カテゴリー「クロスメディア研究会」の16件の記事

2008年10月29日 (水)

クロスメディア研究会「これからのRIA」

本日はJAGATクロスメディア研究会Tech Seminar「これからのRIA」を聴講してきました。

RIAの最新動向や、アドビシステムズ社のFLASHおよびAIRとマイクロソフト社のSilverlightおよび.NET Frameworkの紹介・導入事例などを、4時間にわたり説明していただきました。

RIAについては2年前から注目してきましたが、ようやく身近な技術となってきたことが実感できました♪

RIAとは?(出典:Wikipedia)
RIAコンソーシアム
利用者の使い勝手を中心に考えればRIAが見えてくる

技術的背景と方向性はわかりましたので、とりあえず実際に制作をしてみようと思います。

次回は、11月13日(木)に開催されるJAGATセミナー「クロスメディアにおけるプロジェクトマネジメント」に参加します。
このセミナーは、11月30日(日)に実施される「PWA検定」の試験対策になりそうなので、期待しています。

秋のモチベーションアップもいよいよ佳境に入ります♪♪

ところで、JAGATといえば「ストリートビューとセカンドライフの仮想空間」という的外れな記事がWebサイトに掲載されています。
「一見すると似たようなテクノロジーであるがビジュアライズのベクトルは正反対の両者である」とありますが、テクノロジーは全く異なりますし、ビジュアライズのベクトルは正反対どころか、比較にならないので意味不明です。
セカンドライフ」と「Lively by Google」の比較であれば仮想空間同士なので理解できるのですが・・・?!

それから、「日流@コマース」10月25日号によると、楽天は大手GMSや食品スーパーによるネットスーパー事業に対抗するために、翌日配達サービスの強化に乗り出し、ネットスーパー市場の開拓と利用者の奪取を狙う「あす楽」のサービスを拡充し、アマゾンは生鮮食品などを取り扱う食品&飲料のストアを開設したようです。

ネットスーパー市場が活性化してくるとリアルスーパー市場にも影響を与えることになり、流通業界に打撃を与えることになりそうですから、今後の消費行動に注目です!

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2008年8月27日 (水)

戦略的Webサイト構築術!?

明日(8/28)JAGATで開催されるクロスメディア研究会のミーティングテーマは『戦略的Webサイト構築術--効果的な技術とビジネスの融合とは--』です。
講師に有限会社アズ・シーツーの代表取締役 堀内敬子氏を迎えて、得意先の求める要件のヒアリングや設計、構築手法、課題などをWebサイト構築事業者の立場で講演していただけるようです。

▼戦略的Webサイト構築術
http://www.jagat.or.jp/

但し、私は、明日開催される日経ネットマーケティング実務セミナー『ケータイマーケティングのすべて』に参加するため、クロスメディア研究会には、スタッフ2名に参加してもらうことにしました。

▼ケータイマーケティングのすべて
http://business.nikkeibp.co.jp/

ところで、クロスメディア研究会の会報誌『VEHICLE(通巻231号)』の「クロスメディア時代における折込広告」の記事や、日経BP社の『日経ネットマーケティング(2008/9月号)』のコラム「ケータイ時流潮流―逆クロスメディアが示すこと」で話題になっている「逆クロスメディア」という言葉って微妙だと思いませんか?!

そもそもクロスメディアに正・逆があるというのはおかしな話だと思うのですよ(私に言わせると)!

メディアの出発点と終着点がクロスしていて、正も逆もないメディア展開をクロスメディアというのではないのですか?!

マスメディア(既存メディア)からWebメディアに向かうことが正クロスで、Webメディアからマスメディアに向かうことが逆クロスなどという定義づけをして欲しくないです。

弊社でさえ、メルマガや、Webサイトを起点として折込広告へ誘導させるようなメディアオーバーラップ手法(逆クロスメッデア?)は、4年前からやっていたことですから・・・

業界視点が異なるといえばそれまでですが、逆クロスメディアが「マス広告に限らず、マスメディアの今後のあり方を問う、非常に重要な「事実」だ。」などと、得意げに述べられると拍子抜けしてしまいます♪

複数メディアを使って、人の興味を惹くような広告手法に正も逆もないと思います!

・・・ていうか、むしろ正・逆合わせてダブルクロスといきますか!!

