カテゴリー「クロスメディア営業」の17件の記事

2008年7月 7日 (月)

最強のネットマーケティング実習本!

グーグル・マーケティング!Google Marketing』(刊:技術評論社/著:押切孝雄)を読みました!

この本、凄い内容です!

マーケティングの初心者にも、マーケティングの実践テクニックが簡単に身につくノウハウが満載されています。

しかも、使うツールは全部タダ!

Web担当者がこのノウハウを実践できるようになれば、ネットマーケの専門家やコンサルは必要なくなるか、その価値を大幅に下落させてしまうかもしれません。

とにかく、知らないでいると損をします。
私の所属部署では、知っていることを常識にします。

ちょうど、6月30日に開催された「Webサイトを成功に導く実践アクセス解析テクニック Google Analytics セミナー」の参加者による社内勉強会を次週実施するので、その際にこの本を題材にした勉強もおこなうつもりです。

▼グーグル・マーケティング!google marketing

さらに、『マーケティング実践講座』(著:須藤実和)や、『ビジネス頭を創る7つのフレームワーク』(著:勝間和代)を読み、実践することによって、プロも顔負けのマーケター頭を持つことができるようになります。

ところで、7月3日(木)に開催されたアドビシステムズ社主催による『Adobe Acrobat9で変わるビジネスコミュニケーションセミナー』に参加したスタッフから「Acrobat9は、絶対に買いです!」という報告があり、「どうせ買うならExtendedでしょ!」ということで、とにかく「Acrobat9 Pro Extended」と、「CS 3.3 DesignStandard」を購入することにしました♪

それから、那須高原の広谷地交差点にオープンしたスーパーマーケット「ダイユー那須高原店」のWebサイト(7/19のサイト公開に向けて制作中!)に、お店から見える那須の山々の景観をパノラマにして掲載するために「Panorama Maker 4 Pro」というソフトを購入♪

▽ArcSoft「Panorama Maker 4 Pro」
http://www.arcsoft-jungle.jp/products/pm/

那須高原を訪ねる観光客にスーパーマーケットダイユーを印象づけるために役立て、写真の表現力を強化するツールとして活用します!

Daiyu

↑この風景を360°見渡せるようにするのです♪

▼How to use Panorama Maker

★パノラマ作品例 「おしりとわたし」(QT形式)
http://capacamera.net/dcapa/panorama/ya1031224707.mov

↑*QuickTime Playerプラグインが必要です

「Yahoo!地図」も、"最寄り駅の出口"写真をパノラマ化しましたし、パノラマ写真はWebでブームになりそうですね。

▽Yahoo!地図スタッフブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/yjmapstaff/40602512.html

・・・そして、"パノラマ"といえば、水樹奈々さま・・・

▼水樹奈々 パノラマ-Panorama-

それでは、今宵もあちらの世界へ・・・

▽セカンドライフのカメラマン日記
http://future.slmame.com/

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後悔しないために、今できることを、今、精一杯やろう!
他人に振り回されず、自分の気持ちに素直になって、精一杯やろう!
自分を幸せにできるのは、自分自身なのだから・・・

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2006年9月30日 (土)

実行あるのみ!

弊社が協賛することになっている、アルゴ21様主催のホテル・旅館関係者向けWebアクセシビリティセミナーは、11月9日(木)午後2時から静岡市の浮月楼(JR静岡駅前)で開催することになりました。
ハーモニー・アイと弊社の2社で協力して、アクセシビリティの啓蒙をおこないます。

また、28日(木)には、『ソリューション営業の道具箱』ブログでお馴染みのつかさ先生が、お忙しい中、弊社まで足を運んで下さり、弊社が課題としている新規事業の取り組みに対するアドバイスをして戴きました(このアドバイスの概要は、『ソリューション営業の道具箱』ブログでエントリされています)。
つかさ先生は、さすがコンサルのプロです。
短い時間の中で私がやるべきことを気づかせてくれました。
m(_ _)m 感謝します。
そして、事業計画が立てられるようにがんばるぞ!

ところで、韓国のシステム開発会社に制作依頼してあるショッピングモールサイトが完成するのは10月第3週になるということなので、その間にモールに出店するショップオーナー様方と打合せをおこない、各ショップのデザインを制作していかなければなりません。

実務の方も何かと忙しいのですが、来週は、10月4日(水)にアルゴ21様が東京で開催する「Webアクセシビリティセミナー」がおこなわれるため、打合せを兼ねて参加することになっています。
10月7日(土)には、地域の中小企業支援セミナーとして、安本隆晴氏による『火事場の数字力-ビジネスの基本を学び強い企業を作る!-』という講演が開催されますので参加することにしました。講演終了後に交流会がおこなわれるそうなので、こちらにも参加して、氏の著作本にサインをもらおうと思っています。
再来週の10月10日(火)には、待ちに待った『CSS Nite LP, Disk 1』が開催されます!
イベントの内容はもちろんですが、鷹野先生にお会いできることを楽しみにしています。
こちらもイベント終了後に交流会がありますので、参加します。
10月12日(木)はハーモニー・アイ主催の『Webアクセシビリティ講座 上級編』が開催されます。
こちらにも鷹野先生がゲスト講演されてFlashのアクセシビリティについて語っていただけるということですので楽しみです。

