ち着いて、とにかく最短で会場までたどり着く方法を携帯サイトで探りました…

そして、ラッキーなことに15分も短縮できる経路を見つけました!\(^_^)/
品川で降りて、山手線で大崎に行き、埼京線に乗り換えて池袋に行く経路だと山手線で行くよりも15分短縮できるらしいのです。
運を天に任せて、新幹線~山手線~埼京線と乗り継いで、池袋駅西口改札に着いたのが9時50分です。そこからは、猛烈ダッシュで試験会場まで走り込みました。
試験会場には10時ジャストに到着しました。
既に試験の説明は開始されていたのですが…なんとか間に合うことができました。

そして、ついに試験開始です!!!!!!!

試験内容の詳しいことは、"マスター冬扇(^烹^)「ぷち・もば」な日常"のたにさんが、うまくまとめてくれるような気がするので … m(_ _)m … 、今日のところは簡単に筆記試験の感想を書いておきます。

やはり、前日に予想したとおり出題形式や設問数はDTPエキスパート認証試験と同程度でした。
今回の筆記試験の設問数は213問でしたが、このボリュームを2時間でこなすのは至難の業でした。
事前に"時間配分を考慮してとりかからないと駄目だ"と思っていたのですが、全問を解答し終わったのは試験終了3分前でした。見返すことは不可能でした。

余談ですが、昨年受験した第1回個人情報保護士認定試験の時も問題文のボリュームに圧倒されましたが、クロスメディアエキスパートはその比ではなかったです。

私は前半に、読み流すべき問題文を読み込んでしまっていたため、ロス時間がかなり発生してしまい、1時間経過したところで残りの設問数を確認して愕然としてしまいました。時間配分のまずさで、JAGATにやられました。

筆記試験の内容は、カリキュラムの各項目の基本的なことが出題されていました。
しかし、解答しながら、"こういうことを勉強しなければならなかったのか!"と、自分の勉強内容が間違っていたことに気づいたという状況でした。
勉強すべきターゲットを完全にはずしていたことを悔やむとともに、日頃の勉強不足を大いに反省させられました。

この段階で、合格への淡い夢は、JAGATに撃砕されました。

結果として正解率50%というのが、今回の筆記試験の自己評価です。
合格のためには70%の正解率でなければならないようですから、全然足りていません。

クロスメディアエキスパート認証試験合格への道標は続くことになります。

しかし、久々に試験を楽しむことができました。
\(^_^)/

次は負けませんよJAGATさん!

さて、4月には春期情報処理技術者試験を受験します。5月にはパソコン整備士1級検定試験があります。SDA検定も受験しなければなりません。
次はこちらの検定に本腰をいれて勉強しなければ!

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2006年3月25日 (土)

クロスメディアエキスパート認証試験 前日!

クロスメディア認証試験が実施されるまで、残り13時間を切りました。

本日は、大まかに通信講座の教材を復習して過ごしました。

それから、第25期のDTPエキスパート認証試験に「個人情報保護法」に関する問題が出題されたことや「XML」「SQL」の問題が改訂されて出題されたことなどが気になったので、少し調べてみたりしました。調べる中で、「2次元コードの方式と規格」が新傾向の問題として取り上げられたりしているのでこちらも勉強しておきました。
DTPエキスパートとクロスメディアエキスパートの試験問題がかぶることはないとは思いますが、出題文の傾向が似通っているかもしれないということや問題慣れしておこうと思い、比較的クロスメディアに近い内容の問題を解いたりしてみました。

DTPエキスパート認証試験の24期と25期の公式模試を参照して思ったのは、この公式模試の制限時間2時間で50問という設定は、クロスメディアエキスパート認証試験の学科試験と同じボリュームではないか?ということです。

午前、午後ともに時間配分に気をつけなければならないです。

ともあれ、明日は朝6時に起床して、7時30分発の新幹線で東京の試験会場に向かいます!

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2006年3月15日 (水)

気になるJAGATのセミナー その2

"マスター冬扇(^烹^)「ぷち・もば」な日常ブログ"のたにさんに、JAGATの「デジタルメディアの制作とビジネスの動き」のセミナー参加レポートをエントリしていただきました。
たにさんは会社を休んだ上に、参加費も自己負担だったようですが、セミナーの中でクロスメディア認証試験のことには、あまり触れていなかったようですから、物足りない内容だったようです。
どうやら認証試験を意識させるようなセミナーではなかった模様です。

しかし、たにさんのレポートの中には、参考になることがたくさんあります。
感謝しております。

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2006年3月12日 (日)

認証試験まで、あと2週間!