W_cross

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2008年3月19日 (水)

動画サービスの活用効果と成功要因

本日JAGATクロスメディア研究会主催のtechセミナー『動画サービスの活用効果と成功要因』に参加してきました。

▽動画サービスの活用効果と成功要因
http://www.jagat.or.jp/

===== 第1セッション[13:30-14:20] =====
「Web動画ビジネス及び技術動向」
KandaNewsNetwork 神田 敏晶氏

このセッションはYouTubeがもたらした動画共有型社会(Embed Media)の現状と、CGMとして活用されている事例紹介でした。
2年前のPAGE2006でYouTubeが大ブレイクすること(当時、YouTubeは日本で全く知られていませんでした)を予言(予告?)していた神田さんならではの切り口で、YouTube革命の実情を熱く語っていただきました。

YouTubeを企業プロモーションに有効なメディアチャンネルの1つとして活用する手法が理解できました。

===== 第2セッション[14:20-15:30] =====
「現場からの動画活用事例」
株式会社Jストリーム 有山 宗俊氏
オーバーチュア株式会社 山口有希子氏

Jストリームさんのサービス内容と事例紹介でした。
ユーザー活用事例として、オーバーチュア株式会社が採用した動画セミナー(ePresenter)のサービスを説明していただきました。

昨日の16:00からストリーミング配信されたJストリーム主催の『"3月18日限り!体感オンラインセミナー" Webコミュニケーションの最新動向と今後の展望』を聴講していたので、サービス内容に関しては十分に理解することができました。

▽Jストリーム オンラインセミナー
http://www.jstream.jp/seminar/

ちなみに、私が聴講したオンラインセミナーのセッションは、日経BP社 日経ネットマーケティング編集長 渡辺 博則 氏の『Webマーケティングの最新トレンドと今後の方向性』と、株式会社セカンドファクトリー取締役 東 賢 氏の『MS「Silverlight」、Adobe「AIR」など新技術の現状と今後の可能性』の2つでしたが、予想以上に高質なストリーミング映像と、充実した講演内容でしたので驚きました。

===== 第3セッション[15:40-16:50] =====
「動画配信の実際」
テクニカルライター 姉歯 康 氏

基本的な技術知識の説明でしたが、非常にわかりやすくまとまっていて、理解を深めることができました。
ケータイ動画のことに関しても言及して下さり、たいへん参考になりました。

今回のクロスメディア研究会techセミナーは、次週から実験を開始する自社の動画ストリーミングサーバー構築に役立つヒントが満載でした。
弊社は、Jストリームさんのような大規模な動画活用事業を展開するのではなく、もっとリーズナブルな動画サービスを提供できるようになりたいと思っています。

ところで、日経BP社の動画ポータルサイト「BPtv」では、オンライン座談会『仮想空間のビジネスユース』を企画して、3D仮想空間サービスやリッチメディアの活用支援を手がける企業トップや、コンペ企画「デジタルデザインコンペ2007~3D仮想世界(Second Life)の建築」を開催した日経アーキテクチュア編集長の山本恵久らが集まり、企業の3D仮想空間サービス活用の可能性を議論するようです。

01

久しぶりに開催されるセカンドライフ関連のビジネスセミナーですので、楽しみです♪

〔日  時〕
2008年3月25日(火)14:00~14:40
〔パネラー〕
スプリューム代表取締役社長 梶塚 千春氏
Jストリーム代表取締役会長兼社長 白石 清氏
日経アーキテクチュア編集長 山本 恵久氏
日経ネットマーケティング副編集長 杉本 昭彦

▼BPtv生放送番組『仮想空間のビジネスユース』
http://bptv.nikkeibp.co.jp/

そして、今週の超並列読書は『日本マクドナルド社長が送り続けた101の言葉』(刊:かんき出版/著:原田泳幸)、『お金持ちになる男なれない男の習慣』(刊:学習研究社/著:臼井由妃)、『生き残る上司 本当に必要な3割の管理職になる方法』(著:松尾 昭仁)の3冊と、先々週に買い損ねた『週刊 東洋経済 2008年 3/8号』 (東洋経済新報社)です。

Book

今日、JAGATのセミナーに同行したスタッフが、地下鉄で移動中の20分間に3冊の本を並列読みしている私の読書法を見て驚いていましたが、実際には現在10冊以上の本を並列読みしていますから、3冊程度で驚かれては困るのですが・・・

今日は電車の移動時間(約2時間)を利用して、2冊の本を読了しました♪
超並列読書法の修行が板についてきたと思いたいです。

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2007年1月26日 (金)

『PAGE2007』に参加表明しました!

2/7(水)から2/9(金)までの3日間、池袋サンシャインコンベンションセンターでJAGATが主催する『PAGE2007』が開催されます。
私は、2/8(木)と2/9(金)の2日間、参加することにしました。
受講するカンファレンスセミナーは下記のとおりです。
2/8(木)
・「モバイルコンテンツの充実
 10時~12時
・「次世代Web検索
 13時~15時

2/9(金)
・「Web2.0時代のサイト構築
 10時~12時
・「売れるコマースサイトの条件
 12時30分~14時30分

期待できるイベントですので、今から楽しみにしています。

また、2/8(木)は19時から開催されるEC協議会の夜間勉強会に参加する予定もあるので、宿泊することにしました。

それから、NPO法人全国イーコマース協議会の会員MLの記事の中で、日本流通産業新聞社から『日流eコマース新聞』が創刊されているを知り、即購読の申込みをしました。
常日頃から最新の情報に接する機会を多く持つことが、ビジネスの価値(勝ち)を生み出す原動力になります。

先ほどナレッジスタジオのnao師匠から2月開催の講座スケジュールがメールで届きました。
2月25日(日)17:30~19:30に浮間舟渡で開催される『2時間でわかるPukiWiki講座/デザインカスタマイズ編』に参加表明しました。

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2006年9月26日 (火)

只今、出張中!