Flashといえば、弊社のスタッフに対してもFlashの技術的な教育を進めなければなりません。
Flashの技術習得に関して鷹野先生に良いアドバイスをいただけるようにしたいものです。

とにかく、やるべきことが決まったら走る!
成功するまで走る!
実行あるのみ!

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2006年9月26日 (火)

実績づくりに右往左往!

NPO法人全国イーコマース協議会への入会手続きが完了して、本日より正式に会員となりました。
弊社はネットショップを運営しているわけではないため、入会の許可が得られるか心配でしたが、ハーモニーアイの馬場代表に紹介されたということもあって、無事に会員登録していただけたようです。
この協議会は、弊社がこれから"ショップサイト構築"を業務として取り組んでいく上で、有効となる多くの情報を収集できると思いますし、入会されているショップオーナー様や関連業者様と知り合うことができますので魅力を感じています(実際に9月16日(土)に行われた周年イベントに参加して、Y社を知ることができ、現在ではパートナー関係を持つところまで話を進めることができています)。

理屈ではなく、実践の中で培ってきた会員の皆様の智恵を得られるようにしたいと思っています。

ところで、本日、ショップモールのシステム開発会社であるY社と打合せをおこないました。
弊社用システムの納品は、10月中旬になるようですが、それまでにやらなければならないことが山積みです。
特に、モールに出店していただくショップオーナー様との打合せやショップサイト制作の準備などで日々大忙しになりそうです。
しかし、来月になると新しいスタッフが入社して来ますし、外部スタッフとして仕事を請けてもらう新しいWebデザイナーやライターなども揃ってきますので、なんとか乗り越えられるのではないかと思っています。

ようやく私のやりたいことが形になってきたようです。
できるだけ早い時期に事業計画案をまとめて、会社に提示できるようにしなければなりません。
明後日は経営コンサルタントのつかさ先生が来社されますが、事業計画案を立てる上での良いアドバイスを得られることを期待しています。

また、弊社がアルゴ21様と共催するセミナーの開催予定が11月初旬に決まりました。
講師となるハーモニー・アイの馬場代表と、ユニバーサルワークスの清家社長によるアクセシビリティに関するコラボレーションセミナーには大いに期待しています。
そして、私も主催者としてお話しする時間をいただきましたので、恥をかかない程度に頑張ります。

そういえば、明日は、OBC(オービック)の奉行シリーズソフトの導入を検討しているお客様から、ハード導入を含んだシステム構築提案を出して欲しいという依頼があったので打合せに行くことになってます。
システム構築提案の方がうまくいけば、Webサイト構築の仕事も受注できそうなので力が入ります。

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2006年9月17日 (日)

ビジネスチャンスはどこにでもあります!

NPO法人全国イーコマース協議会の周年イベントに参加してきました。

残念ながら、平山理事長にお会いすることは出来なかったのですが、出展社からの貴重な情報を得ることが出来たので満足しています。
特に、現在進行中の"ショップモールサイト構築"の企画案を再考しなければならないことが認識出来て良かったです。

持ち帰った資料を整理しながら、下記の6項目について見直していきます。
1. 商品調達
2. ショップサイト構築
3. SEO・SEM対策
4. 販促
5. 決済
6. 物流

各項目に関しては、ブースに出展していた企業から資料だけでなく、多くのヒントをいただいています。
説明を聞いて、既に導入することを決定し、来週早々にアポをとって動き始める案件もあります。

参加することが出来て、本当に良かったです。
このイベントに参加しなかったら、世間知らずのWeb屋になるところでした。

今回のイベントに参加して、私にとって必要な情報を得られることがわかりましたので、NPO全国イーコマース協議会に入会することにします。

一緒に参加したNPOハーモニー・アイの馬場代表は期待していた事とは異なる印象を持ったということでした。
ショップサイト制作に焦点を当てたイベントではなかったので、CVRを獲得するためのアクセシビリティの必要性などについて触れていないことが、馬場代表には物足りなかったのだと思います。

パソコンに不慣れな高齢者をターゲットとするためのショップサイトデザインの標準化は必要だと思うのですが、ネットショップのオーナーが一般的にターゲットとしているのは、パソコンに慣れたユーザーとなりますから、今後もパソコンを使えないユーザーはWebショップを利用するのではなく、紙カタログ等を利用し、電話やFAXで注文する形態を取っていくことになるように思われます。

印刷とWebの兼業屋にとっては、これこそまさにクロスメディアビジネス展開となります。

ビジネスチャンスはどこにでもあることに気づいて、チャンスを確実に捉えて、行動できるかどうかが成功するポイントになりますね。

こうなったら、やるっきゃないね!