クロスメディアエキスパート認証試験の受験票が届きました。

いよいよ試験まで2週間を切りました。

試験までの残り日数は、主として論述問題対策に力を入れて、苦手な経営分析の克服のために時間をかけるつもりです。
受験案内に記されている当日の持ち物の中に"電卓"が含まれています。
計算問題が出題されるということだと思います。
論述問題には計算を必要とされる要素がいくつかあります。経営分析や提案を実行するための見積金額の算出などです。とにかく想定される範囲で対策を取っていくつもりです。
"マスター冬扇(^烹^)「ぷち・もば」な日常"のたにさんがJAGATの「デジタルメディアのソリューション提案」という小冊子に掲出されている「ソリューション提案の例題」を模擬的に解いているように、残りの2週間は提案作成の為にできるだけ多くの事例を想定して提案書を書いていくことを練習していく必要があると思います。

また、幾つかの事例を知ることも必要だと思います。
JAGATのWebサイトに掲載されている記事なども参考にすると良いと思います。例えば、「クロスメディア戦略の鍵はモバイルの活用にアリ」という記事は携帯メールを使った手法として参考になります。
ソリューションツールを仮想的に実装しておくと、論述問題の肝であるソリューションの幅を広げることができると思われます。

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2006年3月 8日 (水)

気になるJAGATのセミナー

デジタルメディアの制作とビジネスの動き」というセミナーが3/15(水)に開催されるのですが、講師になっているのがJAGATの小笠原常務理事と研究調査部の方々です。
クロスメディアエキスパート認証試験に所縁の深い方々が、試験を目前にして、

●メディア制作における課題と人材育成
●デジタルメディアのビジネス
●Web制作・メディア配信の技術やインフラ動向

といった内容で話をされるというので、非常に興味があります。

参加しようと思ったのですが、この日は専門学校の企業ガイダンスで来年度卒業生向けの会社説明をすることになっているため参加できません。
(T_T;)

このエントリを読んだ人の中に、このセミナーに参加を予定している方がいらっしゃるようでしたら、是非とも報告をしていただきたいと希望いたします。

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2006年3月 7日 (火)

認証試験まで、あと19日!

第1回クロスメディアエキスパート認証試験まで19日となりました。
カリキュラム範囲はだいたい把握できたのですが、試験の傾向がつかめないので知識を深めることができていません。いろいろと不安を感じるもののどこにどのくらい時間をかけて覚えれば良いのか悩んでいます。

3月になってからは、3/23(木)に受講するデジタルハリウッド主催の「SDAチャレンジ模試」、4/1(土)に受験する予定の「SDA検定」、4/16(日)に受験する「情報処理技術者試験」、5/21(日)に受験する「パソコン整備士1級(1次)検定」などの勉強をすることに時間を費やしえいる状況です。

とりあえずクロスメディアエキスパート認定試験の方は試験日を待つばかりです。

3月は会社の決算月ですので、普段の業務以外に今期の反省や来期の目標設定などをまとめなければならず、仕事量は通常月の2倍くらいになって、ここ1週間ほどブログも手つかずになっていますし、自分の時間をつくるのに苦労しています。

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2006年2月20日 (月)

第一回試験の申請締切り

2月16日(木)に第1回クロスメディアエキスパート認証試験の申請が締め切られたので、受験申請をした方々の情報がネット上にあるかもしれないと思い、「クロスメディアエキスパート認証試験」で検索してみたところ、【マスター冬扇(^烹^)「ぷち・もば」な日常】というブログを探し出すことが出来ました。
同志(?)がいた!と感激のあまり、当方の関連エントリをトラバってしまいました。

試験申請を済まされているのかを確認していませんが、もし申請されているのであれば、受験日に会場で顔を合わすことが出来るかもしれません。

また、ブログで私のことを紹介していただき、"中学生の息子がいる"ということから年齢も推測していただきましたが…、実際のところ長女は20歳を過ぎているので、推測年齢よりも更に5~10歳年寄りだと思います(しかし、精神年齢は17歳!青春真っ只中のつもりです)。

とにかく、ネットの向こうに試験合格を目指して勉強している人がいるわけですから、見習って勉強しなければなりません。試験まで残り1ヶ月しかありません。1回で合格するためには、「時間がない」とか言ってられません。モチベーションアップさせます。

明日も東京・埼玉に出張ですが、ほとんどが電車移動なので、明日こそは勉強しますよ…たぶん。

それにしても、試験申請者数が気になる。

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2006年2月14日 (火)

印刷会社に何ができるのか?

