カテゴリー「SDA検定」の4件の記事

2006年3月24日 (金)

SDAチャレンジ模試(;¬_¬)

本日は、デジタルハリウッドさんで実施されている「SDAチャレンジ模試」に参加してきました。
2時間の講座で29,400円(公式テキスト代含む)という金額は決して安いものではないのですが、48,000円もする通信講座を受けるよりも手軽でよいと思って申込みました。
しかし、東京までの交通費を含めると同じくらいになってしまいました。
しかも、勉強するには通信講座の方が適していたと後悔しています。

さて、この講座は「SDAチャレンジ模試」とあるように模擬試験を受けることを目的とされたものでした。
講座時間は2時間ですが、2時間のうち1時間は模擬試験を受ける時間でした。

====▼詳細内容▼====

受講場所は、御茶の水にあるデジタルハリウッド東京本校の8階会議室。
受講参加者は、私1名だけ(T_T;)でしたが、講師は2名でした。
まず、SDA検定が実施されるに至った経緯について20分ほどの講義がありました。
Web2.0によってユビキタスでリッチなコンテンツとサービスが提供されるようになる技術的な背景のようなことを淡々と説明してもらいました。一応メモはとりましたが、どれもこれもわかりきった内容でした。
講義の中に出てきたキーワードを羅列しますと、
・ブログ
・RSSフィールド
・アフェリエイトシステム
・マップAPI
・SNS
・Wiki
・ロングテール
・ポッドキャスティング
・Mixi
・はてな
・ビッターズWebサービス
・UMBの普及
以上のようなものです。これらを理解する幅広い分野の知識が必要だということでした。

次に、SDA検定の傾向と対策の話が10分ほどありました。
一度受験した方であればわかるとおもいますが、受験後に見ることができる評価シートに書いてあるような各カテゴリーについての説明がされました。端的に言うと、傾向は"テキストに書いてあることが出ます"ということで、対策は"テキストをよく読んでしっかり覚えましょう"ということです。
これで一通りの講義は終わりのようでした。
5分間の休憩を挟んで、模擬試験が開始です。
ここで受験する模擬試験は、実際のYahoo!検定のCBTとは異なりペーパー試験でした(この試験問題は持ち帰ることが出来ないということで、受験後に回収されました…)。問題形式は実際の試験と同様に4択問題でした。

模擬試験を受験中の1時間は当然のことながら、私ひとりで黙々と答案用紙にチェックをしていくだけです。
講師の方も途中で部屋からいなくなりました。部屋を出るときに言われた一言は、ちょっとどうかと思いましたが、特に突っ込みませんでした。
曰く、「本試験の時もそうですが、わからない問題があった場合は、テキストを見ても構いませんから…」
( ^_^)/~

そして、あっという間に1時間は過ぎて…、答え合わせの時間となりました。試験の問題数は50問で、配点は1問2点です。
たんたんと答えを言う講師…、たんたんと○×をつける私…。

自己採点評価シートを貰って、今日の講座についてのアンケートに答えて、2時間経過したところで、講義終了。解説らしい解説もないまま終了してしまいました。

ちなみに得点は86点でした(カンニングはしていません!50問中7問間違えました)。
Yahoo!は合格点を公表していないのですが、80点以上が合格らしいという話がありました。この話を信じるのであればとりあえず合格圏内に入っています。

以上がデジタルハリウッド主催の「SDAチャレンジ模試」の内容です。
受講2週間前に送られてきた公式テキストを読んでおいて良かったです。

お粗末でした!
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さて、4月1日に本受験をします。こうなったら狙うのは満点合格です!
とりあえず今回はテキストで勉強することに大きな意味がありました。クロスメディアエキスパート認証試験にも役立つと思っています。

クロスメディアエキスパート認証試験まで、あと3日となりました。

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2006年3月 8日 (水)

SDA公式テキスト キタ━(゚∀゚)━!!

デジタルハリウッド東京本校で3/23(木)に開催される「サイトデザインアーキテクト・チャレンジ模試」の受講申し込みをしたところ、本日「Yahoo!インターネット検定 Site Design Architect 公式テキスト」のVol.1とVol.2が届きました。
ちょうど午後から埼玉へ出張だったので、移動中の新幹線、高崎線の車中で読むことができました。
全体に目を通した後に、Vol.1(230頁)の120頁まで読み進めたのですが、1章の「サイト設計」と、2章の「情報デザイン」は、ワークスコーポレーション発行の「Webディレクション標準ガイド」の内容とほぼ一緒だったので、復習する感じで読むことができました。
しかし、3章の「ウェブユーザビリティ」に関しては、このテキストでなければ知ることのできないものであったため、公式テキストを読まずに検定を受験してしまった無謀さを思い知ることができました。
このテキストは検定試験の対策本として、試験内容に沿った形で整理されていますので、検定を受験する前にこのテキストを読んでおけば、正答率は9割以上だと思います。
また、SDAは、クロスメディアエキスパートのカリキュラムの「6-2 デジタルメディアデザインとその評価」と「6-3 プロジェクト管理」に関連しているので一石二鳥を狙って勉強する人にはお薦めです。

デジハリの講座内容についての感想は、受講後にエントリします。

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2005年12月30日 (金)