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2006年9月 7日 (木)

DTPに対する情熱の終焉!

昨日、茨城県土浦市のお客様のところへWebサイト制作の打合せのために出張して来ました。
弊社で準備した諸々の企画・デザインの内容についての確認、及び先方の追加要望を伺うために足を運んできたのですが、お客様に直接お会いして打合せをすることは、メールや電話でのやりとりでは伝わらない"気"の交流を持つことが出来て、得るものが大きいです。
Webサイトを利用して実施したい将来的な構想(ショップサイトの運営なども含む)などもお聞きすることができて非常に有効な打合せとなりました。
制作者として、お客様の要望を実現できるように、コストと効果のバランスを十分に検討して最善の対応が取れるようにしなければなりません。

ところで、「第26期DTPエキスパート認証 更新試験」をどうにか全問解答しました。
必要となる知識範囲は広いのですが、ここ数年の技術的な進化が少ないので、問題文に惑わされることがなければ(ほとんどが引っ掛け問題です)、合格できなければおかしいと思いました。
今週中にモレがないかを確認して、解答用紙を発送します。
それにしても、今回改めてDTPの勉強したのですが、『DTPエキスパート』という称号に対する魅力が薄くなっていることを実感しました。
2年後の更新は見合わせることになるかもしれません。

JGAS2006」が9月14日(木)~16日(土)まで、池袋サンシャインでシティで開催されるのですが、全く興味が沸きません。
DTPに対するワクワク感がなくなってしまいました。

私の気持ちの中の"DTPに対する情熱"というものが終焉を迎えたのかもしれません。

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2006年9月 2日 (土)

NPO法人全国イーコマース協議会!

本日、NPOハーモニー・アイの馬場代表から、9月16日(土)にNPO法人全国イーコマース協議会の2周年イベントが開催されるので参加してみたらどうでしょうかという電話をいただきました。
偶然にも、NPO法人全国イーコマース協議会 平山泰郎 著『必携!ネットショップ構築 標準ガイド』を読み進めていたところでしたので、これも何かの縁!チャンス!だと思い、即行で参加申込みをしました。

また、NPO法人全国イーコマース協議会は、アクセシビリティの関係で、ハーモニー・アイが正会員として登録させていただいてる会だということを知って、私が築いてきた関係が広がりを持ちつつ、ビジネスに集約されていくことを予感できました。

ショッピングモールサイト制作の仕事をタイミングよく受注できたことが、まるで演出された出来事であるように思われます。

他にも山積みされた仕事がありますし、来週になれば、新しいWebサイト制作の仕事が入ってきます。
新規提案も作成する必要があります。
バタバタと忙しく働くのではなく、結果につなげられる生産的な行動がとれるようにしなければなりません!

また、強靭な体力と精神力をつけていかなければなりません。
ウェイトトレーニングも怠ることなく続けて、20代の頃のようなパーフェクトボディを復活させてみせます!

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2006年9月 1日 (金)

プレゼン大成功!\(^_^)/

本日実施したショップモールサイト構築のプレゼンは無事に成功させることができ、受注に結びつけられました。
心配していた見積り金額に関しても、先方の想定金額を大幅に下回っていたらしく「100万円上乗せするのでSEO対策とネット広告を完璧にしてもらいたい」という有難いお言葉をいただきました。
11月上旬のオープンを目標として、明日から制作を開始するのですが、モールに出店する20店のショップサイトを制作するだけでも相当に手間取りそうなので多少不安になっています。
しばらくの間、深夜残業が続きそうです。

ところで、JAGATのサイトで興味深い記事を見つけました。
インターネットで、王様は裸」と「再構成されるべき、メディアビジネス」の2つですが、痛いところを突かれた思いがしています。

特に、記事中にあった下記の文章は私に対する忠告であると受取りました。

●近視眼的な欲得は判断を誤らせるもので、自分に都合がよいことだけが起こるように考えても破綻するだろう。
●経営者が販促のプロモータにちやほやされて、カッコよいことをしている気分になっても、「王様は裸だ」という声がインターネットから聞こえてくることになる。
●技術の活きるところは、社会的な要請とともに移り変わっていくものである。
_| ̄|○ 