JAGATのPAGEブログにPAGE2006のコンファレンスやセミナーの報告が掲載されているのですが、どの記事を読んでも印刷会社が具体的に何をどうすれば良いのかという指針が全く示されていないようです。
業界の舵取り役であってほしいJAGATが逆に業界を迷走させているように思えるのは私だけでしょうか。
「点と点の間」という記事では、携帯とICチップの普及のことが書かれていますが、この記事を読んでビジネスヒントにできる業界人がどの位いるのでしょうか?
私の場合は少なからずIT系の勉強もしてきましたので、何とかこういう話題についていけるのですが、DTPの技術スキルを高めることに時間を費やしているデザイナーやオペレータをはじめとして、印刷経営に携わるオーナー・役員クラスの方たちや印刷・製本現場で汗する人たちは、ほとんどついてこれないのではないかと思っています(決して馬鹿にしているわけではありません)。

PAGEブログでの話題の中心は"携帯"のようですが、ここでも印刷業が携帯ビジネスに対してどのような取り組みをしていけば良いのかという具体的な方法は述べていませんから、危機感を煽られるばかりで、道をどのように切り開いていけば良いのかがわからないのです。

JAGATはもう少しわかりやすく業界を牽引していくことが出来ないのでしょうか?
「印刷機を購入して、印刷の仕事を受注して、印刷機を回せば収入が得られる」というような収入を得るための説明がないからわかりにくいのだと思います。

クロスメディア社会になって、印刷会社は何ができるのか?何をすべきか?を真剣に考え、取り組まなければならなくなっているはずなのに、舵取りが足元を見ていないような気がしてなりません。

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2006年2月11日 (土)

自作予想問題 その3

自作問題の第三弾です!

まずは、第二弾の解答です。

【解答】
【1】a
【2】b
【3】b
【4】a
【5】b
【6】a
【7】b
【8】a
【9】b
aはプライベートプレイス
bはパブリックプレイス

【ポイント】
SCMをおこなう際のマーケットプレイスにプライベートプレイスとパブリックプレイスがあります。この2つのマーケットプレイスの特徴をしっかりと抑える必要があります。

それでは、続きまして今回の本題である第三弾の問題です。
カリキュラム3-4「eビジネス」からの問題です。

【関係法令】
次の文の[  ]の中に入る語句を選択肢の中から選びなさい。

ECについての包括的な単行法が制定されていないので、従来型の商取引に適用される法律がそのまま適用される。民法、商法は関係している部分が適用され、コンピュータ関係では、(1)【a.著作権法、b.特許法、c.商標法】(2)【a.著作権法、b.特許法、c.商標法】が関係し、サイトに表示されるコンテンツの関係でも(1)(3)【a.著作権法、b.特許法、c.商標法】等が問題になる。表示の内容によっては、(4)【a.不正競争防止法、b.独占禁止法、c.景品法】も関係することがある。ドメインについても(4)の問題として考える判例もある。
サイト表示の関係で、不公正な取引方法に当たるような場合、(5)【a.不正競争防止法、b.独占禁止法、c.景品法】などが関係することがある。サイト表示の関係は、(6)【a.BtoC、b.BtoB】の取引では非常に喧しく言われているが、(7)【a.BtoC、b.BtoB】の場合は、それほど問題にはなっていない。

解答は後日掲載します。

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2006年1月24日 (火)

自作予想問題 その2

自作問題の第二弾です!

[マーケットプレイス]
次の文の[  ]の中に入る語句を次の中から選び、a 又は、bの記号で答えなさい。
<選択肢 a.プライベートマーケットプレイス、b.パブリックマーケットプレイス>

ある会社が中心になって限られたサプライヤー等とインターネットを介して1対nの取引をおこなうことを[ 1 ]といい、[ 2 ]は、買う人も売る人も多数で、n対nの市場である。売買契約は、1回だけであれば[ 3 ]が適している。長期契約であれば[ 4 ]が適している。新製品開発には、[ 5 ]でも可能だが、[ 6 ]の方が戦略的仕入先との協業が実現しやすい。公開入札による取引選定では、[ 7 ]は不特定の仕入れ先との取引が可能であるが、[ 8 ][ 9 ]より限られた範囲になる。取引によってどちらが良いか見極めないと、適切なシステム化ができない。

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2006年1月23日 (月)

自作問題第一弾の解答!

自作問題第一弾の解答です。

[解答]
(1)a.ERP
(2)d.ナレッジマネージメント
(3)b.CRM
(4)c.SCM

[ポイント]
企業がITを活用する目的として、(1)コストの削減、(2)生産性の向上、(3)顧客サービスの向上などがある。
ITを活用した企業の経営手法として、企業内部と企業外部の2つに分類できる。
(a)企業内部手法
・ERP(企業資源計画)
・ナレッジマネジメント
(b)企業外部手法
・SCM
・CRM
この問題は経営手法の意味が理解できているかを試すものです。

蛇足ですが、NTTコミュニケーションズの「インターネット検定.comMaster★★(以下★★と省略します)」の受験勉強をしたことがある人は気がついたと思うのですが、クロスメディアエキスパートのカリキュラムと★★のカリキュラムはかなりかぶっています。
ここで出題した項目も★★の「Chapter6 インターネットのビジネス活用」と同じ内容です。
クロスメディア講座の教材テキストを読んでいる途中に気がついていたので、2年程前に使用した公式テキストと問題集を探し出して、サブテキストとして使用し始めたところです。
実は、★★に関しては、2年前に勉強はしているのですが、試験の実施日と実施会場の都合が悪くて受験をしていなかったので、これを機会に7月に実施される★★2006を受験してみようかと考えていたところです。