SDA検定の受験結果 _| ̄|○

明日受験することにしていたSDA検定試験を都合により1日早めに受験したのですが、失敗しました。
Yahoo!のオンライン検定は便利ですが、受験中にトラブルが発生した場合、停止することが出来ないので困ります。今日はタイミングが悪いことに、試験開始20分位(28問目)のところで来客があって試験を中断しなければならない状況になってしまったのです。
とりあえず残りの22問は接客の途中5分位で適当に埋めましたが…(T_T;)
結果は、54点で不合格でした(合格は80点以上)。再受験したいのですが、10,000円の受験料は痛いです。
受験後のアドバイスは下記のとおりでした。
【サイトデザインアーキテクトは、出題範囲も広く、また、「情報デザイン」や「ウェブユーザビリティー」などの分野からの出題もあります。こうした出題領域は、相互に関連しています。例えば、サイト制作の設計段階では、「情報デザイン」だけではなく、「ウェブユーザビリティー」や「ビジュアルデザイン」なども相互に関連しています。また、「ビジュアルデザイン」では、表面的なレイアウトについての理解だけではなく、その根本にあるデザイン技法や配色技法についての理解が大切です。「インターネット・スクリプト」では、W3Cの基準を確実に理解する必要があります。「ウェブ制作と法律」では、著作権以外にECに関する内容が出題されます。個々の法律の条項を暗記するのではなく、考え方の道筋を覚える方が、実践でも役に立ちます。これら幅広い出題範囲をカバーするためには、インターネットに関連する事柄に対して、普段から幅広く興味を持ち、吸収することが必要です。】
明日、順位が公表されるらしいのですが、不合格なのでどうでも良いです。
それにしても、検定試験の出題内容は私がイメージしていたこととはちょっと的が外れていました。やはりカリキュラム準拠の教材で勉強した方が無難です。
この検定は、教材がオークションに出始める頃に、しっかりと教材を読んでから再受験します(4月頃かな…)。

今回の検定受験では、
・オンライン試験は邪魔の入らない状況で受験すること
・カリキュラム準拠の教材を無視した学習は無駄が多い
ということを思い知りました。

カリキュラム準拠の教材といえば、本日「パソコン整備士1級試験テキスト」が届きました。かなりボリュームがあるので、1月末まで「パソコン整備士検定試験」、「クロスメディアエキスパート認証試験」、「スーパーマーケット検定試験」、「著作権検定試験」の勉強を並行することにしました。
クロスメディアエキスパートの勉強はカリキュラムに準拠した勉強を今日から再開します。

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2005年12月26日 (月)

SDA(サイトデザインアキテクト)検定!

12/23(金)~12/24(土)に1泊2日で埼玉県川越市へプチ旅行に行って来ました。
川越には仕事で3回訪れていましたが、街並みをゆっくりと見て回る余裕がなかったので、2日間休みをとって、小江戸と呼ばれている川越を堪能して来ました。
楽しかったのは、お菓子横丁界隈の散策!おいしかったのは、お餅ときなこ飴!
毎日パソコン相手に、余裕なく仕事をしてきた私にとってこの2日間の休みはとても有意義でした。

…という訳で都合3日間も勉強を休んでしまいました。今日から気持ちを切り替えて勉強再開ですが、会社の年末年始の休業は12/28(水)~1/6(金)までの10日間もあります。
そこで、この間にYahoo!のSDA(サイトデザインアキテクト)検定を受験しようと思い立ちました。
クロスメディアエキスパートの勉強としては、学科対策でXMLの分野、論述対策で問題解決法の関係の勉強を始めていますが、Webディレクションの勉強をどのように進めようかと考えていたところ、デジタルハリウッドのサイトでSDAの情報を知りました
SDA検定対策として学習カリキュラムが組まれた対策講座なども用意されているようですが受講料が高額であることと、学習期間が3ヶ月以上ももあるのは短期決戦で勝敗を決めなければならない私にとっては問題なので、とりあえず独学3日間でWeb周辺技術の復習も兼ねて勉強していくことにしました。
正規のテキストがあるようですが、講座受講者にしか入手することができないようなので、とりあえずカリキュラム内容を確認した上で検定対策に役立つと思われる「JIS-8341」と「プロフェッショナルWebプロデュース」の2冊をを購入して勉強することにしました。
受験料が10,000円というのは痛いですが、今の仕事の内容がSDA的なものなので実力試しにはちょうど良いかと思っています。
12/28(水)~30(金)の3日間を勉強期間とし、31日(土)を受験日と設定しました。
チャレンジしてみます!

トラバにパソコン整備士のリンク集が加わりました。パソコン整備士の仲間がこんなに大勢いたことを知り、たいへん感激しています。1級の試験対策に役立ちそうなサイトもあって非常に有難いです。
そういえば、パソコン整備士協会から求人情報メールが届いていました。パソコン整備士検定の受験講座を実施しているパソコン教室が講師を募集しているという内容でした。とりあえず応募してみました。
昨年まで、東京の某専門学校で「DTPエキスパート認証試験直前講座」の臨時講師として教えていた経験があるので会社員ではあるものの時間の都合がつけば、パソコン整備士検定合格を目指す人たちの役に立ちたいと思っています。

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