少し、気分が落ち込んでしまったので、気分転換です。

=== 私の気持ちを支えてくれる言葉 ===

常に最善を尽くす

最善を尽くさない時に、最も被害をこうむるのは、他ならぬあなた自身だ。
人間は習慣の生き物である。人を二種類に分けると、最善を尽くそうと努力する習慣が身についているか、何をするにもいい加減に済ませてしまうことが習慣になっているか、どちらかだ。
いずれにせよ、習慣はそう簡単には変えることはできない。今日は手抜きをしても、明日は最善を尽くせば良いと考えるのは甘い。そんなことはできないのである。最善を尽くすのは常に今日であるべきなのだ。
(出典:ジェフ・ケラー著「成長の法則」)

=== 私の心をピュアにしてくれるFlash動画 ===

涙でココロが癒されるのであれば、
泣いて、泣いて、泣き尽くしましょう。

▼「あの人への想い
http://www.geocities.jp/ejisonlove/omoi.html
より子の「忘れられた桜の木」がせつなく心に響きます。

▼「俺の恋人
http://www.geocities.jp/urya_com/kanojo.html

▼「Disappointed Love
http://www.geocities.jp/ejisonlove/love.html

▼「犬と十の約束(犬の十戒)
http://www.geocities.jp/ejisonlove/yakusoku.html

▼「WALKING TOUR
http://www.geocities.jp/ejisonlove/tour.html

▼「United devices
http://www.geocities.jp/ejisonlove/ud.html
より子の「忘れられた桜の木」 (T_T;)

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2006年8月23日 (水)

仕事の効率を10倍上げる?

Webの常識統一試験」に再チャレンジして、85点を採ることができました。
Very Good!だそうです。
評価コメントには「あなたはWebクリエイターとして十分すぎるほどの知識を持っています。その豊富な知識を今後のクリエイションに活かして、素晴しいサイトを作ってください。」でした。
お遊びですけれど、息抜きにはちょうど良いです。
▼特製認定バナーというものを獲得しました。
WD Examination 1 Passed!

また、昨日、捌見習さんから紹介していただいた「週刊東洋経済(8月26日号)」を読んでみました。
"仕事の効率を10倍上げる!超情報整理術"ということで「グーグル」「ミクシィ」「ウィキ」の新「3種の神器」の使いこなしについて特集されていましたが、私が日常的に利用しているサービスが書かれていたため、"効率10倍"はちょっと誇大表現じゃないの?!と疑問に感じました。
私の場合は、趣味の効率を1.5倍程度上げられそうなヒントを得ることができました。

ところで、弊社の顧客からショッピングモールを構築したいという依頼がありました。
50社程度の小売店や生産者が加入してくるものになるようですが、個々のショップをどのように立ち上げて管理していくかを検討していたところ、"MakeShop"のことを「マルコ式ネット白書」ブログで知り、さっそく調べてみました。
当初はカート系の開発ツールで自作しようとしていたのですが、"MakeShop"を知ると馬鹿らしくなりました。
これであれば、初期投資リスクは限りなく0に近い状況でショップを立ち上げることが可能です。
しかも、ドロップシッピングに対応したプランがあるのは驚きです。

Webサイト制作の価値も下落する一方です。
サイト制作でお金を取るのではなく、コンサルでお金を取れるような仕組みを作らないと行き詰まることを実感しました。

仕事の効率を10倍上げても、仕事の価値が10倍下がってしまったら、どうなるのでしょうか?
まさにチープ革命の脅威!

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2006年8月13日 (日)

クロスバトルと鬼十則

印刷業がクロスメディアに取組む場合に、相手にしなければならないライバルは強大です。
JAGATのWebサイトの「クロスメディアは、クロスバトル」という記事に述べられているように、印刷業が相手にしていくライバルは「電通鬼十則」のようなの心構えを持っているわけなので、同業社間での競合のように価格、設備といった小手先戦略では太刀打ちできません。
私も印刷業に従事して20年になりますが、現在求められている進化は、今までような業界内部に於ける進化と異なって、IT業界という外部の業界に対抗、あるいは融合していくものであって、考え方や行動を印刷業界の既成概念で捉えても進化の方向性は掴めないと感じています。

私が「電通鬼十則」を知ったのは平成元年ですから、もう17年も前のことになります。
ちょうど、電算写植の隆盛期で、社内には写研の電算システムが大量に導入されていました。
また、製版もトータルスキャナシステムの導入検討がされていたような記憶があります。
職人のアナログ技術をデジタル的に継承していくという業界内進化の兆しが表れた頃に、社内管理者研修でこの「電通鬼十則」を知り、かなり啓発されたことを思い出します。
そういえば、当時、この「鬼十則」を会社の机の目につくところに貼って、モチベーションを高めていました。
バブル経済絶頂期の頃です。

ここに来て、再び「電通鬼十則」が注目されたのは、戦うビジネスマンが必要とされてきているからだと思われます。

再びといえば、最近、ウェイトトレーニングを再開してトレーニングジムに通い始めたのですが、ジム内の施設で極真空手のジュニア・シニア向けの稽古をやっているのを知り、何か縁があるのかもしれないと感じたりしています(入門するのは検討中ですが…)。
サラリーマン空手日記」ブログの捌見習さんに刺激されて、大山総裁が亡くなってから忘れていた極真魂が再燃してきました。