まさに一石二鳥です。
ますます勉強をする意欲が高まりました\(^_^)/

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2006年1月22日 (日)

PAGE2006のクロスメディアエキスパート講座

PAGE2006のJAGATブースでクロスメディアエキスパート講座が実施されるようです。
私は、2/1(水)のセミナー受講予定を変更して、この講座を聞くことにしました。
開催中に日替わりで下記のようなタイトルの講座がおこなわれますが、2/2(木)と2/3(金)におこなわれる講座を聞くことが出来ないので、誰か受講する方がいらっしゃるようでしたら、情報をいただきたいです。
[クロスメディア講座]
・クロスメディアとXML-対策講座(2/1)
・クロスメディアエキスパート育成の背景(2/1)
・クロスメディアマーケティングにおける印刷の有効活用(2/2)
・受験予定者へのワンポイントアドバイス(2/3)

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2006年1月19日 (木)

通信教育の添削課題

本日は、通信教育の添削課題No.1からNo.3までを一気にやりました。
添削課題の出題数は、No.1が11問、No.2が11問、No.3が8問です。
出題形式は○×式と語群選択式ですが、どれも基本的な問題で、教材テキストを一通り読んで、理解していれば解けるものでした。
正答率は8割以上だと思うのですが、実際の試験に出題される形式とは大幅に異なっていると思う(DTPエキスパート認証試験の通信講座も、添削課題の問題と実際の試験問題とでは雲泥の差があります)ので、添削課題はあくまでも基本知識の確認程度に考えて、少し幅を広げた勉強をしていこうと思っています。
とりあえず、教材のテキストを少なくともあと2回読んで、基礎をしっかりと覚え、次に関連項目を補足するためにJAGATの推薦図書や関連書籍を使って勉強していくことにしました。

ところで、2/12(日)に受験を予定していた「第6回ビジネス著作権検定」は、上級の試験があるものだと勘違いしていました。申込み期限が1/22(日)なのでWebで申込みをしようとしたところ、試験級が初級のみになっていたため、上級が実施されないことがわかりました。
上級試験は6月に開催されるということですので、それまでに十分な勉強をしていきます。
…というか、実際には助かりました(´-`)。

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2006年1月18日 (水)

受験申込み

1/16(月)からクロスメディアエキスパート認証試験の受験申請書の受付が始まっています。
私は本日、申請書に記入して受験料の振込み準備をすることにしました。
臨戦態勢に突入します。

ここまでの勉強でクロスメディアパブリッシングの概念に関しては、通信講座のテキストを一通り読むことによって把握することができました。
これからは添削課題を解くことによって理解度をチェックして、確実に覚えていく段階に進もうと思います。来月はJAGATの推薦図書を何冊か読んで、知識を深めていく予定です。

それから「問題解決プロフェッショナル[思考と技術]」を読み進めていく中でわかったのですが、これはPWAの手法そのものであるということです。少し気持ちに余裕が出てきました。

残っているのは、経営・会計の対策です。

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2006年1月12日 (木)

時間だけが過ぎて行く(;¬_¬)

「10日でおぼえるXML入門教室」の2日1時限目の学習をおこなっているのですが…困ってます。
この入門書は、1日分が3時限構成の学習になっているのですが、1時限目分の単元を消化するのに1時間かかるのです。つまり、本当に1日3時間の時間を割かないと10日で終わらないということです。
そこで、急遽予定変更です。無理はしないことにしました。1日1時限で30日かけて覚えるくらいに考えて、とにかく継続しようと思います。

今日はこの後に通信講座テキストのXMLの項目を進めようと思っているのですが…(T_T;)

「問題解決プロフェッショナル」での勉強は、「仮説思考」の2つの演習例を元にして下記のような考え方のポイントを学びました。
<仮説思考の重点ポイント>
◎アクションに結びつく結論を常に持つ(結論の仮説)
◎結論に導く背後の理由やメカニズムを考える(理由の仮説)
◎ベストよりもベターを実行する(スピード重視)
明日は、2章の技術編「MECE」を読んで勉強します。但し、MECEについてはPWAでも勉強しているので復習のつもりで進めていこうと思っています。
思考を強化する訓練は、とにかく習うより慣れろです。仕事をするの中で意識していこうと思います。

PAGE2006のDTPエキスパートコーナーでクロスメディアエキスパート講座が実施されるということをJAGATの公式サイトで知りました。受験希望者には素敵なプレゼントも用意されているらしいので行かないと損をする気分になっています。

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2006年1月11日 (水)

XML攻略開始!

