カテゴリー「印刷・DTP」の11件の記事

2009年1月15日 (木)

「PAGE2009」で業界の未来を感じてきます♪

来月(2/4~2/6)開催される「PAGE2009」の参加スケジュールをまとめました♪

私が参加するのは2月4日(水)と6日(金)の2日間となります。
今回の参加目的は、"テレビとネット"に関する情報の先取りです♪

ゼロリセットした後に印刷業界がどうあるべきなのかを見極められるようになりたいと思っています。

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2月4日(水)の参加スケジュール
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■15:00~16:10 文化会館3F
「初級デジタルフォト教室&撮影会」

◎見学 16:10~18:00(3時間)

■18:00~20:30 文化会館7F
「2009年テレビとネットの近未来的業界はこうなる~世界同時大不況時代のここだけのアカルイ話~」

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2月6日(金)の参加スケジュール
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■10:00~12:00 文化会館5F
「メディアビジネスと印刷経営のポイント」

◎休憩&見学 12:00~13:30(1時間30分)

■13:30~14:30 文化会館7F
「2011地デジ先取り、デジタルコンテンツビジネスの近未来 ~インターネットと放送の融合がもたらすもの~」

◎休憩&見学 14:30~15:00(30分)

■15:30~16:05 文化会館 7F
「myRTモバイルで見えてくるケータイサイト事情とマーケット特性 」

■16:15~16:50 文化会館 7F
「モバイル×マスメディア×リアルのビジネスモデル 」

■17:30~20:00 文化会館 7F
「イシス編集学校/編集ワークショップ」

今年もバッチリ楽しませてもらいます♪

そして、明日(1/16)は、地元で開催される富士ゼロックス主催の「Adobe Createive Suite 4 セミナー AX Festa 23」に参加してきます。

Cs4

Adobeのセミナーはプレゼンの表現方法を学ぶことができるので楽しみです♪

ところで、来月中旬に実施されるプライバシーマーク取得の外部監査を口実にして、最新の防犯用ネットワークカメラを3台(16台まで拡張可)と、録画サーバー1台が設置されました♪

最新の防犯録画システムの至れり尽くせりの機能に吃驚しています!

Camera

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2009年1月 7日 (水)

前向きに「リスタート」します!

車で片道45分かかる通勤中の暇つぶしは、ミュージックCDの鑑賞♪

今週は、脳をよくする薬奏『記憶力強化』を聴きながらの通勤♪

このCDを聴くと、記憶する事が好きになり、多くの事を記憶できるようになる上、記憶の再現が容易になるそうです。

▽薬奏
http://www.genic-net.com/yakusou/index.html

今年も多くの検定試験を受検するので、実際に有効であるのかを検証してみます。

Page2009

ところで、2月4日から6日までサンシャインシティコンベンションセンターTOKYOで開催されるJAGAT主催イベント「PAGE2009」のテーマは「ゼロ リセット ― 惰性のメディアビジネスに終止符を!!」なのですが、実際にテーマが意図することとは違う意味で終止符を打つ印刷関連会社が増えているようですし、"ゼロリセット=廃業"して"惰性のメディアビジネス=印刷"から撤退する印刷関連会社は確実に増え続けると思われます。

テーマが意図する本来の意味は"転進"なのでしょうが、多くの印刷会社にとっては"転身"を迫られるものとして受け取られてしまうことでしょう。

私は"ゼロ リセット"という言葉は"リスタート"に通じるので好きな言葉なのですが、印刷業界で注目される「PAGE」というイベントのテーマとしては、あまりにもネガティブで夢がなさすぎるのではないかと思っています。

そこで、「PAGE2009」のテーマを私なりにポジティブ転換!!
私の「PAGE2009」参加テーマは『ゼロ リスタート ― 印刷メディアに新しい息吹を!!』です♪

今年は、5日・6日の2日間に亘ってビジネスチャンスを探して来ます!

とりあえず、1月22日(木)に開催される「クロスメディア提案のヒント -- PAGE2009クロスメディアコンファレンスプレイベント --」に参加表明しました。

▽クロスメディア提案のヒント
http://www.jagat.jp/content/view/257/162/

そして、DTPエキスパートの招待特典を利用して「メディアビジネスと印刷経営のポイント」というセミナーに申込みました。

楽しみです♪

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2008年11月11日 (火)

Adobe Creative Suite 4 日本語版 発表!