しかも、クロスメディアで"他流試合"という言葉が出てくるとは、武道精神を刺激されます。

再び戦いの時代になるのであれば、刀を錆びつかせておくわけにはいかないようです。

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2006年6月 2日 (金)

Web2.0時代の新世代ネットビジネス

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Japan Net business Success Way
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6/1(木)に泉ガーデンコンファレンスセンターで開催されたEビジネス研究所主催の「JANES-Way」コンファレンスに参加してきました。

このカンファレンスは、課長007(ディープ・スマート)さんブログのエントリを見て知りましたが、ちょうどSEOやSEMを模索し、Web2.0に興味を持っていたところでしたので、テーマの「~Web2.0時代に激変する新世代ネットビジネスの真価を探る~」に、直感的な参加意欲を掻き立てられました。
しかも、開催場所が六本木ですから、行かなければ損!という気持ちになり、申込みをしたわけです。
課長007さんに仕掛けられたAISASの法則に見事に掛かってしまったようです。

印象的なセミナーは、
サンマイクロシステムズ株式会社の「2.0時代のインフラとオープンサービスの登場」、
グーグル株式会社の「ロングテール~新しい広告の開拓地」、
バリューコマース株式会社の「進化するアフェリエイト-2006~07年のアフェリエイトを展望する
の3つでした。
「ウェブ進化論」でいうところのこちら側とあちら側が、今後どういう方向に向かうのかを垣間知ることが出来ました。まさに大変革が起きることを予感させるような話でした。
しかし、この3つのセミナーはビジネスモデルを真似しようにも真似のできない領域ですから、利用者としての立場で聞くしかなかったです。

実用的なセミナーは、
株式会社オプトの「Web2.0時代のインターネットマーケティング」でした。
このセミナーの中で語られていた「これからのコミュニケーション戦略」における「コミュニケーションプラットフォーム」の考え方は、これから攻略しようとしているクライアントに対する提案に反映させることができるヒントになったので、涙が出るほどうれしかったです。

14:40から18:40までの4時間があっという間に過ぎてしまいました。
19:20からの懇親パーティも参加する予定でしたが、翌日に控えているプレゼンの準備のために会社に戻ることになったので中止しました。
(T_T;)
最近、懇親会付のセミナーに参加しても、新幹線の時間の都合が悪くて、懇親会に出られないです。(東京に住みたい!)

ところで、バリューコマースのセミナーで聞いた「ドロップシッピング」が気になっています。
流通に変化をもたらす手法になるのではないかという予感がしています。
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クロスメディア研究会:コミュニティ
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5月に開催されたクロスメディア研究会で講師をしたCMパンチの佐々木さんが、mixiに「クロスメディア研究会拡大MT5/26」というコミュニティを公開してくれました(研究会メンバーにメール配信をしたようです)。
私の場合、公開前のコミュニティにお邪魔させてもらっていたのですが、公開されたことによって多くのメンバーが参加して研究会が活性化され、クロスメディアを研究する会として理想的なコミュニティが形成されるのではないかと期待しています。

それにしても、こういうことは主催者であるJAGATがやるべきことではないかと思うのですが…

佐々木さんには頭が下がります。
m(_ _)m ありがとうございます。

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2006年5月18日 (木)

社内プレゼンの結末

合同職長会議に於けるプレゼンは無事に終了しました。…… しかし、採用は先送りになりました。

職長レベルでは採用したいということでしたが、会社上層部(社長、部長)の考えとして、パソコンがコミュニケーションの中心になってしまうと対人コミュニケーションがなくなってしまい、コミュニケーション能力のないオタク社員をこれ以上増やすことになるので問題があるということでした。
曰く「こんなもの(T_T;)を導入したら、ますます、パソコンを前にして仕事をしているのか、遊んでいるのかがわからなくなる」、「常に情報を監視する人が必要になるのでコスト面で負担が増える」、「社内メールがプライベート的な用途で使われているような状況を考えると、社員のモラルの問題が解消されるまでは、こんなものは導入できない」ということでした。

こんなものという表現が痛いっす… _| ̄|○

まぁ、結論として、メリットよりもデメリットの方が多くなるので、採用しないわけではないが、今は必要ない!ということでした。
つまり、社長、部長としては、社員を信用できないということ(本当の問題は、社長がパソコンを使えない=ネットコミュニケーションをとれないことだと思うのですが…)での先送りだと思っています。

しかし、今回の社内プレゼンによって、他社に同様の提案を持っていく際に気をつけなければならないことがわかりましたし、説得要件については、システムの機能ではなく、運用ルールや社員のコミュニケーション能力という点におかなければならないこともわかりました。