苦手としているXLM攻略のために、今日から24日までの2週間かけて「10日で覚えるXML入門教室(SE)」という本で勉強することにしました(JAGATの推薦図書が書店の店頭になかったので…)。通信講座テキストの学習の方もちょうどHTMLとXMLの項目なので集中的に取り組むことができます。
早速、今日は1日目の学習をしました。
この本は基本からXMLを学ぶことができるのですが、HTMLの知識があることを前提としているので、HTMLを学んでから取り組んだ方が理解が早いと思います。
実際の試験問題に役立つかどうかは今の段階ではわかりませんが、各セクションの後にまとめと確認テストがあって覚え易い構成になっています。
また、論述問題対策として読んでいる「問題解決プロフェッショナル」の方は仮説思考の項目に入りました。
しかし、本日はXMLの勉強に時間を取られてしまったので、途中になってしまった仮説思考の演習に関しては明日進めることにしました。

来月はビジネス著作権検定を受験するので、この勉強も少し視野に入れておかないとならないです。
仕事も忙しくなってきたし、焦りまくりです。

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2006年1月10日 (火)

メタデータ…難しい(T_T;)

今日のクロスメディアエキスパートの勉強は、
・メタデータの管理
・通信インフラとインターネット
の2つの項目を進めています。理解しがたいところがかなりあるので苦労しています。

メタデータの項目に関しては、テキストを読んだだけでは覚えることができないので、自分なりに(ドラゴン桜流に)系統立てて覚えることにしました。時間がかかりますが、ノートにデータフォーマットの関係図を書いて、それぞれのフォーマットの説明をまとめるようにするつもりです。
この項目を勉強する時に参考にしようと思っていたJAGATの推薦図書「CD-ROMで始めるセマンテックWeb」が全く理解できていないのでかなり焦っています。
この項目は継続的に勉強していくしかないです。

通信インフラとインターネットの項目に関しては、NTTの「インターネット検定ドットコムマスター★」に出題される内容とかぶっているので、復習のつもりで読みました。
ここは得意分野なのでとりあえず以前覚えたことを確認する程度で大丈夫そうです。

明日はHTMLとXMLの項目を勉強しますが、メタデータの項目を含める形で勉強していく方が効率的かもしれないと思ってます。

私は、言語系が苦手なので、この際苦手克服のつもりで腰をすえてXMLを勉強することにしました。

今日から論述試験対策の参考図書である「問題解決プロフェッショナル思考と技術」を読み始めています。
〔第1章 思考編 1.ゼロベース思考〕を読みました。まずは考え方を学ぶところからです。
既成概念を捨て、顧客の立場でものを考えるというゼロベース思考について非常にわかりやすく書かれています。問題解決の方法はPWAに共通するところがあるため、この本なら飽きることなく、継続して読むことができそうです。

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2006年1月 7日 (土)

2006年の仕事初め

年末年始の休みが終わり、1月6日より2006年の仕事が始まりました。
この休業期間中に工事と設定を実施した社内ネットワークは、今のところ問題なく稼動しているようなのでとりあえずホッとしています。
それにしても、インフラ環境整備は一定の時間と費用をかければバージョンアップさせることは可能ですが、人間の能力をバージョンアップさせることは難しく、苦しいです(自分自身のことです)。

クロスメディアの勉強については、1/5(木)・1/6(金)の2日間で、
・パッケージメディア
・オンラインメディア
・デジタルアセットマネージメント(DAM)
の3つの項目を進めました。
この項目にはCDの規格やデータフォーマットなど、複雑で変化の激しいことを多く含んでいます。今回は、概略を大雑把につかむ程度にして、暗記すべき点は繰り返し学習をしていこうと思いました。暗記はドラゴン桜流の書いて覚える手法でやってみます。
この項目を補間する資料として、「デジタルコンテンツ制作入門(財団法人デジタルコンテンツ協会・編」があります。
以前、あまりたいした内容ではないと批判したことのある書籍ですが、今回上記の項目を勉強する中で若干ですが役に立ちました。また、この書籍が私に合わないのは、アナログ手法をくどくどと説明しすぎていることと、各メディアの解説が分断されていて繋がりが理解しにくいためであることがわかりました。

それから、会社の机の引き出しを整理していたら、1年前に開催されたPAGE2005の資料が出てきました。その中に「クロスメディアに取り組む5つの理由」という小冊子がありました。
B6サイズ48ページの小冊子なのですが、この冊子を読んで、JAGATが1年以上も前からクロスメディアへの取り組みを考えていたことを知って、改めてクロスメディアエキスパートになることの意義を感じました。

1/7(土)は会社の新年会です。勉強はお休みします。

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2006年1月 1日 (日)

クロスメディアエキスパートに挑戦しよう!!