本日、アドビシステムズ社は「ADOBE CREATIVE SUITE 4 日本語版」及び各構成製品を2008年12月19日(金)から発売開始すると発表しました。

Adobe

アドビシステムズ社によると、「新しいAdobe Creative Suite 4は、生産性が飛躍的に向上する密接なソフトウェア連携とサービスを備え、豊かな表現をカタチにするツールセットで、印刷、Web、インタラクティブ、ビデオ、オーディオおよびモバイルなどのメディアに対応した、過去最大規模の新製品」ということです。

★プレスリリース(08.11.11)
ADOBE CREATIVE SUITE 4ファミリーを発表

★製品情報(08.11.11)
ADOBE CREATIVE SUITE 4

そして、11月25日(火)に大阪、27日(水)には東京に於いて『Adobe Creative Suite 4 発売記念セミナー ~ Shortcut to Brilliant-最高傑作へのショートカット~』が開催されるので、東京開催分のセミナーへ参加表明しました♪

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▽Adobe Creative Suite 4 発売記念セミナー
http://www.camroc.co.jp/cs4/

私は、12月19日(金)に発売される「Adobe Creative Suite 4」のDesign Premiumパッケージをとりあえず4本(Win 2本、Mac 2本)入手することになっているので楽しみです!

それから、アドビシステムズ社は「Adobe Creative Suite 4 日本語版」の登場を記念して、ちょっと面白いこと始めるようです♪

Adoberecords

▽Adobe Records
https://www.adobe-records.com/index.html

DTPオタはそろそろAdobeのように進化しようぜ!
いつまでも紙に縛られていると、数年後には路頭に迷うことになるぜ!!

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2008年8月30日 (土)

更新試験 キタ━━(゜∀゜)━━ !!!!!

「第30期DTPエキスパート認証 更新試験問題」が届きました!

キタ━━━━━ (*゚∀) (∀゚*)━━━━━!!!!!!!!!!!!

Ca270381

第2期試験に合格してから14年経過して、7回目の更新試験となります。

第2期の合格者で第30期の更新申請された方は、わずか18名のようです・・・

▽更新試験について/JAGAT
http://www.jagat.or.jp/

問題を目にすると、印刷を取り巻く環境が如何に変化してきたのか、変化しているのかがよくわかります。

とにかく、先週は「クロスメディアエキスパート認証試験」を棄権するという悔しい思いを味わいましたので、「DTPエキスパート認証 更新試験」は、ダラダラやらずに明日1日で一気に片づけるのです!

・・・というか、そうしないと9月7日(日)に実施されるJ検の「情報デザイン試験」の勉強ができなくなってしまうのです!

情報デザイン試験の全4科目の複合受検を敢行するので、来週は寝る間を惜しんで試験対策勉強をするのです!

Ca270382

・情報デザイン共通科目試験(60分)
・ビジュアルデザイン分野科目試験(40分)
・インタラクティブメディアデザイン分野科目試験(40分)
・プレゼンテーションデザイン分野科目試験(40分)

こんなたくさんの試験科目があるのに、まだ1科目しか勉強していない・・・

ところで、私の脳年齢、↓ こんなん出ました!

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まだまだ若い脳だから、使って使って使い倒したる!

そういえば、映画「デトロイト・メタル・シティ」は、最高だったぜぇ!

▽デトロイト・メタル・シティ
http://www.younganimal.com/dmc/

ポニョだかプニョだか知らねぇけれど、幼稚な映画見てマスターベーションしてる奴らは、地獄に落ちるぜ!

Ca270380

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2008年8月 6日 (水)

がんばれ!新世代DTP!!

無償アップグレードキャンペーンは好調だったようですが・・・

業界的にもっと盛り上がって欲しかった・・・

Quark

▽Quark Xpress 8 7月31日リリース開始!
http://8.quark.com/jp/

Adobeも大々的にQuarkの普及をバックアップしていますし、がんばって欲しい!