本日は東京出張です。
午前中はショッピングモールサイトのシステム設計を依頼してある開発会社と打合せをおこない、午後はJAGATクロスメディア研究会の定例会に参加する予定です。
今回のクロスメディア研究会のテーマは『安全なサイト構築に必要なセキュリティ対策―サイト構築の受注時に知っておくべきセキュリティの知識』です。
私にとってタイムリーなテーマですので期待しています。

この研究会の報告は後日エントリする予定です。

ところで、現在『Googleアドワーズ&アナリティクス活用テクニック』(翔泳社)と『Web標準ワークフロー』(ソシム出版)と『Dreamweaver Web標準レイアウトブック』(ソーテック社)を併読していますが、いずれもすばらしい技術書です。
特に『Googleアドワーズ&アナリティクス活用テクニック』(翔泳社)は、「えっ!ここまで書いて良いの?」と思うような価値ある情報が満載です。

「Webマーケティング」や「Web標準」に興味ある方にはお勧めの3冊です。

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2006年8月29日 (火)

クロスメディア研究会 =8月定例会=

本日は、クロスメディア研究会の拡大ミーティング「拡大する地域文化資産のデジタル化と活用」に参加してきましたが、期待はずれな内容で残念でした(同行したWebデザイナーも今回もハズレだと言ってましたが…)。
批判的な感想しか浮かびませんので、コメントは控えておきます。

そして、さらに残念なことに、9月4日(月)にJAGATで開催予定となっていた「Webアクセシビリティ+クリエイティビティ 提案・制作・対応 実践ポイント」というセミナーが定員に満たなかったために中止になってしまったのです。
印刷会社には"Webアクセシビリティ"は興味が持てないテーマなのかもしれません。

明日は、NPO法人ハーモニーアイ主催の「ウェブアクセシビリティ中級講座」に参加します。
今回は実際にWebサイトのユーザーテストを実施した結果を元にして、技術的にどのように解決していけば良いのかをアクセシビリティに配慮したWebサイト構築例を具体的に指導してもらえるようですので、楽しみにしています。
JAGATと同じく"Webアクセシビリティ"をテーマにしているのですが、こちらの講座は満席状態らしいです。

印刷業界とWeb業界の温度差を感じます。

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2006年7月31日 (月)

クロスメディア研究会=7月定例会=

本日は、JAGATクロスメディア研究会の拡大ミーティングに参加してきます。

今回は「ビジネスに活かすためのWeb2.0-Web2.0の技術基盤と今後のビジネス展開-」をテーマとして、下記内容のセミナーが行なわれます。

1)Webはなぜ硬直したのか
・原点へ回帰するWeb

2)Google Mapsの意味
・地図だけではないマッシュアップ

3)Web2.0を支えるシンプルかつ強固な技術基盤
・Web 2.0技術要素の相関図
・幅広く受け入れられる、わかりやすい技術

4)Web2.0がエンタープライズシステムの土台を揺るがす
・自分の頭でビジネスモデルを創造せよ
・実例紹介

▼関連記事
あっという間にAjaxゾロゾロ、Web2.0に向けエンジン始動

また、弊社と良い関係づくりをしていくことになるリバティー・ハートさんを訪問することになっています。
クロスメディアビジネス展開をするためには、自社の弱点を補うために、他社とのコラボレーションが必要になります。
リバティ・ハートさんは、共存共栄できるパートナー関係を結んでいけるようにしたいと思える企業です。

このような企業に出会えることも縁あってのことだと思っています。
縁は大事にしていきたいものです。

うっとおしい梅雨も明けて、いよいよ夏本番です。
がんばりますぜ!

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2006年7月21日 (金)

秋葉原クロスフィールド見学会

7/20(木)にクロスメディア研究会主催の「秋葉原クロスフィールド見学会」に参加してきました。
秋葉原UDXの4階にあるクロスフィールドに入るのは初めてでしたので、非常に興味深い見学会となりました。

見学スケジュールは、
1.ナレッジフィールドの概要説明(10分)
2.アキバ3Dシアター(15分)
3.アキバ3Dスタジオ(25分)
4.秋葉原ラボ&スクール(10分)
5.東京フードシアター5+1(30分)
6.東京アニメセンター(30分)
7.UDXカンファレンス(15分)
8.コンベンションホール(15分)
でしたが、中でも「東京フードシアター5+1」には、優秀な料理人のレシピを知的財産としてデジタル的にデータベース化する「キッチンスタジオ」や、デジタルレシピを利用した調理の再現を可能とするオール家電の「デジタルキッチン」などがあり、未来の食卓のあり方を予見させてくれるワクワクするものでした。