JAGATが発刊している機関誌「PrintersCircle」の2006年1月号の特集は「クロスメディアエキスパートに挑戦しよう!!」でした。
第1回目の認証試験を今年の3月に実施することを予定している(決定ではないのか?記事には「予定」と書いてある)JAGATにとって受験者の数を増やすことは重要なことなのでこういう特集記事を組み、より多くの印刷関係者の理解と賛同を得ようとしていることはわかるのですが、DTPエキスパートのように印刷の現場に密接な資格試験ではないので、印刷業界の中でどれだけの人が必要性を感じて、今回の試験を受験しようと決意するかはかなり微妙なところだと思っています。
但し、受験を決意している私にとって、今回の特集記事はたいへん有難いものです。しかも、記事の中で「3月の試験は初回であり、学科の過去問題は存在しないので、今回の特集では、JAGAT通信教育のクロスメディアパブリッシング講座の試験範囲に該当する分野を問題形式にアレンジするとともに…」と明らかに通信教育教材テキストが学科試験の肝になっていることを暗示しています。
それから勉強に役立つ参考図書で紹介されている本は初心者向けのものになっています。敷居が一段下がった感じになってますので、少し気持ちが楽になりました。
この特集では、学科向けの問題として、7つの問題が出題されています(問題1:PDF、問題2:ビューアフォーマット、問題3:通信インフラとインターネット、問題4:インターネット広告、問題5:メタデータの実装、問題6:eビジネスの法的注意点、問題7:知的財産権と情報発信ルール)。
実際の学科試験は多岐択一式問題ですが、この特集の問題は○×形式の問題になってます。しかし、出題傾向らしきものがわかってきました。
それから、DTPエキスパート認証試験の対策にDTP用語集があるように、クロスメディアエキスパート認証試験対策にはクロスメディア用語集が必要だということもわかりました。実際にはそのような用語集は存在しませんから、自分なりに整理して作っていくことにします。

ちなみにこの問題は全部で34問あるのですが、私が正解できたのは24問でした。10問も間違えました。間違えた問題の中には若干判別しにくいものもありました。
例えば、次の文章は○、×のどちらだと思いますか?

・メールマガジンは広告配信数が事前にわかることや、すでにユーザーが興味のある特定のカテゴリーを登録して購読していることから、ターゲットを絞ることができる。双方向性により迅速な顧客との対話も可能である。

私は、×にしたのですが、正解は○でした。
どう思いますか?
双方向性により迅速な顧客との対話も可能である」というのが「メールマガジン」に当てはまる説明として正しいかどうかというところが微妙なのですが、通信教育のテキストにも同様の説明がありますので、JAGAT的にはこれが○になっています。

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2005年12月22日 (木)

JAGAT推薦本の真価を問う 1

「デジタルコンテンツ制作入門(財団法人デジタルコンテンツ協会・編)」という書籍(JAGATの推薦本)を読みました。この本の内容は、既存の様々なメディアの概要説明がされているだけなので、「これは知っておかなければ!」と思えるようなところはありませんでした。平成16年に初版が発行されているので、比較的新しい情報だとは思いますが、PC-TVやPODの展開によってメディアコンテンツの内容が変化してきているため、物足りなさを感じました。これで1,800円というのは、ちょっとムダ金を使ったと後悔してます。
もし、購入を考えている人がいるようでしたら、本屋で実物を読んでから購入を決めた方が良いです。私の場合はネットショップで購入したので失敗しました。
試験に出ると脅かされて、無理やりくだらない内容の本を読まなければならないことは、時間とお金を浪費させるだけの全く無駄な作業になります。
私の場合、とりあえず2章の半ば(90ページ)まで読んで、あまりのくだらなさに読むのを止めました。
この本の価値は200円程度です。Webで無料PDFとしてダウンロードサービスしても良いのではないかと思えるくらいの内容でした。

以上は、あくまでも私個人の感想です。

明日は「CD-ROMで始めるセマンテックWeb」を読んでみます。

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2005年12月20日 (火)

デジタルメディアのソリューション提案 3

クロスメディアエキスパートの受験申請書が届きました。試験の申し込みは2006年1月16日~2月16日までのようです。試験まであと3ヶ月しかないです。焦ります。

さて、今回は「デジタルメディアソリューション提案(演習編)」の肝になる課題演習のことに関してです。
この演習では、セミナー参加者が4~5人でグループを作り、グループごとで与えられた課題に対する適正なソリューション提案を作成し、発表するところまでおこなわれました。制限時間は2時間です。試験時間と同じだと言ってました。
ここでの課題内容は、あるレストランチェーンの新規店舗におけるケータリング展開計画の課題に対して解決手段を提案しようというものです。
与えられた資料は、会社説明、新店舗のロケーション、プロモーション内容、課題の書かれたプリントが2枚。損益計算書、貸借対照表がそれぞれ1枚。ホームページの内容4枚。競合他社のホームページ見本5枚。仮想メールによる要望内容1枚。です。これらの資料を読み取って(本当は直接、聞き出すことが必要)解決に結びつく提案を作るためにグループで討議するわけです。私が属するのは、私を含めた4名のグループで、3名が印刷会社、1名が専門学校の先生という組み合わせでした。グループ討議の場合、まず役割分担が必要になります。司会、書記、発表者などの役割を割り振ります。
次に課題の読みに入ります。
クライアントの事業内容の把握をおこない、顧客の事業ドメインをターゲット、ニーズ、独自能力(コアコンピタンス)から把握して、事業のポジショニングを明確にします(ポジショニングマップ)。財務状況も読み取る必要があります。
そして、クライアントの問題点を読み取ります。
最後に解決策を考え、午前中の講義で学んだ提案書の作り方に則って、プレゼンテーション用の提案書を作成します。
制限時間の2時間で提案書を作成した後は、各グループの発表会となりました。
各チームの発表の後に、講師陣がコメントを入れてセミナーはお開きとなりました。