弊社は、QuarkとAdobeの姿勢を大歓迎!

BootCampとQurkのサイトライセンスを上手く活用することにより、メディア制作の幅を拡張できますし、MacとWindowsに2極化したDTPシステムの非効率さを解消することができます。

Mac mini in Mac OS X(10.5)+Windows XP[BootCamp]
↑これ1台で、MacとWin DTPを統合管理!

ちなみに弊社のWinDTPのメインアプリは、大日本スクリーンの「AVANAS PageStudio」です。

Avanas_02

▽AVANAS PageStudio2000
http://www.screen.co.jp/

Avanas_01

▽AVANAS Pagestudio Leafパッケージ
http://www.screen.co.jp/

とにかく、Quark、Adobe、大日本スクリーンには、沈滞ムードが漂う印刷業界に光明を照らしてもらいたいです!

だから、弊社は老朽化機材を一新します!

▼G3、G4の時代は終焉を迎え、次々と廃棄へ・・・

Goodby

▽JAGAT/印刷白書2008ダイジェスト
http://www.jagat.or.jp/

しかし、・・・

▽収益性回復に、魔法の杖はない
http://www.jagat.or.jp/

ところで、明日(8/7)は、MTJ主催のプライベートセミナー「仕事創出のためのPOD活用術」(50名限定)に参加してきます。
開催場所は、富士ゼロックスの品川epcenterで、時間は14:00~16:30です。
内容は、ダイレクトマーケティング手法を活用してPODビジネス(=クロスメディアビジネス)展開を促進させるコツについてです。
モバイルコンテンツメーカー(ケータイツール)やDMとの連携も具体的な事例を紹介してもらえるようなので楽しみです。

そして、8/21(木)には、サカタインクス主催の「INXDAY 2008」に参加して、PODの市場性と今後の期待について、インクジェット方式VS電子写真方式の優劣談義を含めた話を聞いて、POD導入検討のヒントにします。

▽drupa2008報告
http://www.jagat.or.jp/

▽インクジェットdrupa、次回が本番?
http://www.jagat.or.jp/

▽世界のデジタル印刷事情:2008年7月
http://www.jagat.or.jp/

それから、本日は『フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術』(著:寺田 昌嗣)と、『バカポジティブ』(著:関根 勤)を購入しました。

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超並列読書術の効率を高めるためには、読書スピードを上げる必要があるので、フォーカス・リーディングを体得するのです♪

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2008年2月11日 (月)

PAGE2008回想録 その1

今回のPAGEでは、印刷が紙で完結するメディアではないことを強く意識しなければならない時代に突入したということが実感できました。

特筆すべきは、例年になくWeb関連のセミナーが多く行なわれたことでした。
中でも、DTP制作者がWeb制作に踏み込むためのファーストステップとしては、最適な内容であった株式会社スイッチの鷹野氏による講演は強く印象に残るものとなりました。

■DTP Transit
PAGE 2008『DTPプロフェッショナルのためのWeb制作クイックオーバービュー』フォローアップ情報
http://www.dtp-transit.jp/web/post_348.html

■DTP Transit
PAGE 2008『(Web制作をはじめる前に知っておきたい)インターネット時代の情報収集術』フォローアップ情報(1)
http://www.dtp-transit.jp/seminar/post_345.html

■DTP Transit
PAGE 2008『(Web制作をはじめる前に知っておきたい)インターネット時代の情報収集術』フォローアップ情報(2)
http://www.dtp-transit.jp/web/post_349.html

▽株式会社スイッチ
http://swwwitch.com/

指標は目の前にあります。
足りないのは実行することです!

印刷会社を情報発信の"ハブ"として機能させるようにしたいものです!