見学会の後は、外山仁氏の「Web2.0は放送・通信をどう変えるか」というセミナーに参加しました。

秋葉原UDXビル4Fの3Dシアターで行なわれていた「NAB2006 帰朝セミナー&NABアジアキックオフセミナー」のセッション3として行なわれたもので、米国の各種メディアで何が起きているのか、起ころうとしているのかを非常にわかりやすく説明していただきました。

専門用語を使わないでWeb2.0の特徴を外山仁風に表現すると下記のようになるそうです。

・他力本願、おおいに結構
・他人の尻馬に乗る
・最初からがんばらない、多少不完全でOK
・大手狙いでなくマイナー(ロングテール)で勝つ
・薄く、幅広くカバーする

また、メディアでは「新聞」が今一番ホットで、ネット上のニュースコンテンツは拡大し、従来の「取材対象」「読者」であった人々がニュースソース化して、影響力が拡大しているようです。

・企業・政府等が自ら積極的に情報を開示・発信
・BlogやSNSの発達で影響力を持つ個人の記事増大
・大手がカバーできない身近な事件増大
・大手メディアの発信するニュースへのコメントや議論が、大手のニュースに付加価値を付け、それに読者がつく
という状況になっているようです。

他にも「放送」に関しては、「YouTube」や「BitTorrent」が市民権を得てメジャー化するということや、iPodの成功例などの話がありました。
そして、今後は、RSSの普及によって、ますますニュースは高度化するということでした。

外山仁さんは「mixiにせよ、BLOGにせよ、とにかく自分で体験してみることが必要」と言ってました。まずは体験して、その体験から何を感じ取れるかが重要なポイントのようです。

それにしても、東京に住んでいれば、いつでも、こういう場所に来て、知的好奇心を刺激することができるのですね…。

次回のクロスメディア研究会は7/31(月)に「ビジネスに活かすためのWeb2.0-Web2.0の技術基盤と今後のビジネス展開-」というタイトルで拡大ミーティングが開催されます。
若干、Web2.0には新鮮味を感じなくなっているのですが、参加する予定です。

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2006年7月 6日 (木)

クロスメディア研究会の見学会

7月20日(木)にJAGATクロスメディア研究会が主催する「秋葉原クロスフィールド見学会」の開催案内が届きました。
研究会メンバー企業だけの見学会のようです。
見学会の開催趣旨の中に「新事業展開の拠点と位置づけられるこの先端施設を見学し、自社の業務改善のヒントやビジネスチャンスを、産官学連携事業の施設見学を通して見つけていただきたい」とあります。
楽しそうな見学会なので、参加申請しました。

▼JAGATクロスメディア関連記事

クロスメディアを印刷会社のブランドに

難関を経てクロスメディアエキスパート誕生

論述問題で感じるコミュニケーション能力の不足

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2006年6月27日 (火)

「クロスメディア研究会 ( ゜д゜)ゴルァ

クロスメディア研究会の6月の定例会に参加してきました。
講師は、株式会社TRANSのエグゼクティブ・プロデューサーの佐々木 裕一郎氏(どういうわけかJAGATのクロスメディア関係の講師に佐々木という苗字の方が多いようです)で、時間は13:00~15:00までの2時間でした。
テーマから察して、さぞかし実戦に近い制作寄りの話だろうと期待してデザイナーと一緒に参加しました。

講義の前半は「Web制作のプロデューサーとは?」について、後半は「Webサイト改善のポイント」についてでした。
しかし、用意されていたレジュメの順番はバラバラですし(印刷ミスということでしたが、かなりの乱丁です)、プロデューサーであれば、自分の仕事の紹介をする場合は「制作をプロデュースしたサイト」とすべきであるのに「制作したサイト」として紹介していて、話の要点が掴めないし、子守唄に近い口調で会場の眠りを誘うし…

まずは、前半の1時間目!
「Web制作のプロデューサーとは?」についてですが、順番のバラバラになったレジュメと、スクリーンに映し出された細かくて読むことのできない図版を見ながらも一生懸命に理解しようとしましたが、「えー」「あー」という子守唄との戦いも厳しい中、「シーディング」とか「エコシステム」という耳慣れないWeb2.0的な造語を浴びせられると、瞼は閉じて転寝の時間になってしまいました。

それでも、おぼろげながら耳に入ってくる佐々木プロデューサーの語る「プロデューサーの定義」を頭の中で整理していましたが、馬鹿な私の頭では理解の及ばないところにプロデューサー様はいらっしゃるようで、「それで、結局Webプロデューサーって何なの?」という疑問は解消されることはありませんでした。

前半の問題点を聴講者の視点で語らしてもらいますと、まずレジュメは正しいものを用意してもらいたい。

●本来あるべきレジュメの順番
1.略歴
2.制作サイト
3.プロデューサーの役割
4.プロデューサーの仕事
5.プロデューサーの領域
6.企画のプロデュース
7.ビジネスプロデュース
8.予算のプロデュース

