本日JAGATクロスメディア研究会主催のtechセミナー『動画サービスの活用効果と成功要因』に参加してきました。
▽動画サービスの活用効果と成功要因
http://www.jagat.or.jp/
===== 第1セッション[13:30-14:20] =====
「Web動画ビジネス及び技術動向」
KandaNewsNetwork 神田 敏晶氏
このセッションはYouTubeがもたらした動画共有型社会(Embed Media)の現状と、CGMとして活用されている事例紹介でした。
2年前のPAGE2006でYouTubeが大ブレイクすること(当時、YouTubeは日本で全く知られていませんでした)を予言(予告?)していた神田さんならではの切り口で、YouTube革命の実情を熱く語っていただきました。
YouTubeを企業プロモーションに有効なメディアチャンネルの1つとして活用する手法が理解できました。
===== 第2セッション[14:20-15:30] =====
「現場からの動画活用事例」
株式会社Jストリーム 有山 宗俊氏
オーバーチュア株式会社 山口有希子氏
Jストリームさんのサービス内容と事例紹介でした。
ユーザー活用事例として、オーバーチュア株式会社が採用した動画セミナー(ePresenter)のサービスを説明していただきました。
昨日の16:00からストリーミング配信されたJストリーム主催の『"3月18日限り!体感オンラインセミナー" Webコミュニケーションの最新動向と今後の展望』を聴講していたので、サービス内容に関しては十分に理解することができました。
▽Jストリーム オンラインセミナー
http://www.jstream.jp/seminar/
ちなみに、私が聴講したオンラインセミナーのセッションは、日経BP社 日経ネットマーケティング編集長 渡辺 博則 氏の『Webマーケティングの最新トレンドと今後の方向性』と、株式会社セカンドファクトリー取締役 東 賢 氏の『MS「Silverlight」、Adobe「AIR」など新技術の現状と今後の可能性』の2つでしたが、予想以上に高質なストリーミング映像と、充実した講演内容でしたので驚きました。
===== 第3セッション[15:40-16:50] =====
「動画配信の実際」
テクニカルライター 姉歯 康 氏
基本的な技術知識の説明でしたが、非常にわかりやすくまとまっていて、理解を深めることができました。
ケータイ動画のことに関しても言及して下さり、たいへん参考になりました。
今回のクロスメディア研究会techセミナーは、次週から実験を開始する自社の動画ストリーミングサーバー構築に役立つヒントが満載でした。
弊社は、Jストリームさんのような大規模な動画活用事業を展開するのではなく、もっとリーズナブルな動画サービスを提供できるようになりたいと思っています。
ところで、日経BP社の動画ポータルサイト「BPtv」では、オンライン座談会『仮想空間のビジネスユース』を企画して、3D仮想空間サービスやリッチメディアの活用支援を手がける企業トップや、コンペ企画「デジタルデザインコンペ2007~3D仮想世界(Second Life)の建築」を開催した日経アーキテクチュア編集長の山本恵久らが集まり、企業の3D仮想空間サービス活用の可能性を議論するようです。

久しぶりに開催されるセカンドライフ関連のビジネスセミナーですので、楽しみです♪
〔日 時〕
2008年3月25日(火)14:00~14:40
〔パネラー〕
スプリューム代表取締役社長 梶塚 千春氏
Jストリーム代表取締役会長兼社長 白石 清氏
日経アーキテクチュア編集長 山本 恵久氏
日経ネットマーケティング副編集長 杉本 昭彦
▼BPtv生放送番組『仮想空間のビジネスユース』
http://bptv.nikkeibp.co.jp/
そして、今週の超並列読書は『日本マクドナルド社長が送り続けた101の言葉』(刊:かんき出版/著:原田泳幸)、『お金持ちになる男なれない男の習慣』(刊:学習研究社/著:臼井由妃)、『生き残る上司 本当に必要な3割の管理職になる方法』(著:松尾 昭仁)の3冊と、先々週に買い損ねた『週刊 東洋経済 2008年 3/8号』 (東洋経済新報社)です。

今日、JAGATのセミナーに同行したスタッフが、地下鉄で移動中の20分間に3冊の本を並列読みしている私の読書法を見て驚いていましたが、実際には現在10冊以上の本を並列読みしていますから、3冊程度で驚かれては困るのですが・・・
今日は電車の移動時間(約2時間)を利用して、2冊の本を読了しました♪
超並列読書法の修行が板についてきたと思いたいです。
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