非常に簡単な説明ですが、こんな感じでした。

受講後にやはり、いくつかの疑問が残りましたが、前回も書いたとおり、PWAを知ったことで疑問点は解消しました。
しかし、このセミナーを受講したことが、受験する場合に優位になるとは思えません。
とりあえずJAGATが論述問題を解く上で有効になると推薦している「問題解決プロフェッショナル思考と技術」を読んでみようと思ってます。

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2005年12月19日 (月)

デジタルメディアのソリューション提案 2

今回は11/2(水)に実施されたJAGATの「デジタルメディアのソリューション提案(演習編)」の内容について振り返ります。
このセミナーは実際に提案書を作成するまでを、ケーススタディとして与えられた課題を元に具体的に進めるものでした。
開催場所は(講義編)と同じくJAGAT本部で、時間は10:00~17:30までの6時間30分(途中30分程度の休憩)でした。

まず初めに講義編の復習としてソリューション提案について簡単なおさらいをしました。
おさらい内容は次のとおりです。
「顧客との信頼関係を構築し、信頼をベースにヒアリングで課題を知り、課題を解決するメリットを顧客と確認し、顧客の意思決定の仕組みを理解した上で自社で提供できることでの解決を示し、その利点が価格を上回ることを示し、顧客を幸福にすること」です。
次に、クロスメディアエキスパートの人物像の話がありました。
基礎となる「知識」と「経験」を持ち、「聞き出す」力、「理解し」「提案する」力、「交渉する」力、「制作し」「まとめあげる」力のある人材が組織の中でクロスメディアビジネスを支えることになるようです。
私の場合は、基礎となる部分が全くダメなので、PMAの知識や技術が必要になるわけです。
次に、クライアントの抱える課題とその解決策の事例報告がありました。
ここで取り上げられた事例は、次の4件です。
事例1:てんやの会員登録によるメール案内の解説
事例2:サンデーサンのクーポン付きチラシの解説
事例3:ホンダのコミュニティサイトの解説
事例4:ツタヤのオンラインサービス連動の解説
効果的なeプロモーションとしてインターネットを活用したプロモーションの重要性を話されていました。
午前中最後の講義は、提案書のテンプレートの使い方の説明とドキュメント化のポイントの解説でした。提案書のテンプレートは、今回のセミナー参加者特典のようなものですが、PowerPointのデータとしてもらいました。

続いて午後の演習に入りました。講義室の隣の部屋に移動し、参加者を5つのグループに分割して、与えられた課題みたいするソリューション提案を各グループ単位で作っていくものでした。

途中になりますが、(演習編)の午後の内容は次回報告します。

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デジタルメディアのソリューション提案 1

今回は、去る10月12日に開催されたJAGATのセミナー「デジタルメディアのソリューション提案(講義編)」の内容について振り返ってみます。
このセミナーは一応、クロスメディアエキスパート認証試験対策というサブタイトルもついたセミナーでした。
開催場所はJAGAT本部、時間は13:00~16:30までの3時間30分で、構成は次の3部に分かれていました。
第1部:提案のための準備、心構え
第2部:ソリューション提案とは(問題を知るプロセス)
第3部:提案の流れ
第1部の提案のための準備、心構えでは、良い提案へのプロセス・クライアントを知る・コンサルティングマインド・求められる人物像に関して、担当講師が早い口調で説明してくれました。
ここでの重要なポイントは、下記のような能力を持つということです。
●聞き出す力(ヒヤリング能力)
・顧客の状況理解と確認
・目的の理解と確認
・勝手な解釈をせず、念をおせる能力
●提案能力
・問題の理解と分析
・必要なリソースを集める力
・提案書のまとめ方
特に、聞き出すことについては、顧客が何をしたいのか?という点に関して、「何故?」と4回聞くこと、正しい質問をすること、念をおすこと、が必要だと強調していました。「ask for order」だど言ってました。
次に第2部ですが、ここでは従来の提案スタイルに対する、ダメな点の指摘がありました。そして今後しなければならないソリューション提案についての解説です。重要なポイントはヒヤリング力だということでした。
次に第3部ですが、提案の流れに関して、おおよそ次のようなことに関しての説明がありました。
・提案は稟議・承認・発注への道のり
・クライアントとプロジェクトチームを作る
・課題の整理と確認
・ドキュメント化(提案書)
・プレゼンテーション
・クロージング
上記の事に関しては、具体的な手法ではなく、単なる提案することに関する概略の講義なので、かなり物足りなさを感じました。結局は次に開催される(演習編)で具体的な手法を学ぶということになるわけですが、このセミナーだけを受講した限りでは、多くの不満が残りました。そしてこの不満は次の(演習編)を受講した後も解消されないで残っていました。