●乱丁のレジュメの順番

1.略歴
2.プロデューサーの仕事
3.プロデューサーの領域
4.ビジネスプロデュース
5.予算のプロデュース
6.制作サイト
7.プロデューサーの役割
8.企画のプロデュース

上記のような間違いは聴講者を戸惑わせて、正常な判断を鈍らせます。

また、講師はプレゼンに慣れていない方のようで、態度、口調、進行手順がギクシャクしていました。
参加者の中にはクロスメディアエキスパートを目指して、提案書作成やプレゼンテーション技法を学んでいる方も大勢いると思いますし、中には講師のプレゼン手法を学びの対象にしている方もいると思います。
聴講者のニーズも把握せず、一段高いところからWebを語るようなことはやめてもらいたいと思いました。
"一緒に仕事をしたくないプロデューサー"という印象を持ちましたから、プレゼンは失敗だったと思います。
( ゜д゜)ゴルァ

そこで、自分なりにWebプロデューサーとは何かを調べてみました。
[Webプロデューサー]
クライアントと折衝し、プロジェクトのゴールを明確にした上で、予算を確定し、契約期間中のプロジェクトのゴールを常に指し示す立場。制作完了後は、制作費の回収及び、その後の運営サポート、契約の維持をおこなう。
要するに、ビジネス面での役割を担う人。

ちなみに、Webディレクターは、
[Webディレクター]
制作段階に入ってからの実質的なプロジェクト管理者となり、制作コストのコントロール、クライアントとの打合せや制作現場との橋渡し役を担う。また、進捗管理や制作物のクオリティーをコントロールする役目も重要となる。
要するに、制作現場をコントロールする人。

結局、プロデューサーというとカッコいいのですが、印刷業界では営業(一部企画)の範疇に含まれている役割のようですし、ディレクターというのは、工務(工程管理)の範疇に含まれている役割のようです。

次に2時間目!
後半は、「Webサイト改善のポイント」です。
これが聞きたくてわざわざ2時間かけて中野富士見町のJAGATまで足を運んでだのですから、前半の不調を取り返して欲しかったのですが、後半は企業秘密的なこともあるらしく、レジュメはないし、どこが「実戦的Web構築・再生術」(だいたい実戦的の"実戦”って何?、誰と戦うのよ?、って感じです。ここは"実践"の間違いですよね)なのかと思いました。
( ゜д゜)ゴルァ

結局は、Web制作をする上で当たり前のことを話してくれただけでした。
ソシム出版の『ホームページ担当者が知らないと困るWebサイト構築・運営の常識』(クロスメディアエキスパート認定試験対策参考書籍)を読んだ人には復習になったのではないかと思います。

以上!!

期待が大きすぎたのだろうか、ひさびさの空虚感…

忙しい中を無理して同行させてしまったデザイナーに申し訳ないことをしました。
_| ̄|○

帰りに書店で「誰にでもできる セミナー講師になって稼ぐ法」(同文館出版・DOBOOKS)を買って帰りました。

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2006年6月26日 (月)

クロスメディア研究会 =6月定例会=

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クロスメディア研究会に参加します
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
明日は、クロスメディア研究会の定例会です。
テーマは、『プロデューサー視点で語るWebサイト改善ポイント/大企業のWebサイトに潜む問題分析と実戦的Web構築・再生術』です。
今回のテーマはWeb制作面の問題を扱っているようですので、Webデザイン担当者と一緒に参加することにしました。
実務で役立つ内容であることを期待しています。
定例会の内容と感想は後日エントリします。
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「SEO講座」修了試験の解答を提出しました
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
5月18日から開始したSEW Japanの『SEO Eラーニング講座』の「基礎コース(3ヶ月)」+「応用コース(3ヶ月)」の両コースを6月15日に修了させ、修了試験を6月16日から26日までの10日間で解いて、本日、解答をメールに添付して提出しました。
この試験で80%以上の成績を採ることができれば、CSMS(Certified Search Engine Specialist)資格取得試験の受験資格を得られるわけですが…

先ほど、SEW Japan事務局から下記のようなメールが届きました。
================
修了テストの解答、確かに受領しました。
採点には約10日程要します。
=================
7月4日くらいに結果が出るようです。
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) かなり不安です。
本来6ヶ月で学ぶべきコースを1ヶ月で修了してしまったのですから身についてないことがたくさんありそうです。
_____________________
SDA検定の勉強再開です
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
しばらく停止していたYahoo!インターネット検定「SDA(Site Design Architect)検定」の勉強を再開することにしました。
8月に受験する予定ですので、少しづつ頭に叩き込もうと思い、会社の昼休みに公式テキストを読むことにしました。
再度Web制作の基礎的なことを学びなおすつもりです。

ところで、Yahoo!の公式発表によりますと、SDA検定の合格率は、
2005年第1回試験(2005年11月28日~12月31日)の合格率:約10%
2006年第1回試験(2006年01月01日~03月31日)の合格率:約15%
ということですから、かなり難関のようです。