システムの機能が批判されたわけではないので、今後も開発そのものは継続しますが、同じ社内にあってもソリューションの捉え方に温度差があることを思い知りました。

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2006年5月17日 (水)

「CMSを使った社内情報共有」という提案

明日、社内の合同職長会議の席に於いて、XOOPS2(XSAS)で構築したCMSを「CMSを使った社内情報共有」というテーマでプレゼンすることになりました。職場のリーダー以上の役職者が20名ほど出席する場でのプレゼンですが、現在運用している業務管理システムの穴を埋めるコミュニケーションツールとして採用してもらい、会議録、報告書、マニュアルなどのペーパーレス化を図ってもらうことを目的としています。
20名の職長をお客様だと思って、自分のソリューション提案を採用してもらえるようにします。
プレゼンとデモ実演をするのに30分の時間をもらいましたので、これから提案資料のまとめとプレゼンの予行演習をします。
川島章司先生の「成功の仕事術」の第6章を参考にしつつ、以前受講したプレゼンテーション講座の内容を思い出してシュミレーションしようと思っています。
提案書の方はPowerPointでまとめることにしました。
クロスメディアエキスパート認証試験の論述問題のような手書きで自分の考えをまとめることに慣れていないので、試験のトレーニングを兼ねて手書きでやろうと思ったのですが、PowerPointで考えを整理して、文章をまとめる作業の方が効率が良いのと、10数年間、考えをデジタル的にアウトライン構造化することをしてきているので、脳の働きが手書きの倍以上活性化されるようなので、手書きはやめました。

以下は、提案のアウトラインです。

「CMS」を使った社内情報共有

【CMSとは】
コンテンツを管理するシステム
ここでいうコンテンツとはWebサイトを構成するデータのこと
【機能】
・入力した情報は自動的に時系列に保存されていく
・情報の内容によって分類することができる
・それぞれの情報に対する付加情報の追記ができる
・関連した情報をリンクさせることができる
・最新の情報を発信することができる
 ●これらの機能を社内での情報共有に有効活用する

【情報共有ソリューション】
・現状
====ここで、社内の問題提起をする====

・これからの情報共有
 メール+イントラネット+グループウェア+ブログ
 ↓
 CMSにより必要な情報を必要な時に参照できる。

【CMS導入例】
・ナレッジマネージメントツール
・会議録
・報告書
・回覧情報

【ナレッジマネージメントツール】
・一般的な社内情報
・技術的なナレッジ
・提案・アイディア

1.情報はカテゴリーで分類する
2.投稿者ごとに書き込み可能なカテゴリーを設定する
3.関連の記事からのトラックバックで情報の横への展開する
4.新規に書き込みされた内容はプライベートメールで配信する

【会議録】
・議題
・議事録

1.会議の内容ごとにカテゴリーで分類する
2.会議の前には議題を書き込み、会議は必要最小限で終了し、議事録を書き込む
3.会議で終了しなかった議題、会議後のアクションアイテムはコメント、トラックバックを利用してリンクする

【報告書】
・週報
・月報
・プロジェクト報告
・教育報告

1.報告書の内容ごとにカテゴリーで分類する
2.報告書から報告を書き込み
3.上司が報告書を確認する
4.上司は内容についてコメントでフィードバックする

【回覧情報配信】
・連絡
・社内報
・アンケート

1.情報更新をリアルタイムに配信する
2.閲覧者からのコメントを受け付ける

【実演デモ】
====ここで、XOOPSで構築した内容をデモする====

【導入効果】
====ここで、数値を出して効果を説明する====

\(^_^)/まぁ、社内提案なのでこんなところで良いのではないかと…。
ちなみに、アウトラインを出すのに10分でした。これからPawerPointでまとます。
手書きだとたぶん3倍以上かかります…。

クロスメディアエキスパート認証試験の論述問題で求められている手書きで誤字脱字のないよう丁寧に筆記するということは、かなり抵抗があります。
手書き提案などは効率を落としますし、お客様には受け入れてもらえませんから…。

とは言うものの、試験に合格するためにはそれを承知でトレーニングしなければなりませんね。
_| ̄|○ トホホ…

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2006年5月 9日 (火)

