SDAチャレンジ模試(;¬_¬)
本日は、デジタルハリウッドさんで実施されている「SDAチャレンジ模試」に参加してきました。
2時間の講座で29,400円(公式テキスト代含む)という金額は決して安いものではないのですが、48,000円もする通信講座を受けるよりも手軽でよいと思って申込みました。
しかし、東京までの交通費を含めると同じくらいになってしまいました。
しかも、勉強するには通信講座の方が適していたと後悔しています。
さて、この講座は「SDAチャレンジ模試」とあるように模擬試験を受けることを目的とされたものでした。
講座時間は2時間ですが、2時間のうち1時間は模擬試験を受ける時間でした。
====▼詳細内容▼====
受講場所は、御茶の水にあるデジタルハリウッド東京本校の8階会議室。
受講参加者は、私1名だけ(T_T;)でしたが、講師は2名でした。
まず、SDA検定が実施されるに至った経緯について20分ほどの講義がありました。
Web2.0によってユビキタスでリッチなコンテンツとサービスが提供されるようになる技術的な背景のようなことを淡々と説明してもらいました。一応メモはとりましたが、どれもこれもわかりきった内容でした。
講義の中に出てきたキーワードを羅列しますと、
・ブログ
・RSSフィールド
・アフェリエイトシステム
・マップAPI
・SNS
・Wiki
・ロングテール
・ポッドキャスティング
・Mixi
・はてな
・ビッターズWebサービス
・UMBの普及
以上のようなものです。これらを理解する幅広い分野の知識が必要だということでした。
次に、SDA検定の傾向と対策の話が10分ほどありました。
一度受験した方であればわかるとおもいますが、受験後に見ることができる評価シートに書いてあるような各カテゴリーについての説明がされました。端的に言うと、傾向は"テキストに書いてあることが出ます"ということで、対策は"テキストをよく読んでしっかり覚えましょう"ということです。
これで一通りの講義は終わりのようでした。
5分間の休憩を挟んで、模擬試験が開始です。
ここで受験する模擬試験は、実際のYahoo!検定のCBTとは異なりペーパー試験でした(この試験問題は持ち帰ることが出来ないということで、受験後に回収されました…)。問題形式は実際の試験と同様に4択問題でした。
模擬試験を受験中の1時間は当然のことながら、私ひとりで黙々と答案用紙にチェックをしていくだけです。
講師の方も途中で部屋からいなくなりました。部屋を出るときに言われた一言は、ちょっとどうかと思いましたが、特に突っ込みませんでした。
曰く、「本試験の時もそうですが、わからない問題があった場合は、テキストを見ても構いませんから…」
( ^_^)/~
そして、あっという間に1時間は過ぎて…、答え合わせの時間となりました。試験の問題数は50問で、配点は1問2点です。
たんたんと答えを言う講師…、たんたんと○×をつける私…。
自己採点評価シートを貰って、今日の講座についてのアンケートに答えて、2時間経過したところで、講義終了。解説らしい解説もないまま終了してしまいました。
ちなみに得点は86点でした(カンニングはしていません!50問中7問間違えました)。
Yahoo!は合格点を公表していないのですが、80点以上が合格らしいという話がありました。この話を信じるのであればとりあえず合格圏内に入っています。
以上がデジタルハリウッド主催の「SDAチャレンジ模試」の内容です。
受講2週間前に送られてきた公式テキストを読んでおいて良かったです。
お粗末でした!
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さて、4月1日に本受験をします。こうなったら狙うのは満点合格です!
とりあえず今回はテキストで勉強することに大きな意味がありました。クロスメディアエキスパート認証試験にも役立つと思っています。
クロスメディアエキスパート認証試験まで、あと3日となりました。
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