それにしても、肝心のクロスメディアエキスパート認証試験の方の勉強は遅々として進みません。このままでは、合格することよりも受験することが目的になってしまいそうです。

…というか、来年の3月に実施される第3期認証試験までは、クロスメディア研究会に参加しつつ、業界の動向を見ながら勉強して、受験し続けたいと思っているので、当面は受験を目的として、合格を目指すのは3期目にするつもりです。
1期目で合格していたらこのようなことを考えることはなかったと思うのですが、今は試験内容の動向を1年通して体験してみたいと思っています。
また、私の予想では、クロスメディアエキスパートの真価が問われ、認証試験が公的に認められるようになるのは1年後くらいからではないかと思っています。
受験者が極端に少ない現状では、専門学校やスクールなどが対策講座を開講しても採算はとれませんし、そうなると受験者数が伸びないことは容易に想像できます。
各種学校が参入してくるタイミングは、早ければ今年の9月~10月、遅くとも来年の3月~4月になると考えられます。
講師陣がクロスメディアエキスパート認証試験に合格する必要があることなどを考慮すると3月~4月が妥当なところでしょうか?
クロスメディアエキスパート認証試験がブレイクし始めるのが、来年3月の第3期認証試験あたりからだとすれば、3期まで勉強しつづけて、完璧に基礎固めをした上で合格することが理想的だと勝手に思い込んでいます。

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2006年6月23日 (金)

クロスメディア研究会 =Tech Seminar=

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「クロスメディア研究会 Tech Seminar」
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昨日「クロスメディア研究会 tech Seminar」に行って来ました。
今回のテーマは「クロスメディアビジネスの切り口」でした。
第1部の「クロスメディア時代のインターネット広告の仕組みと効果検証」では、広告代理店である株式会社アサツー・ディ・ケイの太駄健司氏による、インターネット広告の概要説明と効果検証の実情に関する説明がありました。
クロスメディアエキスパート認証試験に出題されそうな「インターネット広告費の推移」、「インターネット広告のプランニング」、「インターネット広告の特長」「インターネット広告の種類」等々、プレゼン資料(79枚)も盛りだくさんもあり、どれも価値あるものです。

第2部の「クロスメディアコンテンツのクリエイトビジネスの切口」では、株式会社ロフトワークの諏訪光洋氏による、Web制作会社の現場での旬な情報の説明がありました。
ビジネスブログに関しては、5ヶ月前のPAGE2006でロフトワークスの特別セミナーで聞いた内容の経過的な説明があったので良かったです。

第3部の「Web2.0時代で変わるビジネスの切口」は、シックス・アパート株式会社の平田大治さんとSkype Technologiesの岩田真一さんのパネルディスカッションでしたが、ビジネスとしてではなく、MoverbleTypeとSkypeのユーザーとして楽しく聞かせてもらいました。

それぞれのセミナー内容は興味深いものがありましたが、テーマにあるようなビジネスとしての「切り口」を見つけることができませんでした。

このセミナーのことを友人に話したところ、「また、仕事に役立たない豆知識を得てきたね」と馬鹿にされました。「頭でっかち」のことがあってから、周りの知人・友人は、仕事のための知識ではなく、私の個人的な趣味のための知識だと思われているようです。
(T_T;)
しかし、私だけでなく、クロスメディア研究会に参加している方々全員が「頭でっかち」になっている(されている)のかもしれません。

印刷会社がクロスメディアビジネス展開をしようとしても、具体的な儲けの仕組みができていないので…
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Web制作会社での打合せand新宿ぶらり
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クロスメディア研究会の終了後に西新宿のWeb制作会社に、Webサイト制作の案件で打合せに行きました。
ここでの打合せ内容は、社外秘的な要素があるので公開できないのですが、SEO対策のプロと称する方々の考え方の一端を知ることができて非常に良かったと思っています。

しかし、ITベンチャーの経営(金銭)感覚には疑問に感じることがあります。
企業経営をギャンブルと勘違いしているように感じるところがありました。
未だにホリエもんor村上ファンド神話に魅かれる若者が多いようですが…「人間性の欠落」という言葉が頭の中をよぎりました。

帰りに新宿の本屋で「ヤバいぜっ!デジタル日本(著:高城剛)」、「御社の営業がダメな理由(著:藤本篤志)」、「グーグル活用本」、「ヤフー・ジャパン完全活用本」の4冊を買いました。
たまたま、捌見習いさんの「サラリーマン空手日記」ブログの中で知った「ヤバいぜっ!デジタル日本(著:高城剛)」だったのですが、本屋の店頭で目についた瞬間に手にとって、気がついたら買っていましたが、これは、AIDOMA効果ですね(クロスメディアエキスパート認証試験にもAIDOMAとAISASの問題は出題が予想されますね)。