実は、不満が解消したのは、PWAの無料セミナーを受講した後です。そこで何が足りないのかがわかったのです。それは、私には企画力・提案力・段取り力が欠けていたということです。これらの力が欠けた状態で、JAGATのセミナーを受講してしまったことがそもそも間違えだったと気がついたわけです。

「デジタルメディアのソリューション提案(演習編)」の内容については次回紹介します。

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2005年12月17日 (土)

クロスメディアパブリッシング講座

以前にも書いたのですが、JAGATの通信講座に「クロスメディアパブリッシング講座(必須知識取得コース)」というものがあります。
現在、受講中ですが、認証試験の出題範囲(カリキュラム)の6つのカテゴリーのうち、3つ目のカテゴリーの「IT概論」、4つ目の「クロスメディア」、5つ目の「ネットワークとデータベース」、6つ目の「デジタルコンテンツ」をカバーしていることがわかりました。
但し、あくまでも概論なので、ここからさらに掘り下げていかなければならないと思うのですが、多岐選択方式の学科試験の内容は、この講座の内容を把握しておくことで問題の50%は対応できるのではないかと推測しました。
この講座は、通信添削形式の講座になっていて、期間は3ヶ月です。
この期間内にNo.1~3までの3つの添削課題を提出することになっています。
学習の進め方は人それぞれだと思いますが、私の場合は、これを1ヶ月で終わらせることを目標に学習することにしました。現在、No.2の課題を提出するところまで進みました。今月末までにNo.3の課題を提出することをノルマとしています。
私にとって救いなのは、いくつかのカテゴリーは、今まで他のいくつかの検定試験を受験するために学習してきた内容とかぶっていることです。
かぶっている部分の掘り下げに時間をかけなくて済むため、知識の浅い部分を掘り下げることに時間をかけることが可能となります。特にXML、SGMLには時間をかけなければならないと考えています。
クロスメディアパブリッシング講座(テクニカル実践コース)」では、XMLの記述を学習することを目的としているらしいのですが、XMLが実際の学科試験でどの程度の比率で出題されるのかが予測できません。まだこちらの講座を受講するかどうかは決めていませんが、いずれにせよ、XMLを攻略する必要はありそうです。
JAGATが学習に役立つ書籍として紹介しているものは、必要に応じて補助的に読んでいこうと思っています。しかし、ここで紹介されている書籍は、現在のところYahoo!オークションには出品されていないようです。書籍購入のために相当の額の投資が必要になりそうです。

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2005年12月13日 (火)

クロスメディアエキスパートになりたい

社団法人日本印刷技術協会(通称JAGAT)が主催する1回目のクロスメディアエキスパート認証試験が来年の3月26日(日)に実施されることになりました。

同協会が主催するDTPエキスパート認証試験の2期目(1994年8月)の試験に合格してから11年が経過しましたが、この11年の間に印刷メディアの価値が、PCのパーソナル化や情報のデジタル化・ネットワーク化の進む中でしだいに低下してきました。

一方では、インターネットの技術はめざましく発展して、HP制作に代表されるWebビジネスへの参入のチャンスが生まれ、DTPデザイナーやオペレータが、印刷以外のメディアを印刷メディアの延長上にあるものとして関わりを持つことができるようになりました。

しかし、複数のメディアを連携、合体させることで、新たな価値を創造することができる時代になっているということを自覚しても、印刷以外のメディアを有効に活用できる知識・技術は求めなければ得ることができません。

では、何を求めれば良いのでしょうか?
何を知って、何をしていけば良いのでしょうか?
そして、結果どうなれば良いのでしょうか?

それに対する答えが、クロスメディアエキスパートになることで得られるような気がしています。

…というわけで、「第1回クロスメディアエキスパート認証試験」の受験(合格!)を目指して、勉強を開始しました。

しかし、考えていたよりも、出題範囲がとにかく膨大で、試験内容は多肢選択による筆記試験の他に論述試験があるということなので、勉強方法もわからずに暗中模索状態で進めることに不安があります。

とりあえず、先月(10月12日(水)・11月2日(水))実施されたクロスメディアエキスパート認証試験対策「デジタルメディアのソリューション提案(講義編)」および「デジタルメディアのソリューション提案(演習編)」を受講したり(この講義内容に関する報告は後日にします)、通信教育講座「クロスメディアパブリッシング講座(概念編)」などを受講するなどして、少しづつ不安を解消しながら、クロスメディアエキスパート認証試験の合格を目指して奮闘努力の日々を送る覚悟を決めました。

この試験を受験しようと思っている人がいるようでしたら、是非とも情報交換したいのでコメントをお待ちしています。

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