ちゃんと営業しないとなぁ…

「課長ほど素敵なショーバイはない!?」ブログの5月8日(月)付エントリ「"国民の三大義務って何ですか?"」を拝見して、テレビの影響力を再認識したしだいですが、それよりもここでのポイントは課長さんが述べられているように、「テレビを見てからキーワード検索する人って結構いるもんなんですね。…ということで、テレビという影響力の大きなメディアをトリガーにしてWebサイトに集客するクチコミ(バイラル)マーケティングの底力を再認識した次第です。(課長さん、長々と引用してしまいましたが、お許し下さい)」というところです。
最近あまりにもWeb2.0熱にはまって、メディアといえばWebみたいな気分になっていましたし、テレビを見る機会が少なくなっている自分自身を基準にして、メディアの価値を判断しているような状況でしたので、目を覚ましてもらったという感じです。
そこで、思い出したのが「kizashi.jp 兆し(きざし)」というサイトのことです。
2月に開催されたPAGE2006の特別セミナーで紹介されていたのですが、どういうわけか課長さんのエントリを拝見して思い出したのです。
このサイトはブログで話題になっていることをランク付けして紹介しているのですが、毎日変わり行く世相を映し出す鏡のような感じになっていて非常に興味深いものがあります。
例えば、今日の話題は「白インゲン豆ダイエット」です。
この話題もテレビが発端ですが、白インゲンというキーワードは悪のワードとして日本国民の頭脳にインプットされていることがわかります。
このインプットされたキーワードはAIDOMAに影響することは確実ですね。
恐るべしテレビの力、クチコミの力という感じです。

この辺のことを押さえておかないとWeb2.0を効果的に利用することはできないだろうなぁ…と考えていたところに弊社の顧客(某精米工場)から電話が入りました。
半年前にWebサイトの提案を持っていこうと思っていながら忘れていた顧客です。
電話の内容は「ホームページの話はどうなったの?」ということでした。
なんと!…半年間、忘れずに待っていてくれたのです。
グットタイミング!&グットチャンス!です。

最悪の御用聞き営業をしてしまった私の罪滅ぼしに、この半年間蓄えてきたWeb構築の知識と技術を発揮させてもらいますという感じです。
この顧客はネット販売をやりたいと言っていたので、クチコミ力を加速させるブログとSNSを利用したソリューションを提示しようと思っています。

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2006年2月21日 (火)

クロスメディア営業は体力勝負だ!

本日も朝から夜まで東京・埼玉への出張でした。

会社→東京→上野→桶川→上日出谷→桶川→大宮→川越→上福岡→鶴ヶ島→上福岡→池袋→東京→会社
電車、タクシー、バスを乗り換え、乗り継いでの移動は本当にたいへんでした。歩いた距離も半端ではなかったです(最近、出張時はスーツにスポーツシューズという格好です)。
朝と昼の食事は抜きでしたし、とにかく体力勝負です。

ところで、今日こそは勉強をしようと考えていたのですが、どういうわけか今日に限ってどの電車も満員状態で座ることができないので、満足のいく勉強はできませんでした。
かろうじて、PAGE2006で入手した「XML 一問一答2006」という小冊子を読むくらいでした。

この小冊子は、PAGE2006が終わってから今日になって始めて目を通したのですが、印刷業に対してなかなか意味深なことが書かれてたので、興味を持って読むことができました。

しかし、XMLにしても、SQLにしても、ソフトインフラのようなところに印刷業が固執して儲けの種になるのでしょうか?
印刷業というのは、装置というインフラが整った上に成り立っていた産業なので、インフラ作りはできないと思うのですが、それについてJAGATはどう考えているのでしょうか?
印刷業界に対して「XMLに取組むべきだ」と言うことは、印刷オペレータに「印刷機を自作すべきだ」と言うことと同じようなものではないかと思うのですが…。
それから、SGMLやXMLに関する海外の印刷業界の対応例とかあまり聞きませんが、どのような動向があるのでしょうか?
DTP黎明期には海外の例を盛んに紹介していましたが、クロスメディア黎明期には海外の動向はあまり関係がないのでしょうか?

出張で訪問したお客様から「Webやメール配信を上手く活用すれば、印刷物は減らすことができるはずだから、コンテンツ提案を考えてもらいたい」と言われました。このお客様は印刷の販促費を来期50%カットすることを目標にWebとメールに力を入れるようです。

自分の会社の売上を減らすことに取組まなければならないクロスメディアエキスパート志望営業って、いったい…(T_T;)

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2006年2月17日 (金)

Webサイトのデザイン提案をしてきました

本日は茨城県のお客様にWebサイトのデザイン案を提示してきました。
このお客様からは、昨年末にWebサイトをリニューアルしたいという話を聞いて、それに対する企画提案と見積書を提出してあったのですが、お客様の所在地が茨城県なので(新幹線~常磐線を乗り継いで片道4時間以上かかるため)、頻繁に行き来することが出来ずそのまま停めてしまっていました。

先週末に痺れをきらした担当者から連絡が入ったため、急遽デザイン案を2案とメインコンテンツに入れるFlashを作成して(制作期間は3日程度しかなかったのですが、完成度の高いものができたので驚きました。営業は制作の人たちのお陰で面目が立っているとつくづく思いました。)本日のプレゼンという運びになりました。