そして、新宿駅の「豆とうろ」で大好物のきな粉あんアイスを食べて、大満足して帰路につきました。
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インターネット利用アドバイザー面接試験
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インターネット利用アドバイザー面接試験のことを忘れていました。
メールによると、試験日程と場所は、
日 程:2006年7月8日(土)
集合時間:13:00
面接時間:15分~20分
面接終了予定:14:30~15:00ごろ
面接場所:財団法人インターネット協会 オフィス
となっています。
受験料(15,000円)を払ってあるので、今さら受けないわけにもいきませんね
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モチベーションアップであっぷあっぷ
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7月の自己啓発イベントを整理してみたらとんでもない状況であることがわかりました。

6/27(火):クロスメディア研究会
6/29(木):RFIDソリューションEXPO
7/1(土):プチリタセミナーin東京
7/2(日):SNSセミナー+XOOPS夜間講座
7/8(土):インターネット利用アドバイザ面接試験
7/14(金):薬事法管理者認定試験
7/15(土):Web Standards カンファレンス
7/16(日):PWA検定試験
7/21(金):ビジネス著作権上級試験

公休・休日は全て自己啓発!
これが私の生きる道という感じです。

セミナー参加料と検定受験料の合計が10万円!!
交通費、宿泊料を含めると…(T_T;)

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2006年6月21日 (水)

明日は「クロスメディア研究会 tech Seminar」

6/22(木)は、13:30よりJAGATにて「クロスメディア研究会 tech Seminar」が開催されます。
テーマは、「クロスメディアビジネスの切口 Web2.0時代に広告ビジネス、コンテンツビジネスはどう変わる」です。

下記のような3部構成でセミナーが行なわれるようです。

●13:30-14:20 クロスメディア時代のインターネット広告の仕組みと効果検証
●14:30-15:20 クロスメディアコンテンツのクリエイトビジネスの切口
●15:30-17:00 パネルディスカッション「Web2.0時代で変わるビジネスの切口」

今回の私の注目点は「インターネット広告の仕組みと効果検証」です。
SEOとSEMへの対応にはインターネット広告の仕組みを理解し、利用することが含まれていますので、私にとって非常に良いタイミングのテーマです。
また、現在取り組み途中のSEW_Japanの「SEO講座」の修了課題の中に広告(Google AdWords)に関するものがあるので良いヒントを得たいと思っています。

セミナーが終わった後は、18:00から西新宿のWeb制作会社に行き、Web発注のシステム制作に関する打合せをおこないます。
最近は営業マンとしての動きが多いので、制作面の事が疎かになっています。
そういえば、6月はMovableType、XOOPS、Polne、OpenPNEには全く触れませんし、CSSやPHPの勉強もしていません。
見積書や進行スケジュールなどを作成したり、Webビジネスをコラボレーションできるようなパートナー企業を探し回って、提案をまとめることが仕事になっていました。
この辺のことも、「頭でっかち」と言われる理由にもなっているようです。
「ショップサイトなんてZenCartを使えば簡単に作れますから」とか、「一般に言われているSEO対策なんて誰でもできること」なんて言われたら、制作に携わる人が怒ってしまうのも無理はありませんね。

ところで、社長から「当社もそろそろクロスメディア事業を立ち上げよう」という話がありました。
渋谷にある当社の東京営業所を9月に移転するのですが、ここをクロスメディア事業部にしても良いと考えているようです。
私の気持ちしだい…とも言ってましたが、つまるところ「私にクロスメディア事業部を立ち上げて欲しい」ということです。

「全ては天の成すままに…」という心境です。

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2006年5月28日 (日)

クロスメディア研究会=5月定例会=

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JAGAT クロスメディア研究会
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5/26(金)13:30~15:50(終了予定時間を20分オーバー)JAGAT本部にて5月のクロスメディア研究会が開催されました。
今回の講義テーマは「成功するメディアビジネスのプロデュース」で、3部構成で進行しました。
1部は、有限会社CMパンチの佐々木 康彦氏による具体事例に基づくプロデュースについて、技術的な背景や手法など最新の情報を盛り込んだ講義。
2部は、佐々木 雅志氏によるクロスメディアビジネスの基礎的な要素として、「顧客へのビジネス提案ができる人材を考える」ことについて、昨年(2005年)から1年の間のクロスメディア周辺の動向変化と、印刷会社がクロスメディアに取り組むためのヒントなどの講義。
3部は、両佐々木氏による質疑応答を含む、パネルディスカッションがおこなわれました。

クロスメディアビジネス展開をする上でのヒントをいくつかもらいましたので、実際に活用していきます。
現在進行中の案件に活用できることがたくさんあったので、本日速攻でクライアントにアイディアを話してみたところ、上々の反応でした。
任せるから提案を出してもらいたいと言われました。

参加した甲斐はありました。

ところで、今回の研究会に参加して、クロスメディアビジネスに関することを勉強し、ビジネスに活かしていこうとしているのであれば、「Web2.0」に関することを事前に調べたり、「Web進化論」を読んでおくぐらいの予備知識は必要だ!と思いました。
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Web制作者との懇親会
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クロスメディア研究会が終了した後、東京在住のWeb制作者(主としてBtoBサイト構築関係)と懇親会をおこない、Web制作側の周辺技術に関する様々な情報・意見・問題点を聞くことができました。
・開発技法や、開発用ツールの紹介
・Web制作側のCSSに対する認識
・SEOの考え方
・最適な開発環境
など、かなり有益な情報を得ることができました。