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私のクロスメディア思考の原点は初代Macにバンドルされていたハイパーカードにあります。
ハイパーカードという魔法のようなソフトを使ってみたくて、Macintosh SE30(80万円)と、Laser Writer(60万円)を購入して、夢中になってスタックと呼ばれるデジタルオブジェクトを創作していたことが、現在の私のデジタルメディア思考を支えているわけです。
また、シムシティやシムアースというバーチャルシュミレーションゲームを楽しんできたことがサイバーソサエティとしてのSecond Lifeを素直に受け入れられることに繋がっています。
印刷会社が映像・音楽・3D制作を請負い、様々なメディアで情報を発信していけるようになることはが私の夢です。
今回のPAGEのテーマとなっている「シナジー:タテ割からヨコ串に/もはや単一メディアは販促活動の中では部分的な素材に過ぎない。一素材の既存のビジネスの仕方が退潮になることが明白ならば、先に攻める側に回ったほうがいいのではないか。そのために今までの印刷のタテ割でのシナジー効果をヨコ串の関係でも発揮できるようにして、業際的パートナーシップで新たな価値をもたらすビジネスを実現させよう。」を実行して、夢を実現したいと思います。
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ところで、セカンドライフの話題は、momogonブログ「狙え!シャッターチャンス♪>>セカンドライフカメラマン日記<<」にエントリしています。
WindLightViewerがバージョンアップされ、ますます機能アップしたバーチャルワールドの可能性を感じていただきたいです。

狙え!シャッターチャンス♪>>セカンドライフのカメラマン日記<<

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2006年5月16日 (火)

たかがPDF、されどPDF

5/15(月)にJAGAT主催による「PDF/Xカラー印刷はじめの一歩」というイベントが開催されました。
私は参加できなかったのですが、参加した知人がいるので、概略について報告してもらいました。

結論から言いますと、イベントで説明された技術的な内容は、弊社が1年前からTrueflow 3 PDF Polisher Proを使ってできていることでしたので、あまり有益な情報はなかったということになります。どちらかというとこれからPDF/X出力を始めようとする企業向けのイベントだったようです。
いずれにせよ、技術的に出来ることが必ずしも仕事で使えることにならないものであることは経験上わかっていますので、PDF/Xの普及に向けてJAGATや関係各メーカーさんにはがんばってもらいたいと思いました。

しかし、PDF/Xフォーマットが優れているにもかかわらず、どうして普及しないのかがわかってないんですよね。

AdobeCS2がDTPのデファクトスタンダードにならないと、PDF/Xが出力フォーマットとして定着しないのでは?
業界を挙げてMacOS9とIllustrator8~10とQuarkXpress3.3~4.5を追放(?)しなければ明るい未来はないのでは?
などと思うところはあるのですが…

ところで、私は4年前に社内のPDF校正ワークフローを構築する際、次のようなことを自問自答して、営業や顧客と話をしていたことを思い出しました。
●PDFが便利だということに踊らされて、無駄に工数を増やしてPDFを作成していないか?
●ネットで簡単・迅速に校正を送ることができることだけで満足していないか?
●PDF作成がサービスになっていないか?
つまり効果をコストで捉えられるかということが私にとって最も重要なことでした。

2年前からネット校正は、PDFだけでなく、JPG画像やFlashPaperでもおこなっていますし、出力も状況に応じてネイティブとPDF/Xを使い分けています。要はその場その場で効果的な手法を取ることではないでしょうか。

PDF/X1aの運用が成功しやすいのは、新しいことが好きなデザイナーさんとのやり取りです。理解があって勉強熱心なデザイナーは、トラブルが発生した際の責任の所在を明確にしてくれますし、目的意識をデザイナーさん自身が持っているので進めやすいです。

それにしても、アドビ認定エキスパート資格(ACE)のAcrobatエキスパートの資格を取得していて、PDFの利点はよく分かっているはずなのに、何故かPDF/Xについては批判的になってしまいます。

Ace_acrobat_1

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2006年5月14日 (日)

PDF/Xかぁ…

PDF/X研究室さんから、私が以前エントリしたPDFの話題に対する意見がトラックバックされてきましたので、本日はこの件について問題提起してみたいと思います。

印刷という狭いメディアを取扱う営業ではなく、幅広いメディアを取扱うクロスメディア営業をする中で感じるのは、印刷業の技術革新、その中でも、前工程の技術革新や工程変革というのは、進展すればするほど付加価値を下げ、コスト低下を誘導させるような方向で進んできているということです。
DTPが定着し、CTPやPDFをキーワードにして進展してきたこの数年間を振り返っても、CTPという装置が業界にもたらしたものは、デジタル出力と刷版の付加価値を下げることに過ぎませんでした。また、そこには製版・殖版職人のリストラという犠牲も少なからずありました。
私は、社会人になって約20年の間に印刷会社や広告代理店の営業・企画・制作といった多くの職種を経験していますが、デジタル化されて新しい技術を採用するたびに、取り扱う物件の見積り価格が下がっていくことに疑問を感じますし、印刷メディアの価値が低下していくことを残念に思っています。