結果は成功でした\(^_^)/

デザインのコンセプトは決定しましたし、Flashも好評でした。競合他社(地元のWeb制作会社)のアプローチも何度かあったようですが、当社のものに決めてもらえました。

調整しなければならないのは、見積り金額です。
もう少しコストダウンできないかという話でしたので検討するのですが、お客様側で更新作業をおこないたいという考えがあるようなので、更新料として設定していた金額を削るだけでも年間のランニングコストを減らすことができます。
再見積りでは、お客様の納得する金額にできると思っているので、実作業の進行も予定しておく必要がありそうです。

クロスメディアエキスパートの試験勉強は、行き帰りの電車の中でやろうと思っていましたが、今週は平均睡眠時間が3時間という過酷な状況でしたので、電車では爆睡状態でした(危うく乗り過ごすことが何度かありました)。
とにかく、勉強ができません。クロスメディアだけでなく、4月の情報処理技術者試験、5月のパソコン整備士1級の1次試験なども手をつけなければならないのに全く停滞しています。

冬のオリンピックの日本勢と同じような寒~い結果にならなければ良いのですが…と思ってます。

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2006年2月11日 (土)

農業生産者へのビジネス提案

優良な農産・酪農品を購買するサイトを独自に立ち上げる(楽天やYahoo等のASPを利用しないで自社で運用する)ために、地元の若い農業生産者の団体の会合の場を借りて、簡単なビジネス提案をして来ました。
20分程の説明時間を与えられたので、当方の考えとビジネスプランの概要を述べさせてもらったのですが、考えやプランなどはどうでも良いようでした。
「ビジネスの目的はどうでもいいから、我々に対するメリットが何か?」「具体的にどのような生産物をいつまでにどのくらい欲しいのか、いくらで買ってもらえるのかを出してもらえないか?」という単刀直入の質疑が投げかけられました。
つまり、提案そのものはどうでも良いということで、即商談に入りたいということのようでした。
今回の提案で意図していたことの第1段階は、生産者から直接生産品を購入することでしたから、これは達成したことになります。
\(^_^)/
次回は具体的な話に入らせてもらうことになりました。
「らでぃっしゅぼーや」のような形態になりますが、地場産品を中心に付加価値の高い商品をデジタル営業とアナログ営業を含めながら展開していく予定で計画していますが、出だしは上々です。
今回の農業生産者に加えて、既に契約済の酪農生産者(販売商品の選定中で今月末に試食会を実施)に提供していただく商材のメドが立ちそうなので安心しました。
メドが立ったところでサイトの構築に入る必要があります。5月くらいにスタートさせなければならないので、急ピッチで進めることになりそうです。

それはそうと、クロスメディアエキスパートの勉強の方ですが、今日から通信教育の教材の3回目の読みに入りました。たまたま上記のようなビジネスを開始することになったので、「基幹業務システム」「電子商取引・SCM・電子調達」といった内容が実務的に理解できるようになってきました。
相乗効果的に勉強の励みになります。

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2006年1月12日 (木)

クロスメディア的な仕事キタ━(゚∀゚)━!!

本日は、当社のクライアントの某薬品通販会社がWeb受注システム及びWebサイトを構築したいということなので打合せに行ってきました。
年2回(春と秋)、この会社の通販用商品の総合カタログ(A4/200頁)の印刷をしている関係でこの話を受けることができました。
競合するのは印刷会社ではなく、この通販会社の基幹システムを構築したシステム設計会社で、Web制作実績もかなりあるようでした。

仕事の依頼内容は、下記のようなものでした。

(1)現在の受注は電話とFAXが中心になっているが、注文量が増えるにしたがって、注文内容の確認や受注データの基幹システムへの入力など、人手がかかるようになってきた。
(2)エンドユーザー側のインフラが整備されてきたため、Webで発注できるようにしてもらいたいという要望が増えてきた。
(3)現状のWebサイトはデザイン・コンテンツともに素人じみたものであるため、リニューアルしたい。
(4)初期構築予算は●,000,000円以内にしたい。また、別途ランニング費を出してもらいたい。

今回の打合せでは、依頼内容の説明と若干の質疑応答があっただけで、次回の打合せの時に企画提案書と見積書を提出することを約束して帰ってきました。

明日は、Webサイトにチラシデータを掲載したいというスーパーマーケットに企画提案書を出すことになっています(この企画提案書のフォーマットは、JAGATのセミナー参加時にもらったものを使っています)。

来週の月曜日には、メール配信システムを自社で構築したいという中堅のスーパーマーケットに打合せに行くことになりました。

単なるWebサイト制作ではなく、クロスメディア制作のような仕事依頼が入り始めました。
実践で知識を活かすことができる良い機会到来です。

クロスメディアエキスパート認証試験に合格しなければならない強い動機づけになります!

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