進むべき方向性が明確になってきました。
何を学び、どう実践しなければならないかがわかってきました。

CMパンチの佐々木さんも言ってましたが、とにかく「知力」をつけることが必要です!
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Zope/Plone体験ハンズオン
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XOOPSの師匠である上田 修子先生から下記のイベント案内メールをいただきました。
早速、参加の申し込みをしてみました。

日時:2006年6月10日(土) 15:20~16:20
会場:アップルコンピュータ株式会社
定員:100名
会費:無料
イベント名:H-3:Zope/Plone体験ハンズオン

ワクワクします。

それから、行けるかどうかは仕事の都合しだいなのですが、6月5日(月)~9日(金)まで開催される「Interop Tokyo 2006」と、6月28日(水)~30(金)まで開催される「RFIDソリューションEXPO」の事前登録をしました。

今年に入って、IT関連の動きが活発になっています。
取り残されないようにしなければ…

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2006年4月21日 (金)

クロスメディアビジネスへの挑戦!

本日は、JAGATの「印刷会社はクロスメディアビジネスにどうチャレンジするか~現状動向と求められる人材・能力~」というセミナーに参加してきました。
セミナーの所要時間は、13:00~17:00までの4時間で、内容は3部構成で進行されました。
第1部では、「印刷会社の変革と挑戦-クロスメディアをブランドに!-考える・挑戦する・成長する」というテーマで、有限会社ゲインの杉山 伸一講師が、業界変革の必要性を力説していました。
第2部では、「クロスメディアチャレンジの人材と能力」というテーマで、凸版印刷株式会社の富岡 英太講師が、凸版印刷での実例を挙げて非常にわかりやすく、しかも役に立つ情報を提供してくれました。
第3部では、パネルディスカッションと質疑応答がおこなわれ、参加者も含めて活発なやりとりがなされました。

第1部のポイントは、経営者の決断力と従業員の実行力が変革を生むということです。
ちなみに、第1部のまとめとして次のようなことが挙げられています。

「従来の常識+チャレンジする常識」
■基本
・人間力をペースとした顧客とのコミュニケーションがとれること
・これまでの仕事を通して実績と信頼を構築できること
・顧客に対して大いに興味を持つこと
■挑戦
・経営者の積極的な関与と理解があること
・独立したソリューション部門を設立すること
・既存営業部門、製造部門との連携強化を図ること
・クロスメディアに対応できる人材の育成強化を図ること

第2部のポイントは、先端を行く大手企業の凸版印刷であっても、試行錯誤を繰り返してクロスメディア事業に取り組んでいるということです。
ちなみに、第2部のまとめとして次のようなことが挙げられています。

「ビジネスモデルへの方向性の決断」
■内製体制の構築か?
・人材の育成、確保、教育(各種研修への参加、OJT等)
・各種インフラ整備(サーバー、ソフトライセンス)
・人材の二次活用=オペレーティングの拡張+Web技術者
■技術提携による協業か?
・信頼できるIT制作会社とのパートナー形成
 ※協業によるWEB制作ノウハウの蓄積
・業務対応の垂直立ち上げ
・人材の二次活用=WEBプロデューサー機能へのシフト

第3部のポイントは、いち早くクロスメディアビジネスモデルを構築したものが生き(勝ち)残るということです。
参加者の皆さんは、手探り状態ではあるものの、クロスメディアへの取り組みを真剣に考え、行動をしていると実感できました(参加者の中には大阪や九州からわざわざ上京してきた方々がいたことに驚きました)。

「チャレンジ精神を持ち続けることが必要!」ということを再認識させてくれるセミナーでした。

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2006年4月18日 (火)

クロスメディア研究会に入会決定!

本日、社長にJAGATの「クロスメディア研究会」へ入会したい旨を要望したところ、すんなりと承認してくれました。印刷会社がクロスメディアに取り組むことの必要性を認識しているらしく、「良いんじゃないの」と言いながら稟議書に承認印を押してくれました。
\(^_^)/
クロスメディアエキスパートになるための強い動機づけも出来たことですし、認証試験合格を確実にしなければならないです(ホントは合格してから研究会に入会したかったのですが…)。
第2回クロスメディアエキスパート認証試験の受験対策については5月連休明けくらいから始動していきます。

ところで、パソコン整備士1級試験の申込みと受験料振込みは本日完了し、インターネット利用アドバイザ資格検定の申込みと受験料振込みも明日完了させます。
パソコン整備士1級は1次試験(学科)に合格しないと、2次試験(実技、面接)が受験できないので、気を抜くことができませんし、インターネット利用アドバイザー資格検定も1次試験(論文)に合格しないと、2次試験(面接)が受験できなくなるので、充分な対策をしなければならないと思っています。

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