PDF/X研究室さんがおっしゃるように「PDF/Xでコストは下がります。」というのは当然承知しています。
コストは確実に下がることはわかっていますし、実際に効率化・生産性というくだらない理由づけをして下げています。
だからこそ、あるエンドユーザーとの会話の中で、私が「Adobe公認のCS2対応出力会社として認められまして、PDF/Xのワークフローは完璧ですから…」という話をした時に、「それで、いくら安くなるの」という言葉を返された時に、印刷の技術的な価値観は"コストを下げる"という認識しかもたれていないということに悲しくなってしまったわけです。

PDF/X研究室さんの他のエントリも読ませてもらいました。
未だにOS9とIllusutrator8を使っている業界人がいることを疑問視するようなことも書いていますが、答えは簡単です。ソフトのバージョンを上げようが、人の能力を高めようが、新しい機械を入れようが、結果的に儲からないからです。Illustrator8を使おうが、9やCSを使おうが、OS9を使おうが、OSXを使おうが、最終成果物である印刷物の付加価値が高められないからです。

仕事の価値判断は、儲かるか、儲からないかにあると思います。

以前のエントリにもその辺のことは書いてありますが、PDF/Xに取り組めば儲かります!というビジネスモデルを具体的な数字を出して提示してくれるなら、業界が動くと思います。

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2006年3月19日 (日)

印刷専門放送局 ジャグラBB

第1回認証試験まであと1週間(T_T;)であるにも関わらず、「ジャグラBB」が3/15(水)~4/30(日)まで無料お試し視聴期間ということなので、一般会員登録して視聴してみました。
番組の内容と料金設定しだいによっては有効活用できると思いました。
セミナーをインターネット放送でいつでもどこでも視聴できるようになれば、時間と交通費を節約できるので受講する側には大きなメリットがあると思います。
5月から有料本配信が開始されるようですが、期待したいです。

しかし、こういうことはJAGATが最初にやるべきではなかったのでしょうか?
クロスメディア研究会というものを発足させるらしいですが、研究会セミナーは是非ともインターネット放送かインターネット会議方式で実施してもらいたいものです。

クロスメディアの業界スタイルをJAGATが見本となって示していかないと、笛吹けど踊らずの状況になるかもしれないことに気づいてもらいたいです。
JAGATにはもう少ししっかりしてもらいたいです!

そんなこんなで、勉強らしい勉強もできないまま本番を迎えることになりそうです。

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2006年2月15日 (水)

DTPは女性の仕事?

4月から制作部に配属される新入社員が10名ということになりました。6名が専門学校卒、4名が高等学校卒で全員女性です。当社では制作部のデザイナーとDTPオペは女性の仕事になりつつあります。

そういえば、DTPエキスパート認証試験に合格しているのもDTP検定Ⅰ種・Ⅱ種に合格しているのも私を除いて全員女性です。

3年前に「女性がDTPエキスパート認証試験に合格するのは絶対に無理だから、勉強しても無駄だ」ということを言ったことがあるのですが、それに反発してなのか、女性ばかりが合格し続けています。1ヶ月勉強しただけで、合格できた強者もいますので、そろそろ前言撤回しなければならないと思っていますが…、実際は女性にDTPエキスパート認証試験に挑戦してもらいたいために意図して言ったことなので、効果があって良かったと思っています。しかし、言われた側の女性の悔しさは相当のものだったようです。

ところで、早い学校は来月から来年度の卒業予定者の就職ガイダンスを実施するようです。来年は男性社員を確保できるように早めの対策をしようと思います。
今後のことを良く考えて募集活動をしていかないと本当に女性だらけの会社になってしまいそうです。

息苦しい…。

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