プチリタ流ビジネス哲学?
本日、2月のプチリタホームスタディ教材が届きました。
今月のテーマは「石井貴士のビジネス哲学」です。
内容は、ビジネス"哲学"というよりも、ビジネス"鉄則"または"経験則"といった方が妥当だと思うのですが、なにしろ坂本竜馬が無血開城を果たしたという誤りを公然と話して平然としていられる方なのでその辺についてはあまり突っ込みを入れないことにします。
むしろ、そういうアバウトさに滑稽さを感じさせるので人気があるのかもしれませんが…。
さて、今回のテーマである"ビジネス哲学"には9つの項目があります。
1.礼儀がなっていない人は、相手にするな。
2.無料での依頼には、答えるな。
3.取引をもちかけられたら、断れ。
4.人の権威を使って、ビジネスをしようとしない。
5.「教えて下さい」と言われたら、教えない。
6.電話がかかってきても、絶対に出ない。
7.自社の商品を返品した人とは、二度と取引しない。
8.金銭に関することは、仕事をする前に全てを決めておく。
9.人に会う前には、その人の全作品には目をとおしておく。
教材の中ではこれらの項目について、経験則による詳細説明をしているのですが、説得力に欠けます。
プチリタ勧誘ビジネスは、合法的に人を騙して金儲けできるビジネスモデルだととは思うのですが、この程度の"哲学"を他人に振りかざしているようでは、長期間継続させることは難しいのでは…と思います。
しかし、批判をしつつも、プチリタホームスタディ会員の方はしばらく続けます。
上手く他人を騙すことのできる魅力的な手法を教えてもらえるので興味があるからです。
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